2019年07月07日

爺の名は。

ごきげんよう。コイケジュンコでございます。
あら。お言葉がいつもより上品ですって?
オホホホ、そうなんです、ワタクシとうとう行ってまいりました。
執事カフェへ…!!!

10年ほど前、「おひょいさんのような執事がいる『執事カフェ』オープン!」のニュースを見てずっと行きたかった執事カフェ。
しかし、今は若い執事さんたちだという噂を聞いて行けず仕舞いでした。でもずっと気になっていた執事カフェ…!
数ヶ月前にのそ子さんと秋葉原へ行った際、メイド喫茶の話題からその話になりまして、行ってみようか!?という運びになりました。ありがとう、のそ子さん…!

執事カフェは予約制。その予約設定時間、15分刻み…!
色々とルールも多く、どんどん私を緊張させる・・・。
そして呼び方から出かける際のお声がけまで設定を選択できるシステムになっており、お嬢様&執事系に疎い私としては試されている感が半端ない…!とりあえず出かける理由を「乗馬」に設定いたしました。
そして、二日前に届いた執事からの確認メール(覚えてる?の確認とキャンセル料などの説明)に意味もなく不安になり「嵐でも行くよね!?這ってでも行くよね!!?」と鼓舞するように確認し合う私たち。
そして当日ー。本当に嵐のように雨風すごいんですけどぉ〜〜〜!!???
なんか前フリみたいな状況になっちまった、、majiで這ってでも行く勢いで千葉っ子はごつい長靴にパンツをインしていざ出発!
そんなこんなで「時間厳守」に緊張しながら現地に着いてみると小降り〜〜お嬢様むだに長靴〜〜〜!!!
無事に着けたのは良かったですが、こ、この格好で「お嬢様」って呼ばれるんかい…申し訳ない気持ちでいっぱい。。

池袋駅から歩くこと15分。とうとう執事カフェに着きました…!
未知なる世界へのドキドキから逆に妙に落ち着きモードになっていく私。
「準備が整いましたので、どうぞお入りください」
その言葉に促されてドアノブに手をかけようとしたその時、扉の向こうで開けてくれる人が。
目に飛び込んできたのは、60代と思しき執事。よ、予想外〜〜!!
優しく妙に腰の低い若爺やが私の傘を・・・!!!(歓喜)
期待していなかった初老の執事がいたことの喜びが顔に出るのを抑えきれないまま細道を通り抜けると急に広がる雅な空間。と同時に方々から「おかえりなさいませ」「おかえりなさいませ」の声が。ちょっと待って、、見ないで!私まだニヤけてるからっ!!

さっそく怪しさをアピールしたところで担当の執事からの説明タイム。
やはり執事なのでひとテーブルに一人の担当が決まっているようです。
「本日は乗馬の時間がありますので、80分後にお出かけとなります」と言われて、(あ…、そういえば予約の際に「乗馬」設定していた!)と思い出しました。まさかの長靴が活きました☆(限りなくワーク系な形ですが。)

そして注文。悩んだ末、二人ともベタにアフタヌーンティーを選んでみました。(量を食べ切れるか心配する少食なのそ子さんと量が足りるか心配する大食漢なコイケ。)
三段あるアフタヌーンティーですが、食べる皿を出すのも執事がやらないといけないんです!皿を変えたい時も執事を呼びます。お嬢様なんで!
せっかち人間、ウッカリ無意識に自分で皿変えそう…緊張感あるぜ。。お嬢様って大変!!

テーブル上でも色々忙しいのに、私たちの周りを執事たちが忙しく動き回っているのでそっちの観察も忙しい!
そんな中、のそ子さんが耳打ちしてくれました。「コイケさん、見て!」
その視線の方向に顔を向けると…
70代半ばと思しき爺登場〜〜〜っ!!!ああっ!どんどんストライクゾーンへイイ球入ってきたァァァ…!!!
俄然ソワソワするコイケ。
そんな怪しいオーラを嗅ぎ取ってか本命爺やが我らのテーブルへ…!
「今日は雨すごかったでございましょ〜?大丈夫でございましたか?」
「あっ!でも今は止んできました!ああっ、でもまた降り出すかもしれませんがっ!」その様子、執事とお嬢様というよりテニス部の先輩と話しかけられて浮き足立つ下級生。
そして爺やは風のように去って行きました…良い……
もうそこから私の爺や視線ストーカーが始まったのですが、他のテーブルにも天気の話題振ってる!世間話感が半端なくてもはや執事なの、か、、?
そこも含めて素敵だよ…爺や……!

そんな爺や、途中から隣りの席に来た常連と思しき二人組に待ってましたとばかりにお声がけ。
「お会いしたらこの事をお話ししようと思っていたので、本日お会いできてよかったです☆」なんて親しい笑顔を見せて、、嫉妬!
もうこれは通ってあの笑顔を私にも…!!と謎な対抗意識が生まれました。

周りを見渡してみると、常連さんたち結構いる!気さくに長話しているんです。タメ口で談笑しているんです。お嬢様…!
あの域に自分もいつか行けるのか?と先輩を見るような目で見ていましたが、そもそも元来の性格上何年経ってもダメな気がする…多分ツンデレカフェとかの方が向いている気がする……。
二人連れということもあり、執事との交流が淡白になりがちな私たち(故に周りのお嬢様と執事たちの交流を楽しむ)でしたが、終盤に転機が。

先日やってもらった私のバースデー@メヒコの話をしていたところ、ちょうど紅茶を注ぎ足しに来た執事が「それはどちらでございますか?海鮮が食べられるお店でございましょうか。」と話に入って来ました。
メヒコとは、一風変わったシーフードレストランでして、代表的なお店が店内一部をフラミンゴ小屋にして生息しているフラミンゴを目で楽しみながらシーフード料理を食べる(ということはフラミンゴも人間を見ながら餌を食べている)という謎で素敵なレストランなんです。執事、ちょっとハードル高いものに食いついてきたぁ〜〜!!(汗)
突然の交流にワタワタしながら説明するも初めてプライベートな会話するには難しい題材で、ハテナマークがたくさん浮かんでそうな執事は「お嬢様はグルメでいらっしゃるのですね」と笑みを浮かべてメヒコ話の終止符をバサッと打ってくれました…。

そして執事カフェに来たら行った方が良いのがお手洗い。
皿を変えるのも許されないので、もちろん自分で勝手にお手洗いに行くことも許されません。
執事先導のもとお手洗いに誘う扉まで連れて来てくれます。そして帰りもこの扉前で待っていればそれに気づいた執事が席まで連れて来てくれる仕組みです。
ちなみに、その扉を開けると使用人扉やお手洗い扉などがある空間があり、そこからは自らで女性用お手洗いに行く形になっています。
まあ、そこは普通の飲食店のトイレですよ(めんどくさくなってトイレ表記)。変わった扉ではありましたが、普通であることにいろんな意味でリラックスしていたら、か、紙が柔らかい…!!
サービス施設ではあるまじき紙の優しさ。我が家の紙よりも柔らかい!柔らかすぎる…!!(涙)
優しさに触れてトイレで心を絆されるコイケ。
そんな隙だらけの状態でトイレの扉を開けたと同時に、隣りの男性用トイレの扉を開けたところの爺やが!(恋が芽生える距離)
あっ!ってお互いなり何故かすみませんを繰り返す微笑ましい二人。(自分で言う)
「お嬢様、外の扉でお待ちくださいね。執事がお連れいたしますので」
トイレというプライベートタイムに突入するところにも関わらずアドバイスを忘れないプロい爺や。
「はい!」と良い返事をするも振り返るといくつもの扉が…!よくありがちな帰りになると風景が変わるやつ。えっ、、どれ!!!?(汗)
そんな私を見かねて「私がお連れします」と名乗り出てくれた爺や。
「え、いいんですか!すみません!!」爺やの尿意が心配になりつつも、思ってもみなかったランデブーにお言葉に甘える私。
しかし、スタートが悪かった。私は扉付近、爺やはトイレの扉に手をかけていたところ、ということで、私がかなり前にいて、、、

これってもしかして…
わたしたち…
入れ替わってる〜!!?

どうしよう…これは完全に私が爺やを案内してる……!!!(汗)
「二人の王女」第二次審査の北島マヤの演技状態になってしまいました。。(なんのことかわからない人、「ガラスの仮面」文庫版14巻175ページ参照!)
これ、あとで爺やが他の執事たちに怒られたらどうしよう、、と思いつつもう取り返しがつかず、私にできることは散歩中の犬が飼い主をチラ見するかのごとく距離が開かないように小まめに確認することだけでした・・・。

それにしても、爺やはどうやってこの執事の職を見つけたのだろう…
執事になるまでの生い立ちが気になる……

ちなみにこの日は七夕前ということで、お嬢様たちにはたんざくが配られました。(料理もイベントも季節感を大事にする執事カフェ。)
たんざくにはずっと「健康」の文字を刻んできた私はこの二文字をデカデカと書き、のそ子さんは美しい字で「社会性。」とのそ子カラーが前面に出たたんざくを。お嬢様たちの切実な願い・・・
それを見た執事が「社会性。大切でございますね。しかし社会性が備わってしまうと私たちのお役目がなくなってしまいますので、ほとほどにお願いいたします」と爽やかな笑顔で去っていきました。
なにそのアドリブ……
つかみんななんなの!?何してる人なのよっ!
俄然彼らの執事以外の顔が気になってしまうお嬢様になりきれないコイケなのでした。

帰り際に「次回おかえりになられた際に番号のついたカードをお渡しいたします」と会員カードになれないペラカードをもらい、「3回来ないと認めてもらえないってこと…!?」と遠い目になりつつ「またいつか来よう」と笹にたんざくをつけながら心に決めたのでした。
だって私、まだ爺やの名前も聞いていない!
いつかあの爺やの名を呼び捨てにできるその日まで…!!
posted by コイケジュンコ at 23:11| Comment(0) | 日記

2019年06月25日

最初悪くて、後は良し!

みなさんこんばんは、コイケジュンコです。
なんと5ヶ月ぶりの更新…!新記録じゃねえの!?
年々「時が経つのはあっという間」感が増していますが、
それを体現している当ブログでございます。

そしてだいぶ経っているから色々あったか?というとそういうことでもなく、
相変わらずな日々を送っておりました(笑)
久々すぎて前回の日記を読み返してみたのですが、
前回まだ元号が決まってなかったんんですね!半年前の私〜、令和だってよ〜〜!!
そして、「新元号になっても80年代のティーンズ文庫読んでいる可能性がある」と言っていましたが、可能性どころか全然バリバリ読んでますっ。
なんなら「花井愛子読書会」なるものを開催しましたよ!!
例年稀に見るスピードで実現した夢…!
私なりの花井愛子作品のプレゼンの後、みんなで声に出して読んでみるというシュールな会…最高に楽しかったハート
そんな風に、令和になってさっそく平成を通り越して昭和を振り返るという有意義な活動をした私ですが、令和になったばかりの頃はどうなることかと思っておりました…。

令和1日目の5月1日、私は休日で閑散となった都内某所へ。
昼食を取るにも、世の中は元号変更に伴う大型連休。全然お店が空いていない…。
途方に暮れている中、遠くで人が吸い込まれていく「はなまるうどん」を発見しました!おお…神よ!
足早にたどり着くと、押し扉があ、開かねえ…!
え、、人が入っていったと思ったのは勘違いなの?と焦りながら中をのぞくと、数人のお客さん。
入口付近にある天ぷらもいっぱいある…。え、貸し切りなの?
と頭にいっぱいハテナが浮かんでいる時にある視線を感じました。
プレッシャーが放たれている方を見てみると、店内でこちらをじっと見ている幼女が…
お、お前か、、お前がカギを閉めたのか、、、!
視線で語り合う幼女とコイケ。
そんな扉からの気を感じてくれたのか、店員さんが扉にへばりついた私に気付いてくれました。
(押して!それ押すタイプの扉だよ!)とジェスチャーする店員さん。
(違うんです!鍵が…!鍵がかかってるんです!)とジェスチャーで返す私。
まさか鍵がかかっていると思っていない店員さん、(引くタイプじゃないよ、押して!)と諦めずにジェスチャーしてくれている…それを後ろめたい表情で眺めている幼女・・・
どれくらい待ったでしょうか…ほどなく扉を押さない私に業を煮やして入り口まで来てくれた店員さんがそこでようやく事態を把握してくれて無事中に入ることができました。幼女は身の危険を感じたのか記憶喪失のような顔をしていました。
それにしても、あんな形でお店に入れてもらえないの初めてよ。。。

そんな踏んだり蹴ったりな令和初日を迎えた翌日。
目当てのガチャをを発見!喜び勇んで回しました。
ただ、「このガチャ400円もしたっけ?高いな…」と思いましたが、無事ゲットし家に帰ると・・・
中に入っている説明書で300円だったことが判明!なにぃ〜?ガチャ機の設定間違えているだとぉ〜〜〜!!?
ガチャ機は同じ型で中に入れる物によって値段設定を変えられる仕組みになっておりまして、その設定を間違えていたみたいなんですよね。ガチャガチャ回し続けて40年。これまた初めてですよ、こんなこと……。
というわけで、なぜか華麗に100円を損しておりました。。。

そして二度あることは三度あるー、令和3日目。
度重なるしょーもない不幸に緊張感ある一日を過ごしておりました。
何事もないまま時が過ぎ気を抜いた夕方、それは起こりました。食料品の買い物を済ませてバス乗り場へ向かっている道中、何かの拍子にビニール袋を持った手が後ろへ引っ張られました。
「な、何事!?」と焦りつつ引っ張られた腕を戻そうとしても戻りません。
後ろで何が起こっているのかー、その謎が徐々に分かってきました。
これ、リュックの正面に付いているチャックにビニール袋が挟まれてロックオンされてない!???
チャックの可動域の隙間に完全に入り込んでいるビニール袋がどんなに頑張っても取れません。リュックを下ろしてほどきたいものの、逆の腕はリハビリに通っている右腕、その上セカンドで持っているエコバッグによりこれまたロックオンされており降ろすことができず、かと言って、挟み込んだビニール袋を一瞬手放ししようにも卵という爆弾が入っておりーーー。
後ろがどんな状況になっているか全く見ることができず、左を緊縛されているようなポーズすること数分。
(もうこれは、力ずくで引っこ抜くしかない…!)
と思い、力任せにビニール袋を引っ張りました。手こずりましたが成功!
良かった〜と思ったのもつかの間、ビニール袋の紐がほぼ裂けて残り数ミリの状態に…!!(震え)
なかなかの重量感、そして卵などの割れ物も入っているなか、ミシ、ミシシ、、と緊張状態のビニール袋の紐。これ、ハリウッド映画でよく見る命綱じゃん…!
残り30分、家に着くまでかなりの緊張を強いられることになりました。
それにしてもなんであんなところにビニール袋が挟まったのか…神のいたずらだとしか思えません。こんなこと初めて・・・

令和早々、はじめて物語三本立てを味わって「私の令和どうなっちゃうの!?」と震えていましたが、でもその1ヶ月後には花井愛子読書会という稀有なイベントもできたので、最初に厄落としができたのかもしれません。

思えば、「一年の計は元旦にあり」の元旦に弟と大げんかしましたし、令和最初はこんなですし、先日迎えた誕生日は雨風激しい中外を歩き回りビチョビチョのグチョグチョで散々な目に遭いましたし、私の場合「初日トホホで後は上り調子」なのだと思うことにします。

というわけで、45歳になった私に幸あれ!!
posted by コイケジュンコ at 12:12| Comment(0) | 日記

2019年01月30日

コイケババアに花束を

あたし。
コイケジュンコ。
紙が大好き!!  なんだけど。
これだけは、あたしのなかでの、お約束。ゴミ箱からは、絶対、拾わないコト。
に。
してたんだ。
でもね。
ゴミ箱から、覗いてる紙。素敵なヤツ、あったりする。
ワケで。
そういう時、困っちゃうんだなァ〜…。
とか、思っちゃう、あたし、なんだ。


はいっ、懐かしの花井愛子調でお届けしております。こんばんはコイケです。

明けましたね新年!平成31年!最後の平成!つか数ヶ月後から新しい元号!
どんどん過去が歴史になっていくのを感じます。

突然ですが、江戸時代の文化を調べるのが好きなワタクシ。
江戸というともう歴史上のことで、歴史というと軽々しくイジっちゃいけない重い感じがしますが、
その時々の風俗を調べていくと面白い!やっていることは今となんら変わらない!
今じゃ厳かな扱いをしている家紋も、当時は歌舞伎役者の推しの衣装に付いていたものをミーハーに真似して自分の家紋変えたり(それが今でも継承されいる説…)、
剃り込まれた月代の幅も時期によってダサい・オシャレが変動したり、
地方の女子の中で浮世絵を参考に花魁の無数に差された簪ヘアが流行ったり。
これを知った時、私的には平成でいうところの女子高生のルーズソックス流行の発祥が茨城県水戸市だった説を思い出しました。
都会への憧れから爆発的にそして過剰な形で流行るというのはいつの時代もあるんだな〜なんて興味深く思いました。

そう考えると、いつの時代も人の興味の本質って普遍で、今体感していることを出す意味ってあるなあと痛感いたします。
で、もちろん今現在のものもなんですが、自分が肌で感じた範囲の過去の文化の振り返りもまた、その時に生きている人間にしか感じることのできない何かがあると思う今日この頃なのです。

というわけで、最近の私はなぜか1980年代にタイムスリップしております。
昭和50・60年代。ある意味、平成が終わろうとしている今も妖怪のようにはびこるTHE昭和時代。
その頃の私は小・中学生。当時、女子たちに流行っていたのが「コバルト文庫」を筆頭とする少女小説でした。
で、冒頭の花井愛子氏はその時に爆発的に人気作家だった記憶です。
とはいえ、私はタイミング的に花井愛子を通らずに来まして、唯一、学校にあった学級文庫の1冊をペラリとめくった記憶くらい。
その時はあまりのキラキラキラリンな台詞ばかりの余白多めな世界観に圧倒され静かに本を閉じたのでした…。
しかし、大人になって色々な台詞を切り取ってきた私、円熟した今こそ読むべきだろう!と手にしましたよ!花井愛子作品を!!

読んでみて、、すごい…80年代を凝縮したような世界…今も感じる歌舞いている感……
小学生の時とは違う衝撃が駆け巡っております……
チャイム音を大きく表示して「これくらいのボリューム」。小説にあるまじき視覚(not挿絵)で音量を理解させる行為!
読点の乱れ打ち、句点の位置の奇抜さ。ある意味理解するのが難しい!
ちょっと行きすぎなぐらいキャッチーなのは花井愛子さんが広告畑のコピーライターだったからかもしれません。
表現方法として興味深い部分が多くて、花井愛子作品ももう少し読みたいし同時代の他の作家さんのものも読みたくなってきました。

もうこうなると私がどこへ進もうとしているのか自分でもわかりませんが(笑)、まあ、どんな形にせよ作品には投影されていくのではないかと思います。

しかしこのままいくと、新元号になっても80年代のティーンズ文庫読んでいる可能性があるな、私…。
とりあえず、平成も超えても昭和の呪縛から逃れられそうもないコイケなのでございました。
posted by コイケジュンコ at 00:05| Comment(2) | 日記

2018年12月31日

2018年かぞえ唄

いやー、大晦日ですね!
恒例のココスからお届けしております。
つか、さすがに「あの人、大晦日に必ずウチに来てますね…」と噂されているんじゃないかしら。。。

そんなココスの大晦日は、今年いつになく激混みな上に気をはやらせるようなBGMが多くてハラハラします。
店員さんがテンパっているなか変調で速くなっていく曲やサンバが…ホイッスルで奏でるビートが客の私の心まではやらせる……
厨房近くに席を陣取っていたもんで「◯◯できましたっ!」「それ先に持っていって!」などの掛け合いが丸聞こえで、そんな中BGMは情熱大陸のテーマ曲へ。
ドラマティック感が半端ない…!

さて、大晦日なんでこれまた恒例の締め日記したいと思います。
今年、、何もなかったようで色々あったような。。。
今回は思い出しながらかぞえ唄形式で総決算していきたいと思います。

1「コイケの腕上がらない事件」
これは今年のコイケの全てと言っても過言ではない…そして2019年へも続いていく件ですが、ほんとビックリしましたよ!
昨夏「四十肩かも〜☆」なんて言っていた痛みが半年後、尋常じゃない痛みと症状に変わるなんて…!
リハビリに通い始めて9ヶ月。そしてこれからも更新するという長きに渡るリハビリ生活ですが、そんな私を支えるのはリハビリルームのジジババたち。
待ち時間があっという間に感じるジジババ模様。
ちなみに、そんなジジババたちの方がリハビリ順調で私を追い越し卒業していきます…

2「コイケのくちびる、未だにおかしい事件」
で、体の不調というと、昨年は口内イクラだったのですが(昨年の締め参照 http://koikejunko.sblo.jp/article/181999001.html)、
こちらは治ったのかというと、、まあ、新規のイクラはできていない!
しかしハードな手術でできた麻痺が完治していないんですよ…
その麻痺によりどういうことになっているかというと、唇にご飯粒付いていても気付けません。ギャグかよ!!
なんでシリアスになれないのアタイって…!涙

3「マンガ寝癖が止まらない」
これもひとつの病なんでは?という疑惑があるんですが、私の寝癖が静かに変態なんです。
爆発みたいな派手な寝癖とは違う、全体は整っているんだけど、ひと束だけが元気に跳ねるという2次元表現的寝癖。これが結構な頻度で現れる!
あまりに見事&相当貯まってきたので、全く腕が上がらなかった時期にフォトブックまで作る始末。そして現在、二冊目ができそうな勢いです。
ある意味2018年一番生産した作品です。笑(マンガ寝癖の写真展示等のお誘いお待ちしております☆)

4「念願のココスで誕生日」
今年一番のハレはこれじゃないでしょうか!?(興奮のレポートはこちら http://koikejunko.sblo.jp/article/184320864.html
来年も絶対やるっハート

5「メンバー増加!楳図会」
ペチャコさんきっかけで始まった、楳図かずおさんのボーダーTシャツにビン底メガネをかけて名所にて真顔で撮影する、という気まぐれな奇行遊びなんですが、嬉しいことに「入りたい!」という仲間が増え大所帯に。
しかし連絡手段が違ったり急に決まったりした時に全員対応しきれない難点が露呈した今年。
来年はもうちょっと連絡手段を事務的にしてスムーズな楳図会を心がけたい所存!!
…つか、どこへ向かうんだ楳図会!?

6「駄コラシールとの出会い」
コスプレイヤー・OMI(化郎GIBSON)さんが考案した夢の自作(コラージュ)キラキラシール「駄コラシール」。
未だにシール好きで知り合いの子どもから一枚もらうだけで「い、いいの!?ありがとう!!!!」と全開に喜ぶ中年としてはドストライクな行為で「私が考え付きたかった!」とジェラシー覚えるほど!OMIさん天才!!
紙ものは何でも素材になるので捨てられない私ですが、駄コラを始めてから食品系のビニールまで捨てられなくなり…もう私に捨てるものはないんじゃないか?笑

7「団子屋のおばさんとの出会い」
数年前から近所にあったけれど利用したことのない団子屋、今年初めて利用したらなかなか素晴らしい団子屋で。
コスパはもちろんのこと、つかコスパがいいのにオマケもすごい!団子3本買って2本オマケとか!!どうかしてる!!
さらにここの女将さんが演歌の語り部分のような接客で最高…!
来年も通いたい所存。

8「あんま王との出会い」
出不精の私が今年は西へ。ドラえもん展の設営で名古屋へ行ってまいりました!
素敵な場所、美味しい食事、色々ありましたが私の心を捕らえて離さなかったのが10分200円の「あんま王」…!無重力コースがすごかった!!
高らかと上がる椅子!故に仕切りから顔が出てしまい、地下通路を行き交う人々にチラチラ見られる辱め!!
千葉に帰ってきてからご近所で探しているんだけど見つからないな〜〜

9「老眼鏡デビュー」
10代から視力2.0を誇るワタクシ、なのでいつかはこんな日がくると思っていました・・・
つか、なんなら10年近く前から疑惑っていたのですが、版木彫りに限界を感じた2018年。とうとう作りましたよ…!!
度数0.5から始まる老眼鏡ですが、ワタクシまさかの2.0始まりでした。嘘でしょ…
思わず何度も確認しちゃいました。最初に作る老眼鏡の度数が2.0って大物すぎだろ私の視力!!
老年期を想像すると震える思いです…

10「スライディング個展」
完治していないながらも少しずつ右腕が動けるようになってきたら目も覚めてきたといいますか、急に色々「やらなきゃ!」という気になってきまして。
タイミングよく空きが出たスペースにスライディングするかのように展示させていただいたのですが、かなり朧げな段階の企画を短期間で形に持っていくのはなかなかない体験でした。
最後の1ヶ月でようやく生きてる感覚を味わったというか、それまでの11ヶ月のギャップがすごかった。。腕のリハビリだってこんな荒治療じゃねえぞ!?
でも2019年へのよいウォーミングアップになったと思います。
そして肝心の展示は見てもらいたい空間になったのでぜひよろしくお願いいたします!1/14まで!(宣伝)

こうやってみると、私なりに楽しそうだな…
2018年も捨てたもんじゃなかったようです。よかった。

ちなみに、次点11「今年中に作りたいものまだ終わってない件」
こんな日記書いてる場合かぁ〜〜いっ!
というわけで、これにて失礼っ。
みなさま、どうぞよいお年を〜〜☆
posted by コイケジュンコ at 20:16| Comment(0) | 日記

2018年12月17日

迷えるコイケ

「なにこれ?何入れたの??」
「ジンジャエールにピョロっとカルピス。」
「ほんとぉ?初恋の味がした。」
そんな初老夫婦の会話を聞きながらココスからお届けしております。
こんばんは、コイケジュンコです。

またもだいぶ開いちゃいました!もう12月…!!(震え)
あっという間すぎて今年の総括しちゃいそうですが、
あと2週間もすれば恒例の年末シメ日記を書くと思うのでグッと我慢します。

近況というと、ただいまパラボリカ・ビスさんにて個展を開催中です!
くすぶりすぎていた2018年を最後の最後で猛ダッシュした感じです。(笑)
今回、普段作らない・買わないものも調達しなければならずそこの手間も私的にはちょっと大変だったのですが(めっちゃタイトなスケジュールだったから…!)、
そうなると出てくるのは地図問題。

私、ド級の方向音痴なんです…!!

今までの最高記録は小5の時の5分→3時間半なんですが、
その時のトラウマがすごすぎて「道なりに」と言われても「このまっすぐではない道の道なりは目の前の道でいいのだろうか?少し左に曲がりかけているこっちの道の方が形的には道なりなのではないか?」とか考えすぎて迷ったり、
最初に迷った時の記憶が強すぎると毎回裏の裏をかいて同じ迷い方したりと方向音痴をこじらせております。

「そんな人は地図アプリ使ったらいいじゃない?」と言われますが、方向音痴を舐めんなよっ!!
調べた時に「あと3分」と出ていたのに案内を見ながら歩いていたら「あと15分」になることなんてザラです。
アレは何でしょうね〜。自分の矢印のはずなのに微妙に本体と方向ずれてません?
私のスマホの持ち方が悪いのかな?と思って自分の体に垂直になるようにそしてブレないように持ちながら歩いているんですがね。側から見ると扇子持ってすり足している能楽の人みたいになってます。(でもたどり着かない…)

最近はiPhoneにしたら(この時の顛末日記→http://koikejunko.sblo.jp/article/183252019.html)もっと悪化して、自分の位置情報の一時的オンができず、今いる場所の建物を打ち込んで目的地を検索するというまどろっこしいことしております。
これをやると、何棟にも分かれている大型施設だと「◯◯ビル バスターミナル」とか出て、「バスターミナル!?このビルのどこかにバスターミナルがあるの!?とビル施設内に入って案内図を確認しなければならない始末。何度手間なんだよっ!

先日も作品搬入日の前の所用でこんなことがありましたー…
紙もの作家としては大試練な搬入・搬出・納品時に雨が降るという作品運び時限定雨女なのですが、この日も冷たい雨が降ったり止んだりしておりました。
駅に降り立った私、改札出たらいきなり右も左もわからず。
色々保存してきた地図を見るも私が見えている景色と違う…!
作品持ちながら傘。iPhoneで検索する手が足りない、、時間に余裕があったのでとりあえず闇雲に歩いてみるもどんどんドツボに。
迫ってくる約束の時間。荷物はかさばり、雨はどんどん強くなってきて、、切羽詰まった状況から弱気に。
これはもう無理矢理にでも地図アプリを開こうと!
脇で傘を抑えつつ、おぼつかない手つきで最寄りの建物と目的地を入力して検索すると最初に飛び込んできた案内が、

「南東に進む」。

弱気になっていた心に怒りの火が灯りました。
こ、こちとら右も左もわかんねぇんだよ〜〜!!!怒
いいか、方向音痴っていうのはな、景色のビジュアルで覚えてんだよっ
通りの名前で言ったり、◯◯方面とか地名で言ったり、間違っても東西南北で説明するんじゃないよっっ!!!

こうなると方法はアナログ一択、まず目的地に遅刻の報告がてら場所を聞き(私があまりにとんちんかんな場所にいたため解決せず)、近所でお店を営む方にぶっちゃけ案内をもらい無事にたどり着けました。。(ボロボロの状態で来店した「さっきの電話の人」にお店のスタッフさんがほくそ笑んでおりました…)
こうなるともう一仕事終えた感がパンパないです。その後に個展の設営があるというのに。。。

いつかこの方向音痴地獄から抜け出せるのかな…そんな遠い目をする師走のできごとでした。
そんな困難を乗り越え成し得た個展が1/14まで開催中なのでどうぞよろしくお願いいたします。(結局宣伝…!!)
posted by コイケジュンコ at 00:00| Comment(0) | 日記

2018年09月02日

44歳の嗜み

今年は最低でも毎月更新、と密かに誓っていたのにふと気づけば3ヶ月ぶり…そ、そんなに時が経った!?
梅雨入り後秋めくまでは半分意識がないコイケです。こんばんは。

最近、SNS上では女性誌の「40代の女性のバンドTはNG」なる記事が物議を醸しておりましたが、バンドT(つか、年を取るほど着こなせたら最高だと思うのですが)ごときでそんなこと言われちゃったら私はどうしたらいいのだろう…と遠い目になりました。

なんせ先日、44歳の誕生日をココスで祝ってもらいましたから☆

この日記を読んでくださっている方はご存知のとおり、私はココスを愛する身。
長年、いつかココスの店員さんに囲まれ「おめでとうございます!」と拍手をしてもらいたい…そんな淡い夢を抱いておりました。
昨年なんてココスへ行ったタイミングが誕生日当日で、「今日誕生日なんです☆」と切り出そうか、、とモジモジしてやはり言えず(家の近所すぎる!!)スゴスゴ帰ってきたくらいです。(誕生日に一人でココス!?という言葉は飲み込んでください。)

そんな中、今年は誕生日のタイミングにまゆたんに会うことになり、こ、これはアレのチャンスが!?と優しいまゆたんに漬け込んでココスで誕生会をやる約束を取り付けることに成功!まゆたん女神!
今年は長年の夢が叶うのか…!と感無量になりながら、作業をするために地元のココスへ(笑)
そこでひょんなことから気さくなおばちゃん店員さんに今月誕生日だということが知られ、しかもたまたま誕生日サービスのデザートと同じメニューを私が頼んでいたことから意外な流れへ。

おばちゃん店員さん「あの…チーズケーキって普通のチーズケーキです、、よね?」
私「(普通って!?それしかないんじゃ…)???はい。」
店員「お誕生日の方にはチーズケーキ、チョコレートケーキ、バニアイスのどちらかをサービスさせていただけるので、いかがでしょうか!?」
ええーー!!?まさかのこのタイミングでココスバースデー!?しかももっともレベルの高い「地元で一人」!!まさかあちらからその提案をしてくれる状況になるとは…!!心拍数が上がります。
ああっ、、でも私は数日後にまゆたんとココスバースデーをするんだった。。。二度もやることは…
そんな良心の呵責に苛まれておりましたが、突然訪れた「地元で一人ココスバースデー」という誘惑には勝てなかった…!(昨年、飲み込んだ分と思って許して!)
おずおずと「お、お願いします…」とプロポーズの返事か!?というくらいはにかんだ返事をするコイケ。
やるかどうか五分五分と思っていた客が乗ってきたことでパア〜ッと明るくなった店員さん、「今、ドラえもんの大きなぬいぐるみ持って来ますので!記念写真お撮りします!あ、あと…BGMも流せるんですが……」と次々提案してくれたけど、さすがに地元で下手に目立って知り合いに見られたらヤバイ!とBGMはお断りしました。
まあ、BGM流すまでがココスバースデーですけどね…ひよりました。。(唇を噛む)
このリベンジはまゆたんとのココスバースデー二回戦で…!と心に誓いました。

で、その数日後、秋葉原にて。念願のBGMありココスバースデー!
…でしたが、BGM案外溶け込む!!インストゥルメンタル具合と音量調整によりかなり空気と化しておりました!
近くを若者に囲まれて晒しとしてはなかなか良いロケーションだったのですが、みんな秋葉原での用事の打ち合わせなのかババアがデッカいドラえもん抱えてるのに全く気にしてねえ!!!
というわけで、ココスバースデーやってもらいたいけど恥ずかしい…という方、秋葉原店おすすめです(笑)
ちなみに、バースデー終わった後またBGMが流れている…と探し見ると、2歳くらいの女児がお祝いされていました。。。
奇しくも同じタイミングでお願いしていた幼児と中年……

そんなこんなで2回に渡るココスバースデーをやってもらう印象深い誕生日になりました。と同時に、「来年45歳の時は一人でBGMつけるぞ…!」と謎なヤル気がみなぎる44歳の幕開けでした。

それにしても、昔は手の空いている店員さんが数名そのテーブルで拍手していたのを見たことある気がしたんですが、今やってないんですかね?あれも期待していたんですが。来年には復活しているといいなハート️(攻める気持ちが止まらない)


という日記をハッピバースデーのBGMが流れるココスでお届けいたしました☆(どんだけココス行ってんだ!)
posted by コイケジュンコ at 00:16| Comment(0) | 日記

2018年05月18日

彼の流れに身をまかせ・・・

突然ですが、私のお財布にはおもちゃのメダルが入っています。
ご利益ありそうなメダルなので「お金がたまるかも!?」と思いまして♡
500円玉よりも1,2回り大きいので間違って使うことはないのですが、「500円玉かな?」と思って取り出して「違った…」と気落ちすることしばしば。
お金たまるどころかちょっと損した気持ちにすらなっております…笑
そんな日々を送っていたある日、都内のコーヒーショップで注文しながら友達と話していたところ店員さんに「あの…これお金じゃないんですが、、」と言われ「ハッ!!」と振り返ると、お、おもちゃのメダル出してるやーーーん!!!(汗)
「すみません!!すみません!!!間違えました!!!!」と急いでおもちゃメダルと500円玉を取り替える40代。
絵が描いているメダルで飲み物購入しようとするなんて、、幼児か!?幼児なのか!!?
しかも都会の真ん中で…久々に赤面を覚えました。。。

そんな幼児のようなことをやりつつ腕が上がらない姿は老人、こんばんはコイケジュンコです。

相変わらず腕の上がらない日々を送っておりますが、体だけではなく持ち物までガタが来ている今日この頃。
最近スマホの調子が著しく悪い!
ある日突然電源がつかなくなり(シャットダウンされているわけではない)、何をしても反応しない、再起動さえできない状態に。でも忘れた頃に勝手に再起動されている…ということが日に数十回!
もうこれ完全にダメになる予兆のヤツじゃん…!!

いつも行動の遅い私ですが、さすがに携帯ショップへ馳せ参じました。
ところが、まさかの月一回の休業日!なんという運の悪さ!!
いつもならここでくじけてまた日が開いてしまうところですが、今回はそうも言っていられない。ということで次の日に別の街の携帯ショップへ行きました。そしたらなんと、、またも月一回の休業日…!! うそでしょ!!?
お、おそろしい・・・こんなことってある?(震え)
呪いを感じつつ、その足で家電量販店へ行ってまいりました。
携帯ショップ休業日二連チャンの時点で私の運命が決まっていたのかもしれない…担当してくれた若いお兄ちゃんがめちゃくちゃiPhone推しでした。

しかもとても安いキャンペーンやっていたので120%コレっしょ!!というノリで、私が「これでいっかあ〜」と思っていたアンドロイドの機種は「言葉悪いですが、、機能がクソ」とぶっちゃけられ、とりあえずカメラがクソじゃなければ良いですと相談すると「実際撮ってみるんで見てください。iPhoneの方がきれいじゃないですか!?」とスペックではなく主観でアピられる始末。。お、圧される…!

この若い店員さんが地味にキャラが濃いんです。
私にアンドロイド<iPhoneを納得させるために自分の2台(両方持ってる!!)を持参するというサービスもちょっと面食らいましたが、待ち受けのアニメ絵が見えてるぅ〜〜!!
二次元でも三次元でも自分の好みをこんな形でカミングアウトされることのインパクトよ…。いいの?私たちそこまでの仲じゃないけどそんなところまで見せてくれるの?
私のたじろぎを追い抜き、さらには仮想通貨をやっていることまでさりげなくカミングアウト。
経験から話してくれるアドバイスや提案が私のニーズに全く絡んでこなくて、ただ頷くしかありませんでした…

話は噛み合わないものの私にそこまでオープンになってくれた店員さんの心意気を買い、人生初のiPhoneユーザーに。
もうほぼ終わったようなこの状況、ここからが私の第二ラウンドでした・・・

私が手続き上の作業をしていると、手持ち無沙汰だった店員さんが自分の脇の下が濡れていることを執拗に確認し始めました…!
脇の下を覗き込んだり、触ってみたり、、、ちょ、ちょっと…!見えてるわよ…っ!!
もうコントかっつーくらいこの動作が長いんですよ…!右、左、右、左、右、、何往復してんだよっっ!!!
その手で私のおニューのiPhone触るんじゃないでしょうね!!?ソワソワしながらも気付いていないフリをする大人な私。
そんな私を尻目に、ついには臭いまで確認し始め…っや、やめてぇ〜〜〜!!!!

その後、渡されたボールペンで契約のサインをする手が別の意味で震えました・・・

そんな思いをして手に入れたiPhone、アンドロイドで馴れてしまった身としてはまだまだストレスも多いです。
その上、OSが違うことで移行できないものもあったり、何かの不具合で電話帳も移行できていません…。

でも、悲しいかなあんまり不都合を感じていない私。
購入して1週間、電話帳にまだ1件しか入ってないけどとりあえず問題ないです。(みんな、たまには私の声を聞いて・・・)
基本アナログ思考なので不都合かどうかが分かってないという説もありますけど。。
仮想通貨どころか、おもちゃのメダルを通貨にしようとしていたぐらいですからね…トホホ
posted by コイケジュンコ at 01:43| Comment(0) | 日記

2018年04月15日

女心と上の空

春うららかになってきましたね!みなさんいかがお過ごしでしょうか?
暖かくなってきて軽やかになる時期だと思いますが、ワタクシはというと、、重いんです。。腕が重いんです…!!涙

遡ること昨夏。
突然バスのボタンまで手を伸ばしづらくなってきまして。大リーグボール養成ギブスを着けている星飛雄馬か!?っつーくらいボタン押すまでにプルプルしちゃうんですよ。
そこでハタと思い当たりました。これが四十肩…!!?と。
お姉さま方からいろいろな経験話を聞き、今は辛いけどそのうち治るだろう…なんて高をくくっていた半年後。
もっとひどくなってまいりました☆

初期段階の痛みとはまた違う、痛い方に動かしちゃったら最後、しばらく悶絶うずくまるくらいの強烈なしびれ痛…!!
四十肩だと認識した頃には動いていた方向にも動かなくなり、可動域はどんどん狭くなり痛みも強くなる一方…
生活に支障きたしまくりでもうこれはヤバいだろう!!と病院に行ってきました。(こういう流れ多くない?私ってば)

しびれがあるせいか首のレントゲンをめっちゃ撮られて不安を煽られましたが、骨などには異常なし☆
それは良かったんですが、二次的な症状になっており体がかなり固まってしまっていると。
自分じゃどうにもできないくらい固まってしまっているので週2でリハビリに通ってくれと。
ええ〜〜〜!?まさかの大事にしてたら体固まったあ〜〜!??
今までも気づかぬうちに無理して歩けなくなったりしたけど、無理させなくても動かなくなるん〜〜!!???(※驚きとショックのため妙なテンションでお届けしております。)
そんなわけで路頭に迷いながらただいまリハビリに通っています。。
すこぉ〜〜しは良くなってきている気がしますが、かなーーーり亀の歩みなので長い目で通っていきたいと思っています。。。

そんなリハビリ通院も数回重ねたある日、リハビリ広場へ行きベンチ入りの補欠的位置のソファに座ると、すぐ目の前で推定90代のおばあちゃんがアンニュイにリハビリ中でした。
手すり平行棒のスタート地点で車椅子に座っているおばあちゃんの足をマッサージしたり刺激したりしている先生を後目に、車いすの手すりに肘を乗せ上の空なおばあちゃん。
でも、めちゃくちゃ何でもサラリとこなすんです!!
台の上に足を載せ「足のつま先をギッタンバッコンしてください」というと、聞いているか聞いていないか分からない表情で軽快なステップ、支え有りで歩いてもらっても痛がったりつっかえたりする様子がない。
大腿骨を骨折して入院しているようなんだけど、、こんなに表情ひとつ変えずにできるもの!?
もしかしたら上の空がいい感じに力を抜けて良いのかも!それくらいの境地に見える身のこなしぶり。

それにしてもその上の空の原因が切ない。息子さんが来ないらしいんです。
自分がここに入院していることを知らないんじゃないか?とすごく心配しているんですよね。
しかし、先生とのやりとりを聞いていると、どうもおばあさんが痴呆になっている疑惑…
来ているのに来ていないと思われる、来ないことを心配し寂しくしている、双方切ないな〜とちょっとしんみりしていたら、ラジオからジュリーの「勝手にしやがれ」が。
ティリッティリッティ〜ティリッティリッティ〜ティリリリリティリリリ♬
軽快な前奏とともに立つリハビリ中のおばあさんが少し揺れたのを私は見逃しませんでした。
壁ぎわにぃ〜寝返り打ぅってぇぇぇ〜〜♬
お、おばあさんが体を本格的に前後し始めたあぁぁ〜〜!!!!?
その揺れ、結構激しい…!!
両手は手すりを持ったまま足も固定し、恥骨を前に出すように前後しながらリズムを刻むおばあちゃん。
その前でリハビリの先生が「いいですよ〜○さん、曲に合わせて動いてるの?いいですよ〜」と真面目なトーンで激励、それに対して無反応のまま激しくリズムを刻み続けるおばあさん。
シュール…全てがシュールすぎる……!!

上の空がいい感じに力が抜けるだけでなくこういう無自覚も生むのか、、衝撃と学びのある見学タイムでした。
それにしても花粉症でマスクしていてよかった…。激しく揺れ始めた時とっさのことすぎてリアルに吹きましたから。。

そんなこんなで、
おちこんだりもしたけれど、私はげんきです☆
posted by コイケジュンコ at 21:22| Comment(0) | 日記

2018年03月30日

スタバの君

花粉症、絶好調☆

みなさんこんばんは、コイケジュンコです。
花粉症ももう20年選手しかも秋口なども症状が出るようになり万年花粉太郎なんですが、この季節の花粉症はいつも慣れませんな!
顔がいつでも上下スウェット状態です。(人に見せられるモンじゃないの意)

厳密には顔だけでなく頭もすごかったんですけどね…
ここ最近の私は「マンガ寝癖」を量産してもおりました。。

●マンガ寝癖とは:寝起き時に髪がまとまっているにも関わらず極小な毛束だけが勢いよく跳ねている様。髪が伸びてくると現れてくる。

どういう寝方をしたら一束だけ別世界になるのか、大変不思議な現象なんです。何度見ても「どういうことなんだ、、この寝癖…」とたじろぎます。
昔はこんなことなかったけどな〜。髪質が変わったのか、生き様がそうさせるのか・・・
毎朝寝起き1分で撮影するという中年としてはかなりリスキーなことしてたんで、その骨を拾うためにもそのうちZINEでも作ろうと思います。(需要は考えない)

起きたら出来ている「マンガ寝癖バブル」だったので名残惜しかったんですが、後ろ髪だけがもっさりしてくるという宮史郎現象により先日髪を切ってきました。
ここで新たな驚きなんですが…予想をはるかに超えて短くなりまして。写真見せたのに別の髪型かっつーくらい短え!!
口で説明するより写真見せる方が伝わらないってどういうことなのでしょう…モデルさんと顔が違いすぎるのがいけないのでしょうか……
マンガ寝癖に再会できる日はだいぶ遠そうです。。。

そんなこんなで花粉症が全盛期な3月。
どうしても出不精になってしまいがちの中、「これだけは見なければならない!」とドラえもん展でコラボさせていただいた森村泰昌さんの公演を拝見してきました。
森村さんの公演を観て刺激されソワソワしながら電車乗っていたら一気に脳を使いすぎたのか「あ、甘いものが飲みてえ…!!」と発狂しそうになる私。
止められない…無性に激甘なものが飲みたい!!
ただいまの時間は22時半。スマホ駆使して地元の情報を調べてみたら23時まで開いているスタバがありました。迷わず駆け込み!

滞りなく甘そうなフラペチーノを注文して受け取り口でソワソワしていたら、私の過剰すぎる飲みたい感情が伝わったのか前の人を追い越し「お待ちください♪」と言われる始末。お恥ずかしい☆
そして私の番となりウキウキ待っている時でした。

「チョコお好きなんですか?」

突然の質問に「へ?」となる私。
そこでちゃんとスタッフさんの顔を見たら、、激マブ!!!
その激マブな女の子が眩い笑顔でもう一度「チョコ、お好きなんですか?」

「あ、、まあ、はい、好きっす…」なぜか突然不器用な男子高校生のようになる43歳熟女。
「無料でチョコチップ増量できるんですが、どうしますか?☆」
「あ、じゃあ、お願いします…」
(かわいい上に優しいじゃねえか・・・)
と感動していたのもつかの間、「チョコソースも増量できるんですが(どうしますか?)」と顔横でチョコソースを絞る仕草をする激マブスタッフさん。こ、殺す気か…!!!(萌え)
もちろんお願いしました☆

激マブスタッフさんの計らいで魅惑の飲み物が2割増くらいで出来上がりました。こんなん夜中に飲んだらあかんよね・・・
なんて後ろめたさが心巡っていたら、激マブスタッフさんが「夜のデザートですね♡」と微笑みながら渡してくれました。
「いや、飲みたい時に飲むだけっす。自分そういうの関係ないっすから」
聞いてもいないのに、深夜のカロリー摂取になぜか男気を見せるコイケ。
これか…かわいい子の前で男子が浮足立ってしまう……この感じか…
男子の気持ちとシンクロしたひと時でした。

「また来てくださいね☆」と満面の笑みをいただいて最後までキュンキュン♡
こんなおばちゃんにまであんな接客してくれるなんてええ子やな…とミヤコ蝶々ばりにしんみりしていたんですが、急にふとある疑惑が過りました。

まさか、、私のこと、男と思っていたってことはない、、よ、ね……?

考えてみたら、私の髪は今めっちゃ短い。
横も後ろも刈り上げ状態&すっぴん眼鏡にボーイッシュないでたち…ありうる!!
子どもの頃に性別を間違えられることはあると思いますが、私の場合、成人してからもおっちゃんに「お兄さん」と話しかけられたり、友達の近所の方に「旦那さん?」と言われたりすることもあったのであながち無いとも言い切れない。
そうなると私とのやりとりに別の意味がはらんでくる気が…

今度、私が持っているなかで最大級のブリブリ服でリベンジするしかねえな!(という理由にかこつけてまた行くつもりのコイケなのであった…)
posted by コイケジュンコ at 23:15| Comment(0) | 日記

2018年02月03日

相も変わらぬ2018

2月に突入しましたが、2018年最初の日記!
旧正月ってことで、、皆様あけましておめでとうございます!!

新年というと、昭和な人間的には年賀状…
今年はメルヘンテイストでポメラニアン犬の目がコイケという、「微笑みながら狂っている」そんな年賀状をお送りしました。
でも、気付かれなかったら時代を遡る純粋メルヘンにも見えるかなり危険な年賀状です(笑)

実はコレ、19歳から続けている干支×コイケシリーズ。
止め時が分からず干支3巡目となりました。。。
しかも最初は友達だけだったから良かったのですが、今や仕事で関わった方などもいらっしゃるわけで…。
まだ探り合っている状態でも年が明ければガッツリ「THEコイケ」な年賀状が突然送られてくるわけです。乱暴!
新年になったらやりとりしてもらえないなんてことがないか心配でなりません。
みなさま、どうかコイケから逃げないで…!!

そんなこんなで十代から変わらない年賀状のお話をしましたが、コイケ的「十代から変わらない」といえば食欲ですね…
私の食事情を知っている人はこう言います。「まるで男子寮生だ」と。
男子並みによく食べる方なんですが、食の好みも男子級。
肉と炭水化物が大好きな四十代の熟女です♡ここだけは衰えなくてヤダ!!
そんな私が、同じく大飯食らいな2コ下の女性ともんじゃ&お好み焼き食べ放題に行ってきました。
もう嫌な予感しかしません。

早い時間なのもあってか、入店一番乗り。鉄板が正方形の二人席に通されました。
90分の時間制限、食べ物も飲み物も残したらダメ、鉄板のポケットに残飯を入れてもダメ、時間をオーバーしてもダメ、その違反が見つかったら一人1000円ずつ追加支払いという緊張感ある説明を受け、いざ開始!
まずは、もんじゃから。
もんじゃ・・・何気に10年ぶりじゃないかという久しぶり感!
遠い記憶を辿りながらまあまあの作り出しができてホッとしながらふと目をやると、鉄板の端っこに油を引き始めている友達。油を引いた鉄板、その大きさ10cm角。
「…何やってるの?ま、まさか、そこでお好み焼作ろうと思ってる!?」
そのまさかでした。。。

90分という時間制限のなか、自ら作って食すとなると時間が足らないだろう(加えて、私は猫舌)と懸念した友達が無理矢理2つ目を作り始めたのです…!明らかにひとつ作る用であろう正方形の鉄板で。
鉄板の上はもう大混戦!!もんじゃの出来たところから少しずつ食べつつ、お好み焼きを広げ始める同時進行系で常に2つ可動する方式を生み出すことに成功。こんな慌ただしい鉄板芸、どうか誰も見ていませんように…!

そんな甲斐あってか、5分前に全てが終わるすごくスマートな結果となりました。さすが私たち!
結果、もんじゃ×3、お好み焼×2、焼きそば×1=計6品、ドリンク10杯という完全に元を取った40オーバー女2人組。さすが私たち…!
でも、そこまでお腹を空かせずにこの内容だったので、私のお腹は破裂しそうでしばらく体をまっすぐにできませんでした。笑

今年44、ぞろ目なコイケ。元を取るとか、腹10分目以上食べて苦しむとか、熱いものを早食いして口の中ただれるとか、そういうのもう止めたい…
この間なんか、4,5年前によく通い毎回大盛り食べてたイタリアン店が閉まるというので、3年ぶりくらいに行ってオーダーしたら、お店のおにいちゃんに口パクで「お・お・も・り?」と尋ねられました・・・そういうの止めたい!!涙

そんなことを思いつつ、今日も大飯を喰らうのでした・・・誰か止めてええぇぇぇ〜〜〜!!!
posted by コイケジュンコ at 19:38| Comment(0) | 日記

2017年12月31日

君がいるだけで2017

幸せに慣れてはいけない、そう自分に言い聞かせて過ごしてきました…
でも、年の瀬になってふと思ったんです。
私は何と闘っているのだろうと。
幸せになっていいじゃないか。
幸せになることを恐れてはいけない。
幸せになる自分を赦そう。

というわけで、毛布導入いたしました☆

私が「夏が苦手」というのは日記を読んでくださっている方々はご存知かと思います。もちろん冬の方が好きです!しかし、朝起きるのだけが苦手で…!
毛布入れると寝床に入った時に暖かいのは嬉しいのですが、その嬉しい分だけ起きるとき辛くありませんか!?
毛布無しは寝る時少々辛いけど自分の発熱だけでも寝床が暖かくて出たくなくなるのに、毛布入れたらどうなっちまうんだろう…と思ったらなかなか毛布が入れらなかったんですが、さすがにこのまま年を越すのはいかがなものかと思いまして使い始めました。
めっちゃ暖かい・・・これが毛布・・・・

はい、というわけで年の瀬、っつーか大晦日ですね!
今年も色々やらせていただき充実した一年となりました。各方面にありがとうございます…!!
そんな中、私が2017年最後に振り返ったときに一番思い出されるのはやはりアイツでしょう。

そう、口内イクラ。(それかよ!!!)

色々なハレがましいものを差し置いて、2017年強烈な思い出1位が口内イクラ!
1月に産まれたアイツ、結局2017年ずっと寄り添っておりました。。。

正式名称は「粘液嚢胞」。(瑞々しい赤い宝石のような巨大イクラな見た目から私が勝手に呼んでおります。以下イクラで失礼いたします。)
一見、口内炎なんですが唾液腺が傷ついてできるもので、支障が出たら手術して取り除くという自然治癒しない代物。
それが1月に出来てどんどん大きくなりこじらせ、食事もままならずもうダメだ!と手術したのが3月。
術後1週間で、何故か同じような場所に再発!(ギャグかと思った!)
もしかして根深くまだ残っていたかも疑惑によりゴッソリ取り除いた4月。
ここからが第二の地獄でした…。
唇が凹み、口脇から水が溢れてしまう、痺れが残る、上手く開けられず物がちゃんと食べられないなど。おかげで珍しく少し痩せました…(メンタルではなく物理的に食べられない状況でなければ痩せられない図太さよ・・・)。
口内がえぐれて攣っているのに、何故かまた再再発した5月末。
ま、まじかよ…!!さすがに震えました。
一時のことかも…いつかは消えてくれるかも……と淡く期待するも徐々に膨らみ出すイクラ。
セカンドオピニオンを経て、「もう共に生きようぞ…!!」と心に決めた6月。
イクラの存在を肯定し始めたらなんと小さくなってきました。う、うそだろ!?
ごっそり取った後のイクラだったのでもしかしたら粘液嚢胞ではなく炎症だったのかもしれませんが、心の持ちようの威力を改めて感じた2017年でした。

なんて話を締めるともう完治しているような感じですが、今も唇の形は元には戻っておらず口内も違和感があるまま2018年に突入します。
2018年もコイケジュンコとイクラをどうぞよろしくお願いいたします☆(でも「君がいない2018」になるようにひとつ頼む!!!)
posted by コイケジュンコ at 19:41| Comment(0) | 日記

2017年11月28日

文化祭トリエンナーレ

めっきり寒くなってきましたね〜!
暑さに弱い私としては嬉しい限りですが、今年は敏感に寒さを感じております。
これが年を取るってこと…!?
この調子で、食欲ももうちょっと年相応になってほしいです。

そんな私は、3年ぶりに友達の娘が通う学校の文化祭に行ってきました。
(※3年前の日記はこちらで→「文化祭の秋!」http://koikejunko.sblo.jp/article/104141357.html

なぜか珍事件ばかり起こったあの地へ再びー

前回も入ったはずの地でなぜか古い校舎の階段や手洗い場などに萌え始める私。もはや人ではなく…!
人がいた残像で萌えるという技術を身につけたワンランク上の猛者となっておりました。3年って人を成長させるね☆
そして、それ以上に十代は成長する・・・
久々に会った友達の娘は立派なJKになっておりました。
対面で話すより画面に向かって話す時間の方が長いくらい写メる!
JKたち息をするように写真撮るんです…!しかも早い!!
20世紀には「魂が取られる…!」と頑に撮影を拒む爺さんいたというのに。。21世紀はんぱねえ…
その上、もらった写真の加工がはんぱねえ!!
中年のJK(ジュンココイケ)が現役JK並みな瑞々しさで写っていました。。。
四十代でこんなに若々しくなるアプリってどんなだよ、、あんたたち10代半ばでしょうよ…
色んなことに震えたJKとの交流でした。

文化祭といえば、浮き足立った高校生たちの祭典。
気になるあの子の勇姿を見たり、告り告られな人間模様があったりすると思いますが、
四十代にもなると、そんな影で文化祭を全うする生徒たちの輝きに魅せられました。
華のある飲食店ではなく教室を使った催し物を一生懸命宣伝する男子。「足元お気をつけ下さい〜!!」と本意気の紳士感。教室から出て来た私たちに2クラス先まで届くほどのお礼の挨拶。
浮き足立った男子と女子が寄り付かない世界の片隅でこんな熱い奴らがいるんだぜ…!
目頭を抑えるババアたち。

そして、今回も恒例のライブ会場へ。
バージョンアップした私の目は華あるバンドをすり抜け、ガラスというガラスにダンボールを貼った会場作りに釘付け。ロケーション最高…!
出てくるバンド、バンド、「モテるね。ありゃ、モテるね」とプロデューサー並みに腕を組み、反っくり返りながら鋭い目で見定める私たち。
そんな中、見つけましたよ、逸材を。
クラスメートに誘われて付いてきた風の、一番は端っこに佇む全くライブ慣れしていないメガネ男子を。
最前を陣取りながらも隣りと保つ微妙な距離感、手拍子の取り方の上品さ、挙げた拳の優しさ、冷静にバンドを見つめる眼差し、控えめに動く唇・・・イイ!!
今すぐクロッキーしたいくらいイイよあんた!!!
バンドを見ているふりして、彼の感情の機微を観察しておりました。
一バンド終える頃には彼が主人公の短篇を見たような軽い感動を覚え、またも目頭を抑えるババアたち。

文化祭を楽しむ指向は人それぞれ。
そのそれぞれに目を向けると、そこには形の違う青春が在るのだ。
と目を細めほくそ笑みながら悟る、なぜか仙人目線のコイケであった…(誰?)
posted by コイケジュンコ at 02:07| Comment(0) | 日記

2017年10月12日

あ〜っ!お前は今朝のカツ丼女〜〜!!

先日、天ぷら系メニューがメインの蕎麦屋に行きまして、天丼を注文したら女将さんが即座に「カツ丼!?」と誤オウム返し。
コントのようなテンポで間違えられたので一同和やかに談笑。そこでこの件は終わったはずでした。
10分ほどして「おまちどうさま〜」と女将さんが私に差し出したものが、カツ丼。
え…この流れでなんでカツ丼!!?
カツ丼の呪縛に鎮まる私たちのテーブル。そしてまだ気付いていない女将さん。
一同が震えるほどの衝撃を受けているのを肌で感じたのか、女将さん覚醒。
女将さん「ご、ごめんなさい!天丼よね!?なんでカツ丼に、、ちょっと待ってて作り直すから!」と慌ててカツ丼を持って帰りました…
ねえ、私ってそんなにカツ丼顔!?

はい、というわけでカツ丼系女子・コイケジュンコです。こんばんは。

トホホ話ばかりここで披露している私ですが、もちろん制作活動もしております。(このブログ読んでくれているよい子のみんなは知っているよね!?)
殊に、最近は漫画関連の展示参加が続いておりまして、「ローゼンメイデン」「つげ義春」「ドラえもん」と全く違うジャンルの人気漫画ラインナップ…!すごい!ありがたいです。

喜びの漫画ッ子コイケですが、近年いろんな方と好きな作品などの話していると私って案外漫画網羅していない…!ということに気がつきまして。
食事と一緒なのですが、気に入るとずっとそれを読んでいられる習性があるので、意外に多様に読んでいないことが判明いたしました。。
いや〜、、もっと読んでいかねば!!!

それでも、作品から分かる通り、少女漫画は幅広く読んでいる方だと思います。
少女漫画は感性の塊というか、理屈人には絶対わからない超感覚の世界。読むな感じろ、そしたら本質が読める、みたいなところがある。
それに伴いコマでもセリフでも特有の間の使い方があり、このさじ加減はこの世界ならではなもので、大人になるとその魅力をさらに理解でき、後遺症のある左膝を叩きまくっています。

そして最近、絶妙なさじ加減で私の膝を悪化させるような作品「中学聖日記」の新刊が出たとの情報!
この漫画、ピュア故に研磨されてない石みたいに危なくてヒリヒリするそこがたまらんのです。
主人公の男の子が思春期特有のかわいさとめんどくささを合わせ持っていてそこがたまらん!!(落ち着いて)
リアルな感情・仕草の細やかな表現が素晴らしいんだけど、ただリアルだけでなくそこに少女漫画ならではなノスタルジーさも混ぜ込まれている。だから絶妙なんだと思います。
で、私は今回あることに気付きまして。
この作品のキャッチコピーが「年の差スクールラブ」だったということに。
私にとってはごちそうなナイスコピー!なんですが(切り抜きてえ!)、掴めない魚のようなあの作品にこのコピーは、、どうなんだ!?と軽い衝撃が…!

でも考えてみると、キャッチコピーってそういうものかもしれないな〜と思い直しまして。
シンプルにその作品の特質をちょっと過剰に伝える。
激しくない恋愛漫画は「ハートウォーミングラブ」だったりするし、ページを捲る欲をかき立てるために2割増に浮き足立つ感じあるよな〜と。

とか考えていたら、俄然ほかの作品のキャッチコピーが気になってきました。
というわけでさっそく調べてみました!(笑)
キャッチコピーはその時々で多少カスタムするようです。ふむふむ

まずは、誰もが知っている作品のキャッチコピー。りぼんッ子のコイケ独断で「ときめきトゥナイト」をチョイス!

・爆笑変身ギャグれんさい
・爆笑!超能力コメディ

意外な線からキターーーッ!!!
主人公の相手・真壁俊に少なからず人生を狂わされたドンピシャ世代の私たちにとって、この作品は爆笑ではなくキュンキュン漫画だったはず。
まあ、たしかにコメディ要素強いので、最初はそこ推しだったのかな。でも真壁俊の威力が勝ったと…
そこら辺の事情も垣間見られるキャッチコピー、奥深い。


爆笑といえば、私たちにとっては「お父さんは心配性」。(すみません、もうりぼん一択で行きます・笑)あの作品が登場したとき、音を立ててりぼんに革命が起きたと思っております。
はい、では見てみましょう。

・お父さんと読もう 必殺親子ギャグ!!

あ、意外と普通(笑) お父さんとは絶対読めないけど!!


はい、どんどん行きますよー☆
小学生の私たちの間で人気だったといえば「月の夜 星の朝」。(りぼんってだけでなく80年代縛りでお届けしております・笑)
余談ですが、高校時代、友達が部屋を片付けていたときに出てきたらしく一気読みし大号泣、その足で目を腫らせたまま本持参で学校に登校してきて「読んで。読み終わったら何時でもいいから電話してきて。待ってる」と有無を言わさず全巻渡された思い出の作品。
そのテンションに追いつけるように感情を高ぶらせながら一日で読破、22時頃友達に電話したところ妹が出て「姉ならもう寝ましたけど」と言われ衝撃を受けた思い出の作品…(涙)
さて、涙を拭いてキャッチコピーを見てみましょう。。

・いま人気最高潮初恋ロマン
・初恋漫画の最高傑作!

たしかに初恋漫画!でもテンション高え!!
編集担当さんの興奮が伝わるような2割増コピーですね☆


同じく人気だったのは「星の瞳のシルエット」。「かん忍!!茜」派だった私には縁遠い作品でしたが、みんな夢中だった。(そこが人生を分けた気がする…)

・あおいちゃんのドリーミィー新連載
・マシュマロ感覚ドリーミィーラブ!!

先生のお名前(あだ名)を入れたキャッチコピー、あるある☆
で、問題は2つ目。マシュマロ感覚のドリーミィーなラブって何じゃ〜〜い!!?
これ、これなんですよ…少女漫画っつーやつはこういう風に私たちを試すんですよ……(最高)
内容を考慮して普通に考えるともうちょっと違うベクトルのコピーになりそうですが、感覚の連想がこの域に押し上げるのです。。。
奥深い…(今回2回目)

最近の少女漫画雑誌も見てみたらキャッチコピーがなかったりテンション上がっていなかったりするので、この伝統は廃れることなく続けてほしいですね!!


というわけで、小さいことから一歩ずつ。私も冒頭の漫画のような珍事件を踏まえてキャッチコピーを考えてみました。

ドキドキ痛快カツ丼ロマン

あ、、ダメだ…カツ丼入れると全く少女漫画っぽくない……
posted by コイケジュンコ at 22:07| Comment(0) | 日記

2017年10月01日

ひと夏の思い出2017

一新したココスのメニュー表で気づいた月初め。
みなさま、なんと9月ですね…こわいっ!
季節の移り変わりをココスで知る私もこわいっ!

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という文章を打ってから1ヶ月……こわいっ!!
1ヶ月放置したこの日記に追記しております。。。
その上、下記の内容は2ヶ月前の8月ですのでご了承ください…きょわいっっ!!!
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というわけで、みなさまお元気ですか?コイケです。
怒涛の8月が終わりました。一番弱る夏が終わればこっちのもんです。
何気に今年に入ってうだつが上がっていない日々を過ごしている感が強いので、
2017年残りの日々はイケイケですよ☆(この言い回しがすでに不安)
その厄払いに8月のトホホ話をば。

昭和には典型的なフォーリンラブシチュエーションがありますよね。
パンかじって急いでいたら曲がり角でぶつかるとか、
学校への道中揉めた相手が転校生だったとか、
ハンカチを落として声をかけられるとか☆
なんと、、私も先日あったんですよ!
殿方に「落としましたよ」と声をかけられるシチュエーションが!

私はハンカチではなく、せんとくんのドリンクフォルダーだったんですけどね…しかも総銀ラメ。

お土産マスター・まゆたんが買ってきてくださった奈良土産。なかなかのパンチ力で、使える喜びと見られる羞恥心が交互にこみ上げる逸品。それを落としたのでした。。。
得体の知れないクシャッと縮こまった銀ラメの何かを、ちょっと持ちづらそうに差し出す殿方…キョドリながらお礼を言い受け取る私、、絶対恋に落ちねえ!!!
まあ…ね、私の場合、せんとくんグッズでなくても恋が生まれる気が全くしませんが(遠い目)、
電車で一目惚れされるレベルの美少女だって難しいと思うぞこのアイテム!
拾われることで恋に落ちそうなアイテムについて考えを巡らせた夏でした…。

そんなひと夏の出逢い(?)がありつつ、この夏は私の第二の書斎・ココスでイベントがありました。
ココスといえばキャンペーンキャラクターがドラえもんなのですが、そのドラえもんのどこでもドアが全店舗に出現するとの情報が!
パネルある所にコイケあり。
絶対一緒に撮りたい〜!とテンション上がりましたが、ヘンタイを隠して通っている常連店で撮ってその後大丈夫か!?という心配が浮上しまして。(ヘンタイさは半ばバレているんじゃないかという疑惑はありますが…)
危険な橋は渡りたくない、と半ば諦めておりました。

そんな中、私を孫かわいがりしてくれる伯父・伯母が突然の訪問!
夕方だったのでご飯でもを食べようと、私の好きなココスに行くことになりました。(孫に甘い伯父と伯母)
珍しくそんなにお腹が空いていなかったのですが、ガッツリボリューミーなハンバーグを。
伯父と伯母は私を成長期の孫くらいに思っているので(当方、中年女性)、パスタとかドリアなんて許してくれません。カロリーが高いほど喜びます。
その期待を背負い、孫の食欲に目を細める伯父・伯母の前で肉をかっ食らいながらふと思いつきました。「どこでもドア撮影、二人に頼めばいいんじゃぁ〜ん☆」と。
諦めていた夢に一筋の光が!
伯母がお会計してくれている間に伯父に頼んでコッソリ撮ってもらう約束を取りつけました。
私「二人がいてよかった〜!地元だと店員さんに撮ってもらうの恥ずかしいからさ☆」
伯母「なんで!聞けばいいじゃない〜!」
私「え?いや、撮影はしてもいいの!撮ってもらうのは恥ずかしいじゃない?よく来てるからさ〜」
食い違う伯母と私。この時に危機に気付くべきでした…

会計中の短い時間を使って淡白に撮影を試みたのですが、伯父は使い慣れていない他人のスマホにアタフタ。時間との戦いに焦る私。
なんとか撮り終え(ピン甘め)レジの方へ目をやると、微笑む伯母と店員さんが。
あっ、間に合わなかったか!撮っているところ見られちゃったな〜とバツが悪いながらも、でもサラッと撮ったからまあセーフかなと良い方に考えていた私に追い打ちをかける伯母。「撮ってもいいって☆」
ハ?
「好きなだけ撮っていいってさ☆」
店員さんに撮って良いか聞いたのかいぃぃぃ〜〜!!!!
あれほど「”ご自由にどうぞ”スポットだから聞かなくていいから!」と念を押したんだけど、聞く事が恥ずかしいと勘違いした伯母の記憶を上書きすることは難しかった…。
きっと伯母、「なんかね、ずっと撮りたかったらしいんだけど恥ずかしくって言えなかったんですって!撮ってもいいのよね、アレ?ああいうの好きな子なんですよ〜前もね…(以下略)」くらいなこと絶対言ったな!(涙)
常連店で、モジモジして聞けない幼児のような扱いを晒される43歳女…もうしばらく行けない……

そんなこんなで毎年調子が出ない8月に相変わらずうだつが上がらない私のどうでもよいエピソードでした。。。(合掌)

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という8月の話から2ヶ月、これを書いたことにより厄払いできたかといえば、まあ、、相変わらずです…
要するに私ってばいつもこんな感じ!!!(コイケに幸あれ!)
posted by コイケジュンコ at 20:39| Comment(0) | 日記

2017年07月14日

"あぶぶっ"で"へけけっ"なふぉーてぃすりー

みなさん、寝返り打ってますか!?
どうもこんばんは。コイケジュンコです。

私は、震度4でも起きないという爆睡派なんですが、
殊更深い眠り時期に突入すると寝返りも打たなくなります。
最近ひどかったのは、「ふわあ〜っ」と体を伸ばした状態で寝落ち→深い眠りに突入してしまったようで、
目が覚めたら寝落ちした状態で手が上がりっぱなしの赤子スタイル、
しかし中身はババアなんで腕が固まってしまってなかなか腕が下げられませんでした…。
そんな哀しきコイケジュンコ43歳―

そう!ワタクシ先月43歳になりました!
でもせっかちの血が騒ぐのか、数カ月前から間違えて43歳と記入したりしていたので、
そういった意味で実際誕生日迎えても全く実感がありませんでした(笑)

年を重ねるとヘンタイ理解度が高まるもので、
テンション爆上がりになる心遣いをいろいろいただきまして…みなさんありがとうございました!
中でも感涙オブザイヤーだったのがペチャコ先輩のプレゼント!!
この話をする前に、2、3カ月遡ります―…

ある日の地元、何気なく寄ったし〇むらのメンズコーナーを見ていました(入ったところがメンズコーナーになる確率高し)。
そしたらなんと、懐かしのコロコロコミックキャラクターとのコラボTが!
しかもおぼっちゃまくんのTシャツがあるじゃないか〜〜!!
セリフ有りのいろいろな小おぼっちゃまくんが総柄になっているTシャツでかわいい☆

余談ですが、私の大学時代の別称が「びんぼっちゃま」でした。
ちょっと前衛的な服がびんぼっちゃまのようだということで付いたこの名、
オシャレで着ていたのにこう転ぶところが、まあ、私ですね。。。

そんな個人的思い出もあるおぼっちゃまくん。
メンズのLサイズ1着しかなかったものの諦めきれずに鏡の前であてて見ると、、似合う。
柄が似合うんだけど、オーバーサイズなのでまるでダボダボのTシャツ着ている小中学生の男子のようで、、それもある意味似合ってる…!!(涙)
でも私はもう43歳になる身。
いいのだろうか…逃げも隠れもできないおぼっちゃまくんの総柄…しかもダボダボな着こなしがまるで小中男子…そしてサイズが大きいということは総柄面積大きくなり更に目立つ……
欲望と理性の間ですごく葛藤しましたが、「いつ着るのよ!?」と、とりあえず止めてその日は帰宅。。。
その後も何度かチェックしていたのですが(そんなに気になっているなら買えや!)、私がモジモジしているうちに無くなっていました。
これで良かったんだよね…
寂しい気持ちありつつ、終わった恋に納得しようとしていました。

そんな傷心が薄れつつあったある日、誕生日プレゼントとペチャコさんから手渡された袋からブツを取り出すと、、
目に飛び込んできたのは、あの日見たおぼっちゃまくんの柄…!!!
ええ〜っ!?嘘ぉ〜〜!!?と血圧上がりながら(40代)、まじまじと見ると複雑な切り返しと黄色い布地とフリンジ…?
私が見ていたTシャツと違う。。。
頭にいっぱいハテナを浮かべながら広げてみると…ス、ストールになっとるーーーーっ!!!
なんと、Tシャツが気になっているものの着ることに躊躇していた私を慮って、
「大人なレディでも使えるように」とペチャコさんがストールに作り変えてくれていたのでした。
感動で泣ける…!!!

普段ペチャコの娘になりたいと公言している私ですが(同世代)、
私が気になっていたもの入手してくれるモテさ・私の気持ちを汲んで演出してくれる粋さ・それを実現するために手間ヒマをかけてくれる無償の愛ー…、もうママって呼んでもいいよね!?実質ママだよね!!?
ペチャコさんの愛に打ち震えた43歳の誕生日でした。

というわけで、最近感じた幸せ報告でした☆
が…振り返ると、こんなに熱くおぼっちゃまくんアイテムについて語ってて大丈夫、私!?
生後半年の赤子もできる寝返りが打てない、おぼっちゃまくんにご執心な43歳…
どうぞあたたかい目で見守ってやってください。。。
posted by コイケジュンコ at 23:08| Comment(0) | 日記

2017年05月05日

グッドラック・ウィーク

みなさまあけましておめでとうございます!!(今年二回目)
年末年始から調子が上がらず、「2017年は新年度から!」と心に決めたコイケでございます。
というわけで、私の2017年は4月からなんですが、4月に入ってもうだつ上がらず…(笑)
5月に入ってやっと落ち着いてきました。よかった…

ただいまゴールデンウィーク真っただ中ですね。
なんて流暢なことを呟いているくらいには何もない週間を、いや、3ヶ月ぶりに日記を更新する程度には現実逃避したい週間を過ごしております…(悲しくなんかないっ!)
故に、人々のゴールデンウィークに思いを馳せる今日この頃。

なあんて☆実は…特に思いを馳せている人がおります♡

連休に入ってからこっち家に籠り気味でありますが、連休前夜は資料本を買いにTSUTAYAへ行っておりました。
最近セルフレジが増えてきたな〜と思っていたんですが、久々に行ったら倍に増加!
店員さんに促されるまま、そのセルフレジで初めて購入してみました。
あのバーコードを自分でピッ♪ピッ♪ってやるの楽しいですよね〜☆

そして数日経った昨日、財布に入っていたレシートを整理していたら、、
私の前に会計した方が置き去りにしたであろうレンタルレシートを一緒に持って来てしまったことに気付きました。
人がどういうものを買ったり借りたりするのか、人間たるもの気になるところ…
後ろめたさありつつ内容をチェックしたら、5本中4本がAVでした。
もうそうなったら余計に見るしかありません。
ありそう!な王道系から含み系、ちょっとノスタルジーで印象的なタイトルまで。ほほう…
タイトルの妙もさることながら、こうやって見ていくと嗜好がわかり興味深いですなぁ〜と顎に手を置く私。(誰?)
中には「もりの小鳥」なんてガーリーなタイトルも。多様な方向性!面白いな〜!
ちなみに、何故「もりの小鳥」がAV物だと分かったかというと、その後のサブタイトルに「初イカセ!」の文字があったからであります。
それにしても、タイトルが長過ぎてどれも途中で切れていて、最後まで読めないのがちょっとストレスでした。(どんだけ知りたいんだっ!)

そんなわけで、連休前夜にレンタルした近所にいるだろう人を結構具体的に思い馳せております…(笑)

近所にいるであろう人、よいゴールデンウィークを。
もちろんみなさまも、どうぞよいゴールデンウィークを(笑)

【後日談】
先輩から「”もりの小鳥”はタイトルじゃなく女優さんの名前だよ!」と教えていただきました。
タイトルじゃなかったのかあ〜〜!!
ファンタジックな名前が付く世界、興味深い!
posted by コイケジュンコ at 22:59| Comment(0) | 日記

2017年02月21日

りぼん返り

あけましておめでとうございます!
と言っていいものか、、というくらい時間が経ってしまっておりますね…。(でも2017年一発目の日記だし…!)
というか、「ああ〜、確定申告書類作らなきゃ…」と新しい年を迎えたことよりも年度末の年の瀬感にやられているコイケでございます。

そんな心機一転を計り切れていない私でございますが、
恒例の楳図会は2017年一発目に心機一転!平成の観光スポット・東京スカイツリーに行ってまいりました!!

実は、メンバー全員スカイツリーにのぼるなんて思っていなかった…
そんな私たちを突き動かしたのは、スカイツリーが少女漫画雑誌「りぼん」とのコラボ企画をやっていたから!!
色々な少女漫画のセリフを抜いてきた私的には行くしかないだろうと!しかも顔ハメパネルもあるとなっちゃあもう行かざるを得ないだろうと!
そこに楳図会メンバー達も乗ってくれまして、赤白ボーダーTシャツ&瓶底メガネでみんなで行く事になりました。もうみんな…好き…♡
(楳図会とは:昭和な観光スポットや素敵な展覧会でお揃いの楳図かずお印ボーダーTを着て真顔撮影会をする狂った集団。詳しくは昔の投稿をご覧下さい♡)

そもそもスカイツリーがどれくらい混むものなのかも分からず、とりあえず修学旅行生などがいないであろう夜を選んで丸腰で臨んでみました。
結果、思ってより混んでいなくてラッキー!でしたが、りぼん展目当ての撮影には向いていなかった〜〜!!
暗いんですよ、全体的に。なので何をやってもホラーな感じに…(お年頃的にも夜は疲れてるから…)
なぜ暗いのか。そう、みんな夜景を見に来ているからっ!!
こんなに夜景を見る層がいるんだ…そのことに驚く楳図会の面々。
「カップルたちはやはり夜景を見にくるんですよ〜(きっと)」
「デートとかで来てロマンチックに語るんですよ(きっと)」
「初めてのデートでこんな夜景しか見ない有料のところ連れて来られたらドン引きですよ」
なんてぶち壊しなことを言いながらりぼん展にしか興味のないひどい客…(笑)

今回のコイケ的メインイベントといえば、りぼんコミックス表紙の顔ハメ。
顔ハメ好きとしてはりぼんコミックスの一部になりたいと!
こんなやりたさ120%のものに食いついている人が少なく、っつーか、楳図会メンバーもそんなに乗り気ではなく(笑)、ビックリしましたが逆に言うと撮りたい放題!!
全部で3つある顔ハメ、全部撮っていただきました♡
しかし、撮ってみると難しい…!!くり抜き的にもパネルの絵柄的にも自然にハマるのが難しいのが多く、そのダメさ加減に悔しさとおかしみが。
まあでも、それもまた一つの思い出です☆

それ以外の展示物としては、創刊号から2015年までの表紙デザインが見られる壁がありました。
初期の昭和感が素敵な表紙、私たちが読んでいた80年代前半の表紙などをワイワイ言いながら鑑賞し、1990〜2000年代くらいになると「どうしよう…全部同じに見える…目がデカい……!!」とたじろぎ『ああ…私たち卒業しちゃったんだな…』とちょっとしんみりしたのですが、そこから抜けた2010年代になると作品のほとんどを知っている私(笑)
妄想ドレス誕生からこっち、一年の1/4〜半分くらいはりぼん購入している40代BBAですから…何なら今月号も家にありますから…付録が2017年のスケジュール帳で公の場で使うか迷っています…
そう、付録!
私を紙好きにした要因のひとつが魅力あるりぼんの紙付録だったと確信しているのですが、ここ10年くらい少女漫画の付録はグッズ化しております。
可愛らしすぎるポーチやステーショナリー…しかも結構使えるサイズ…紙付録の衰退に寂しさを感じつつ、私物がどんどんりぼんグッズで揃えられている今日この頃。。。
そんな付録の移り変わりも見てとれる興味深い展示でした。

歴代から選抜された人気作品のセリフコーナーでは本領発揮。
選ばれた作品が我ら世代よりもう少し下のチョイスが多かったのですが、
今まで様々な少女漫画のセリフを気に抜いて来た私、読んだ事ない作品でも抜かれたセリフから次の展開が手に取るように分かり震えました…(コイケのベストキッド化)
そんなセリフと共に、スマホに現れた主人公のウィッグを自分に被せて撮影できるARアプリがありまして、文明の利器にキャアキャアはしゃぐ昭和の乙女たち。
でもさっきも言った通り暗いんですよ!夜景重視なんで!
顔がホラーになりながら漫画ヘアを被って撮影…。
いいの!思い出だから!(撮れた自分、妖怪みたいだったけど!)

最終コーナーには同じくAR機能の壁がありまして、歴代の人気男子たちの等身大(?)にアプリでかざすと名台詞が出てくる仕組み!
明るい場所&宴もたけなわということもあり、ここで最大の盛り上がりを見せる楳図会のメンバー。
この寒い季節に全員半袖になりポーズしながら撮りまくる!グローバルに注目されていることに気付かないくらいに盛り上がりました…。
そして、ここで仕上がった写真を後から見るとコイケの生き生きとした顔が話題に。
いつも趣味や特技を聞かれるとちょっと困っていましたが、これからは「特技:瞬時に生き生きした顔をすること」を挙げたいと思います。

そんな私たちはこのような色々なアトラクションを味わいながら、サービスの一つのスタンプラリーもスマートにこなしておりました☆
このスタンプラリー、全部集めると歴代男子たちの良い台詞ステッカーがもらえるという。もちろんもらいましたよ!
もらった途端、楳図会メンバー達が「コイケさんにあげるよ☆」と言い出しまして。
…え?はぁ!??
困惑した私はもちろん拒否しましたよ!
みんな「持ってても使わないし☆」
コイケ「いや、シールですよ!!?使いますよ!みんな使いましょうよ!!」
と反論するも、白モヤの中でほくそ笑む楳図会メンバー。
私も大人です。もらって嬉しいシールを独り占めすることはできません。断固お断りました!
その後の食事中、スカイツリースタッフさんからもらった集合写真のカードをどうするかという話になり、
そしたらここでもみんなが「コイケさん持ってなよ。紙だし、コイケさんがいいよ☆」と言い出しまして…!!
みんな、どうしちまったんだよ!!?なんでそんなにコイケに優しいの!!!?
このままではいかん!と、「ジャ、ジャンケンしましょうよっ!」と焦りながら提案。
ジャンケンが弱いと定評の私、きっと心配したんでしょう、みんなの表情が一瞬曇りましたがジャンケンを決行致しました。
そしたら、、勝っちゃったんですよ私…!!たまにあるんです。そういう奇跡が。
久々に来た奇跡に震えながら顔を上げたら、みんな安堵の表情でほくそ笑んでました。。。
なんだろ…みんな私のお母さんなのかな……

そんなこんなで楽しいスカイツリー体験となったのですが、後日、このりぼん展レポートをSNSに挙げたところ、私の”顔で語る顔ハメ”を見た友人作家・ミヤタケイコさんが「機関車トーマス的だ」と鋭い指摘。
確認してみたところ、ほ、ほんまや…!!つか、機関車トーマスより顔がうるさい(笑)
2次元表現のパネルに私のうるさい3次元顔が調和していないと思ったのですが、非現実感としてはある意味共通していたという…いわゆる今流行の2.5次元ってやつ?(絶対違う)

新年早々「いくつなんだ!?」という相変わらず感が半端なくて先が思いやられますが、
こんなコイケを2017年もご贔屓にしていただければ幸いです。
posted by コイケジュンコ at 21:26| Comment(0) | 日記

2016年12月31日

最後良ければすべて良し☆(3ヶ月ぶりの更新)

びっくりなくらいお久しぶりです、、コイケです。。
いや〜!9月の更新からあっという間に大晦日!!
最低でも1ヶ月に1回更新の目標どうなったあぁぁぁ〜!!
いや、途中更新する予定だったんですよ。(言い訳)
でもいざ更新しようと思って保存していたテキスト開けたら全てが「-------」になっているという呪いのようなことがありましてて…!!
ぎっくり腰になって全く歩けなくなってしまった話とか臨場感たっぷりに書いたんですがね〜、、全部消えちまった…!!(どうでもいい話w)
そして気付けば大晦日です。。

1年早くね!?と思いましたが、振り返ると1月に3年ぶりの「名所じじばば百景展」を開催、2月なぜかパフォーマンスをし(笑)、色んな方とコラボしたり意外な企画展に参加したりと、今年も色々やらせていただいたなあ〜と。
そして、なんと言っても、昨年から熱望していた中二男子とのコラボZINE「CHU-ni」をちゃんと世に出せたこと!
これが私の今年のやり遂げ感NO.1案件ですかね☆妄想を実現させた達成感がありました。

それにしても歳を重ねる度に反比例してどんどん落ち着きがないライフスタイルになっている気がするので、来年はどっしり構えて高倉健のように黙々と作品を積み上げていきたいと。
私、最近気付いたんですよ。
この調子で名所じじばば百景作っていったら、、百景到達するの80代じゃね!!?と。
細かい線見えるのかい!!!?と。。
来年から名所じじばばシリーズのピッチを上げていきたいと思います!!

と宣言したところで、来年早々の展示が1/7から始まる「冬の金魚」展なんですけどね☆
コイケと金魚…。冬の金魚より珍しいんじゃないか!!?
さっそくドMを発動している2017年の作家業ですが、まあそこも私の長所だと思いますので(笑)生暖かく見守っていただけると幸いです。

2017年のコイケジュンコもご愛顧の程どうぞ宜しくお願い致します!!
posted by コイケジュンコ at 23:09| Comment(0) | 日記

2016年09月16日

中二という煌めき

またも時間が空いてしまった…!
こんばんは。コイケジュンコです。

でもまだまだ暑いですね〜〜!!(2ヶ月前の前回の日記でも暑いって言ってる…)
これ、100万回くらい言っていると思いますが、ほんとーに暑いのが苦手です!!
夏は生きているだけで精一杯になってしまうので、ひと夏の思い出☆どころかひと夏の記憶がありません(笑)
なので、今回はこの夏に体バキバキになりながら頑張って作ったZINEの話をさせてください…!!

昨年から今夏にかけて「CHU-ni」という大型ZINEを作りました。
その「CHU-ni」を作るきっかけは、友人である作家さんがtwitterであげていた息子さん作の紙剣写真でした。
当時、息子さんは中学二年生。そう、いわゆる「中二」!


  「中二」というと「こじらせる」、と合言葉のように出てくるのが常識となった今。
  しかし私は、「中二」=「第二次ほとばしり期」だと思っている。

  5歳と14歳は内面がほとばしる時期のように思う。
  ただただ興奮にまみれる5歳に対して、14歳は興奮と冷静が交錯する。
  リアルを妄想し、あらゆる可能性を想定し、設計し、実現する。
  それが14歳を象徴する稀有な煌めきな気がする。


9/3から始まっているパラボリカビスさんでの個展に際し、この文章を寄せさせていただきました。
細かい事を言うと、「こじらせる」は現役中二に対してよりも中二思考から抜け出せない大人に使うことが常ですが、どっちにしろネガティブな意味合いが強い気がします。
でも私には中二は眩しい存在。
繊細で難しいお年頃ですが、その鬱屈としたパワーを思い思いの方向に放出する様は、「かなわない!」と思ってしまうものです。

話はそれましたが、今回の「CHI-ni」。
その中二男子の作る堂々たる紙剣に魅せられ、私の紙服作品(HI-FUKKUシリーズ)と一戦交えることはできぬかと、お母さんである友人作家さんに交渉したことから始まりました。

ここで大切にしたのは落としどころ。
私は、紙剣を超格好良いものとして昇華したかった。
それにはユルくもなくコスプレでもなく、ゴリゴリにモード的にしたかった…!
というわけで、面白い融合ができるのではないか!?と思われたカメラマンの山中基嘉さん、信頼のヘアメイク・岩原かえさん、子どもと大人が同居しているような可能性の塊・モデル五日蛙さんに声をかけさせていただいて挑んだ撮影。
大成功だった…!!!
どう大成功だったか、これは実際の「CHU-ni」を手に取ってもらいたい!(宣伝)

「重いですよ」と言われながら事前に受け取った紙剣はほんとーに重くて、家に着いた頃にはグロッキーになっているほど重くて、撮影中みんなでマジマジとみると…盾の中に割っていない割り箸が敷き詰められてるぅ〜〜〜!!!
これが中二なんですよ。
ただただ興奮にまかせて剣を作るだけじゃない。敵が攻めて来たら本当にこれで戦えるのか、そういう想定を冷静にしているんですよ。もうやたらと強度があるんですよ…!!
ノートを使った剣に見え隠れする演習したと思われる文字に胸を熱くする大人たちなのでした。。。

そんな「CHU-ni」お披露目に合わせて、パラボリカビスさんで個展「糸氏…!」が開催中です。
最近、「『いと・うじ』行きますね☆」や「『いと・し展』伺います!」と言っていただけるのですが、
すみません、これで「か み … !」と読みます。
「神=素晴らしいの最上級」を「ネ申」と表す若者言葉からきています(笑)
CHU-niで使った作品、最近イベントなどで使っていただいた作品など、実物を見ていただいていないものが多数でており、またHI-FUKUシリーズだけを集めて展示するのも久々です。
この機会に私の紙偏愛ぶりを見ていただき、「なんでこんなに紙…の最上級=糸氏…!」と呟いていただきたく存じます☆
で、やはり「CHU-ni」を手にとってもらいたい。(宣伝二度目…!)
ビジュアルもさることながら、デカさ・仕様など、私のあがきを見てもらいたい。なぜそうした!?感を見てもらいたい。もちろん私にとっては必然なんですけど。
そう、私もある意味中二なんです(笑)
posted by コイケジュンコ at 23:04| Comment(0) | 日記

2016年07月21日

42歳の貫禄

みなさんこんばんは。湿気の多いこの季節いかがお過ごしでしょうか?
私は年々、紙と同化し湿気に弱い人間になっております。
この湿気耐えられない…!!

そんなこんなで42歳を迎えた6月の日記を完全にスルーしてしまい季節は夏本番の7月…
世の中的にはデパートなどでセールが始まっておりますね!
こういうタイミングこそ、いつもと違うファッションに挑戦する機会にしたらよいと言いますか、自分の可能性広げちゃったりしてもっとおしゃれを楽しめばよいと思います☆

そんなこと言っている私自身は、調べたりすることが苦手なのでセールをうまく使いこなせたことがないのですが、先日たまたま待ち合わせ場所がセール初日まっただ中だったため恩恵を受けることができました。財布を新調してやりましたよっ!!

何年も前に「お金が貯まるかも!?」と買った金色の財布は、いぶし色になって「これ金色じゃないだろ!?貯まらんだろ!!」という感じを呈しておりました。
ボタンも外れやすくなっていたので新調しなきゃな。。とも思いつつも、「でも、ま、いっか〜☆」とずっとやり過ごしていたんですよね〜。

この日は人を待っていた場所にちょうど財布売り場があり、「これだあ!!」な一品があったわけじゃないんですが、色々見ていたら気持ちが盛り上がり「…買うか!」と決心できたので、商品を持って勢いよくレジに行きました。
少し商品券を持っていたのでどうせならそれも使おうと、レジの方に使えるかどうか確認しました。
しかし、どうも話が通じません。最終的には「商品券の売り場は上の階になります」と言われる始末。

焦った私は「あ、あの、商品券じゃなくこの財布を買いたいのですが…」と中学英語教科書の例文のような文章で改めて伝えると、レジの二人が同時に驚いた顔になりました。

「はっ!!す、すみません!!お客様のお財布かと…!!」
…えっ!?二人とも私の私物だと思っていたの!!?(汗)

そそくさと逃げるように会計手続きするA店員の横で「申し訳ございません…!!お客様のお財布かと思ってしまって!!」とひたすら謝るB店員。
「いやいや、そんなに似合っていましたか?ありがとうございます☆買って良かったです!」とおどけながら取り繕う私。

それにしても財布売り場でレジに持って行った財布を私物と思われるって、、どういうことなのよ!?
二人も間違ったので私の言い方が悪かったのかもしれませんが、それだってこの状況なかなか難しいぜ!!

セールで冒険して自分の似合わせの可能性見つけるどころか、商品がジュンコ色に染まるという。。
あれですかね、私ともなるとアッチ(ファッション)から寄ってくるんですかね☆
なんて強がってみましたが、せっかく新品を買ったのに馴染みすぎて心機一転感を削がれ複雑な42歳の夏なのでした……。
posted by コイケジュンコ at 21:23| Comment(0) | 日記