2013年12月17日

私を東京湾に連れてって

約2ヶ月ぶり、、間あいちゃってすみません。。
どうも、こんばんは、ニューヨーカー・コイケです。

うちの近所って気持ちよさそうに歌いながら歩いている人がホント多い!
小学生はもちろんのこと、先日は歌いながら自転車漕いでいる男子高校生とすれ違った数分後、これまたガン歌いしている女子高生とすれ違いました。
あんな思春期の子たちも公道で歌ってしまうここはN.Y.なのか?そうなのか!?
それか、コイケが一部の人間にしか見えない妖精か、どっちかですね。。。

12月もバタバタ、数件の締め切りに追われている身ですが、忘れないうちに(いや、もうすでに軽く忘れてる…)先月行った新東京丸ツアーのお話をば!

まず、新東京丸ツアーとは何なのか!
視察船「新東京丸」に竹芝桟橋から乗り東京湾を一周、色々な埠頭を見たり東京ゲートブリッジを下をくぐったりしながら、私たちの生活と深く関わる東京湾の役割を知ろう、そういう目的のツアーなのです。
こんなツアーあったんだ!知らなかった。。
しかもこれ、なんとタダ!すごい!!
アーティスト友のミヤタケイコさん発案だったのですが、ミヤタ姐さん、、どこで見つけてくるんだ…すばらしい!!

期待を膨らませ竹芝桟橋に向かうと、乗り組みメンバー(予約制)は、ミヤタ組(キャラ濃し)、爺婆仲良し組、中国のツアー客。
爺婆がいるとわかった時点で、私はもう期待以上の満足度☆
こっそり様子を伺っていたら、好みの爺に集合写真を撮ってくれと頼まれここぞとばかりに爺にグイグイ食い込んでまいりました(笑)
13時半出発でしたが、ほぼ集まっている段階でスタッフのおっちゃんがジレ始めました。
「モタモタしないで早く乗っちゃって!」ってゲキを飛ばされましたが、まだあと20分以上ありますけど!?
せっかちスタッフが多かったのか、参加メンバーが全員乗り込んだ直後、13:15には出向いたしました。。なんでそんなに焦る!?

船の中は大会議場のような一室。どでかい長机に椅子が数十脚あるという状態。つか、机でかすぎじゃねえか!?中心は全く使われないんだろうか…というくらいの机と低い天井で圧迫感ハンパない(笑)
じじばば、ミタヤ組、中国ツアー客の順で入ったため、はからずも隣が爺という状況…!どんだけ私得!!
クルーズを楽しんでいるのか爺に萌えているのかわからなくなってまいりました…!!

この日はまったくもってクルーズ日和。11月だというのに日差しが室内に入り込んで熱気ムンムン☆
午後イチという時間帯も相まって、じじばば様たちもウトウトする人がちらちら。。ふと後ろを見ると、解説がわからない中国人がほとんど爆睡しとるーー!!
最初はおっちゃんガイドが説明する内容を通訳さんが伝えていたんですが、まあ、東京湾からですので、解説もマニアックなんですよ。。しかもおっちゃんの「あの10時の方向に見えるのが…」と表現も独特。
途中できっぱり諦めたんでしょうね、通訳さんも寝てるやんけーー!!
日中のいい時間帯の一時間半、もっと他に観光するところがあるんではないか…と要らぬ心配をしましたが、時には休息も必要ですものね。ここでゆっくり寝てから元気に観光しておくれ。。。

そう、このクルーズは所要時間一時間半なんです。
スタッフも解説しているおっちゃんも、一度どこかを引退されたような方々。いわゆるプロではない感じなんです。
なので、最初は丁寧に博識を披露されていたのですが、最後の方になるとぶっちゃけ話満載(笑)!!
「あれね、の○ピーが捕まった場所ね」「あれ、宗谷(南極観測船)。タロ、ジロかわいそうだったよねー」などちょっとしたゴシップを織り交ぜ、お客たちの心を虜にするおっちゃん。そして盛り上がるばば様たち。
解説のおっちゃん絶好調につき、回転椅子に肘を置き斜めに立つ姿は、さながら往年の関口宏のようでしたよ。
そういうじじばばたちを狙うヘンタイ・コイケ。そのヘンタイを写真に収めるミヤタさん。。
新東京丸は複雑な人間交差点を見せていたのでした…。

最初は長くないかな…と心配していたクルーズ、始まってしまえば本筋とは違った楽しみも加わって、あっという間の面白イベントでした♪ミヤタさんに感謝!

大人の社会科見学、いいですね☆
大人になると、逆に学ぶことへの興味が出てくるというか、小学生とかの時より面白いと思える気がする…!
そしてこういう場所にじじばばあり、ということも分かり、いろんな意味でまたこういう場に行きたいと思ったのでした(笑)
posted by コイケジュンコ at 23:53| Comment(0) | 日記
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