2017年10月12日

あ〜っ!お前は今朝のカツ丼女〜〜!!

先日、天ぷら系メニューがメインの蕎麦屋に行きまして、天丼を注文したら女将さんが即座に「カツ丼!?」と誤オウム返し。
コントのようなテンポで間違えられたので一同和やかに談笑。そこでこの件は終わったはずでした。
10分ほどして「おまちどうさま〜」と女将さんが私に差し出したものが、カツ丼。
え…この流れでなんでカツ丼!!?
カツ丼の呪縛に鎮まる私たちのテーブル。そしてまだ気付いていない女将さん。
一同が震えるほどの衝撃を受けているのを肌で感じたのか、女将さん覚醒。
女将さん「ご、ごめんなさい!天丼よね!?なんでカツ丼に、、ちょっと待ってて作り直すから!」と慌ててカツ丼を持って帰りました…
ねえ、私ってそんなにカツ丼顔!?

はい、というわけでカツ丼系女子・コイケジュンコです。こんばんは。

トホホ話ばかりここで披露している私ですが、もちろん制作活動もしております。(このブログ読んでくれているよい子のみんなは知っているよね!?)
殊に、最近は漫画関連の展示参加が続いておりまして、「ローゼンメイデン」「つげ義春」「ドラえもん」と全く違うジャンルの人気漫画ラインナップ…!すごい!ありがたいです。

喜びの漫画ッ子コイケですが、近年いろんな方と好きな作品などの話していると私って案外漫画網羅していない…!ということに気がつきまして。
食事と一緒なのですが、気に入るとずっとそれを読んでいられる習性があるので、意外に多様に読んでいないことが判明いたしました。。
いや〜、、もっと読んでいかねば!!!

それでも、作品から分かる通り、少女漫画は幅広く読んでいる方だと思います。
少女漫画は感性の塊というか、理屈人には絶対わからない超感覚の世界。読むな感じろ、そしたら本質が読める、みたいなところがある。
それに伴いコマでもセリフでも特有の間の使い方があり、このさじ加減はこの世界ならではなもので、大人になるとその魅力をさらに理解でき、後遺症のある左膝を叩きまくっています。

そして最近、絶妙なさじ加減で私の膝を悪化させるような作品「中学聖日記」の新刊が出たとの情報!
この漫画、ピュア故に研磨されてない石みたいに危なくてヒリヒリするそこがたまらんのです。
主人公の男の子が思春期特有のかわいさとめんどくささを合わせ持っていてそこがたまらん!!(落ち着いて)
リアルな感情・仕草の細やかな表現が素晴らしいんだけど、ただリアルだけでなくそこに少女漫画ならではなノスタルジーさも混ぜ込まれている。だから絶妙なんだと思います。
で、私は今回あることに気付きまして。
この作品のキャッチコピーが「年の差スクールラブ」だったということに。
私にとってはごちそうなナイスコピー!なんですが(切り抜きてえ!)、掴めない魚のようなあの作品にこのコピーは、、どうなんだ!?と軽い衝撃が…!

でも考えてみると、キャッチコピーってそういうものかもしれないな〜と思い直しまして。
シンプルにその作品の特質をちょっと過剰に伝える。
激しくない恋愛漫画は「ハートウォーミングラブ」だったりするし、ページを捲る欲をかき立てるために2割増に浮き足立つ感じあるよな〜と。

とか考えていたら、俄然ほかの作品のキャッチコピーが気になってきました。
というわけでさっそく調べてみました!(笑)
キャッチコピーはその時々で多少カスタムするようです。ふむふむ

まずは、誰もが知っている作品のキャッチコピー。りぼんッ子のコイケ独断で「ときめきトゥナイト」をチョイス!

・爆笑変身ギャグれんさい
・爆笑!超能力コメディ

意外な線からキターーーッ!!!
主人公の相手・真壁俊に少なからず人生を狂わされたドンピシャ世代の私たちにとって、この作品は爆笑ではなくキュンキュン漫画だったはず。
まあ、たしかにコメディ要素強いので、最初はそこ推しだったのかな。でも真壁俊の威力が勝ったと…
そこら辺の事情も垣間見られるキャッチコピー、奥深い。


爆笑といえば、私たちにとっては「お父さんは心配性」。(すみません、もうりぼん一択で行きます・笑)あの作品が登場したとき、音を立ててりぼんに革命が起きたと思っております。
はい、では見てみましょう。

・お父さんと読もう 必殺親子ギャグ!!

あ、意外と普通(笑) お父さんとは絶対読めないけど!!


はい、どんどん行きますよー☆
小学生の私たちの間で人気だったといえば「月の夜 星の朝」。(りぼんってだけでなく80年代縛りでお届けしております・笑)
余談ですが、高校時代、友達が部屋を片付けていたときに出てきたらしく一気読みし大号泣、その足で目を腫らせたまま本持参で学校に登校してきて「読んで。読み終わったら何時でもいいから電話してきて。待ってる」と有無を言わさず全巻渡された思い出の作品。
そのテンションに追いつけるように感情を高ぶらせながら一日で読破、22時頃友達に電話したところ妹が出て「姉ならもう寝ましたけど」と言われ衝撃を受けた思い出の作品…(涙)
さて、涙を拭いてキャッチコピーを見てみましょう。。

・いま人気最高潮初恋ロマン
・初恋漫画の最高傑作!

たしかに初恋漫画!でもテンション高え!!
編集担当さんの興奮が伝わるような2割増コピーですね☆


同じく人気だったのは「星の瞳のシルエット」。「かん忍!!茜」派だった私には縁遠い作品でしたが、みんな夢中だった。(そこが人生を分けた気がする…)

・あおいちゃんのドリーミィー新連載
・マシュマロ感覚ドリーミィーラブ!!

先生のお名前(あだ名)を入れたキャッチコピー、あるある☆
で、問題は2つ目。マシュマロ感覚のドリーミィーなラブって何じゃ〜〜い!!?
これ、これなんですよ…少女漫画っつーやつはこういう風に私たちを試すんですよ……(最高)
内容を考慮して普通に考えるともうちょっと違うベクトルのコピーになりそうですが、感覚の連想がこの域に押し上げるのです。。。
奥深い…(今回2回目)

最近の少女漫画雑誌も見てみたらキャッチコピーがなかったりテンション上がっていなかったりするので、この伝統は廃れることなく続けてほしいですね!!


というわけで、小さいことから一歩ずつ。私も冒頭の漫画のような珍事件を踏まえてキャッチコピーを考えてみました。

ドキドキ痛快カツ丼ロマン

あ、、ダメだ…カツ丼入れると全く少女漫画っぽくない……
posted by コイケジュンコ at 22:07| Comment(0) | 日記

2017年10月01日

ひと夏の思い出2017

一新したココスのメニュー表で気づいた月初め。
みなさま、なんと9月ですね…こわいっ!
季節の移り変わりをココスで知る私もこわいっ!

****
という文章を打ってから1ヶ月……こわいっ!!
1ヶ月放置したこの日記に追記しております。。。
その上、下記の内容は2ヶ月前の8月ですのでご了承ください…きょわいっっ!!!
****

というわけで、みなさまお元気ですか?コイケです。
怒涛の8月が終わりました。一番弱る夏が終わればこっちのもんです。
何気に今年に入ってうだつが上がっていない日々を過ごしている感が強いので、
2017年残りの日々はイケイケですよ☆(この言い回しがすでに不安)
その厄払いに8月のトホホ話をば。

昭和には典型的なフォーリンラブシチュエーションがありますよね。
パンかじって急いでいたら曲がり角でぶつかるとか、
学校への道中揉めた相手が転校生だったとか、
ハンカチを落として声をかけられるとか☆
なんと、、私も先日あったんですよ!
殿方に「落としましたよ」と声をかけられるシチュエーションが!

私はハンカチではなく、せんとくんのドリンクフォルダーだったんですけどね…しかも総銀ラメ。

お土産マスター・まゆたんが買ってきてくださった奈良土産。なかなかのパンチ力で、使える喜びと見られる羞恥心が交互にこみ上げる逸品。それを落としたのでした。。。
得体の知れないクシャッと縮こまった銀ラメの何かを、ちょっと持ちづらそうに差し出す殿方…キョドリながらお礼を言い受け取る私、、絶対恋に落ちねえ!!!
まあ…ね、私の場合、せんとくんグッズでなくても恋が生まれる気が全くしませんが(遠い目)、
電車で一目惚れされるレベルの美少女だって難しいと思うぞこのアイテム!
拾われることで恋に落ちそうなアイテムについて考えを巡らせた夏でした…。

そんなひと夏の出逢い(?)がありつつ、この夏は私の第二の書斎・ココスでイベントがありました。
ココスといえばキャンペーンキャラクターがドラえもんなのですが、そのドラえもんのどこでもドアが全店舗に出現するとの情報が!
パネルある所にコイケあり。
絶対一緒に撮りたい〜!とテンション上がりましたが、ヘンタイを隠して通っている常連店で撮ってその後大丈夫か!?という心配が浮上しまして。(ヘンタイさは半ばバレているんじゃないかという疑惑はありますが…)
危険な橋は渡りたくない、と半ば諦めておりました。

そんな中、私を孫かわいがりしてくれる伯父・伯母が突然の訪問!
夕方だったのでご飯でもを食べようと、私の好きなココスに行くことになりました。(孫に甘い伯父と伯母)
珍しくそんなにお腹が空いていなかったのですが、ガッツリボリューミーなハンバーグを。
伯父と伯母は私を成長期の孫くらいに思っているので(当方、中年女性)、パスタとかドリアなんて許してくれません。カロリーが高いほど喜びます。
その期待を背負い、孫の食欲に目を細める伯父・伯母の前で肉をかっ食らいながらふと思いつきました。「どこでもドア撮影、二人に頼めばいいんじゃぁ〜ん☆」と。
諦めていた夢に一筋の光が!
伯母がお会計してくれている間に伯父に頼んでコッソリ撮ってもらう約束を取りつけました。
私「二人がいてよかった〜!地元だと店員さんに撮ってもらうの恥ずかしいからさ☆」
伯母「なんで!聞けばいいじゃない〜!」
私「え?いや、撮影はしてもいいの!撮ってもらうのは恥ずかしいじゃない?よく来てるからさ〜」
食い違う伯母と私。この時に危機に気付くべきでした…

会計中の短い時間を使って淡白に撮影を試みたのですが、伯父は使い慣れていない他人のスマホにアタフタ。時間との戦いに焦る私。
なんとか撮り終え(ピン甘め)レジの方へ目をやると、微笑む伯母と店員さんが。
あっ、間に合わなかったか!撮っているところ見られちゃったな〜とバツが悪いながらも、でもサラッと撮ったからまあセーフかなと良い方に考えていた私に追い打ちをかける伯母。「撮ってもいいって☆」
ハ?
「好きなだけ撮っていいってさ☆」
店員さんに撮って良いか聞いたのかいぃぃぃ〜〜!!!!
あれほど「”ご自由にどうぞ”スポットだから聞かなくていいから!」と念を押したんだけど、聞く事が恥ずかしいと勘違いした伯母の記憶を上書きすることは難しかった…。
きっと伯母、「なんかね、ずっと撮りたかったらしいんだけど恥ずかしくって言えなかったんですって!撮ってもいいのよね、アレ?ああいうの好きな子なんですよ〜前もね…(以下略)」くらいなこと絶対言ったな!(涙)
常連店で、モジモジして聞けない幼児のような扱いを晒される43歳女…もうしばらく行けない……

そんなこんなで毎年調子が出ない8月に相変わらずうだつが上がらない私のどうでもよいエピソードでした。。。(合掌)

*****
という8月の話から2ヶ月、これを書いたことにより厄払いできたかといえば、まあ、、相変わらずです…
要するに私ってばいつもこんな感じ!!!(コイケに幸あれ!)
posted by コイケジュンコ at 20:39| Comment(0) | 日記