2013年03月23日

缶あればこそ

愛、それはあぁ〜まくぅ〜〜
こんばんは。幼稚園時は星組でした、コイケジュンコです。

はい、ということで、先日、宝塚初体験のP子さんとともに人生で二度目の宝塚観劇してまいりました。しかも王道の「ベルサイユのばら」!!
前回は場面の移り変わりの多さに目が回りましたが、今回は知っているお話なので余裕を持って臨むことができました。
結論:すんごく面白かった…!!この話題を愛着日記で書かずに何を書くか…ということで、修羅場中ではありますがレポートしたいと思います!(ネタバレ注意!)

開演前の緞帳、「ベルサイユのばら」とお馴染みのロゴで書かれており、否が応にもテンションが上がります。
しかし、中身は期待以上!幕が開くと早速、フランスなのになぜか昭和童謡のような曲で始まりました。ベルサイユの軽やかさ華やかを伝えるためか?それで何故昭和に…しょっぱなから心捕まれた私。そして、舞台中央を見ると池田理代子先生の絵が高らかと奉られているではありませんか…!
宝塚×少女マンガの絵。違和感あるのに違和感ない(笑)!
そしてその絵が上がったら…キターー!オスカルとアンドレ!!
歌い始めた途端、どうやらアンドレのマイクにアクシデントが発生したのがご様子。どうするのかな…と思っていたら、階段を降りた途端、優雅かつ自然に袖へ捌けマイク持参で再登場。
そんな余裕なアンドレに感心しつつ、マイクで愛を歌う姿を見ていたらディナーショーに来た錯覚に陥りました。

「ベルサイユのばら」といえば、男装のオスカルと彼女に恋をしている相棒のアンドレがフランス革命に運命を翻弄されるお話。二人の恋愛としては哀しい結末が待っております。
なもんで、アンドレのあんな想いやこんな想いを触れる度、おばさまたちすすり泣き。話が佳境に進むにつれ、会場の感情の一体感がハンパない!!
すすり泣きの頻度が上がってきた頃、オスカルとアンドレは暴動を抑える為にパリへ。皆に指示した後、二人きりになったオスカルは突然「この戦いが終わったら結婚式だ!」宣言。どうしたどうした、オスカル!なんだそのテンション!?
嫌な予感しかないこの前フリですが、予感的中、直後にアンドレに乱射(汗)!
即死の勢いのアンドレ、かなり撃たれているのにいきなり「ブ〜…ロンドォ〜のぉ〜…」う、歌い出した〜〜〜!!
突然の歌はミュージカルの醍醐味ですが、なんだろ、そのはまりっぷりが見事なんです!さすが宝塚!!

アンドレ亡き後、すさまじい気迫でオスカルたちが立ち向かうわけですが、その時の攻撃ダンスに私は衝撃が走りました。
今回のベルばら舞台、訓練などのアクションシーンになるとそれを突然ダンスで表現するという唐突な演出がありまして。そのダンスがまたキャッチーで真似したくなるんですよ!
そしてこのシリアスかつ大クライマックスでキャッチーなダンス…!!しかも曲も剣の舞みたいっ!!笑うような場面じゃないのに…ダンスがツボにハマりすぎて、やばい!ニヤケるっ!!

そのダンス中、銃弾に倒れるオスカル。薄れゆく意識の中で呼ぶ声。
オースカーァ…オースカーァー…
なんと、立ち乗りできるボックス型馬車でアンドレ再登場!
きっと三途の川でアンドレ待っていたんでしょう。でもさすがヨーロッパ。川は川でも天の川みたいな星屑のステージを新型馬車で行くわけですよ。。。
迷いなく馬車に乗り込んだオスカルはアンドレとともに何度目かの「愛あればこそ」を熱唱。そして馬車はなんと舞台を飛び出し客席へ…!
どうやら後ろにクレーンが付いていたようで、前方、左右の斜め上に上がるような仕掛けになっておりました。
ゆっくり伸びるクレーンに対して、馬車の先頭で超駆けているポーズの白馬…なんだこのシュールさは!!クレーン伸びる度に拍手をする私を含む観客たち。
もうこの頃には歯を出してニヤケておりました。
そんなこんなで大満足のベルサイユのばらでございました。修羅場じゃなかったらもう1回行きたいところよ!

純粋な宝塚ファンには怒られそうなレポートですが、これだけは分かっていただきたい!私はもう一度観たいどころかDVDを買おうと思っているぐらいハマっております!ただ愛がねじれているだけなんですっ!

そんなねじれ愛を心に秘めつつ宝塚グッズを物色していると、羽を背負ったタカラジェンヌたちが一堂に会したレビューのパノラマ写真をそのまま使った缶お菓子がありました。何コレ!欲しい!!
サイズがまたいいんですよ。ちょっと大ぶりで色々入りそう☆
ちょっと持ってみたらあることに気づきました。

これ、クラッチバッグにいいんじゃね?

サイズ感はぴったり!そして柄はレビュー写真なのでキラキラしてるんですよ。パーティーシーンにぴったりじゃない♡
思わず小脇に抱えてP子さんにチェックしてもらう私。「似合う、似合う!」とP子さんに太鼓判をいただき思わず購入。お菓子の缶なのに、バッグとしての見立てが決定打となりました☆
別にいらない「炭酸せんべい」(いわゆるゴーフル。しかも無地の…)が入って1370円って…と思いましたが、バッグだと思えば安いもんですよ!
まあ、でも、当面お呼ばれしているパーティーもないので、彫刻刀入れにしております。。。

それが3週間前のお話。
その彫刻刀入れ、日が経つにつれ存在が際立っております。
版木を彫る際、缶の蓋を前に置いているのですが、しんどい時にふと前を見るときらびやか羽を背負った人たち…高倉健のように黙々と彫っているその世界とのギャップが凄すぎて思わずニヤケる日々。
もう一踏ん張り!この缶で乗り切りたいと思います☆
posted by コイケジュンコ at 20:18| Comment(0) | 日記

2013年03月09日

恐怖症とフェチは紙一重!?

えー絶賛修羅場中のコイケです!つかずっと修羅場です!
先日、物を取ろうとして殿方と手が触れ合うという昭和の少女マンガのような出来事があったのですが、普段あまりに手を酷使していて、重ねられた手に触感が全くなかったという信じがたい事がありました。は虫類の皮膚かよ!
ありえないマンガ的ハプニングに、女子としてありえない事態。。遠い目になる熟れっ子ジュンコでありました…。

ところで、手というと異性にとって重要なポイントでありますよね。好みにこだわりがあるといわゆる「手フェチ」という言われ方をし、人によってバリエーションがあるフェチは話も盛り上がるものです。
自己紹介でも盛り込まれるほどメジャーとなった「フェチ」という分野ですが、私は日頃から思うんですよ。「恐怖症」に関してもこれくらい熱く語られてもいいんじゃないかと。
ということで、今日は、まだ誰にも全く理解を得られない、つい数日前も力説するも全く分かってもらえなかった私の「恐怖症」について語らせていただきます!唐突!

結論から言うと、実は私、奥行き恐怖症なんです。あと、閉所を外から見る恐怖症(決して閉所恐怖症ではない)。だいたいこの二つの合わせ技で一本取られます。
まだ自覚が全くなかった十代、思えばここから始まったような気がします。
上野駅構内にあったジャイアントパンダのぬいぐるみ。
天井まで届きそうなどでかいジャイパン(と私たちの間では呼ばれていた)が体を寄せないと入れないくらいのガラスケースに入れられているんですよ…!
大きく回り込むような太い腕のフォルム…体越しに見える高い位置の顔…(白目)
遠出をする時、ここで待ち合わせをすることが多く、友達が遅れていると一人でずっとゾクゾクしておりました。
でもこの頃はまだ「苦手だ」という意識はありませんでした。

苦手かも…と思い始めたのが、大学生時代の仏像巡り。
薄暗いお寺の中にあるジャイパンクラスの薬師如来…!!
金に光った如来が暗闇から浮き出ているようで、私はその浮き出ている先、暗闇にとけ込む体の厚み、そして闇の奥行きにゾワゾワ!!
奥行きの真骨頂・三十三間堂の千手観音約千体を始め、福井、京都、奈良と1週間仏像を見続けるゾクゾクしっぱなしだった私は、「奥行きが苦手なんだ」と自覚したという訳です。

その他にも、港で見る豪華客船のたっぷりとしたボディ、観光名所のでかすぎる銅像など、行く先々で思いもしなかった奥行きがあるので油断なりません。
この「奥行き恐怖症」、いろいろな人に語るのですが未だかつて「わかる、わかる!」と言ってくれた人はおりません。それどころか「なるほどね〜」と言ってくれる人もおりませんっ!なんで!!
自分の好みの男が理解されなかった時と同じような歯がゆさを感じる、それが恐怖症。
どうです!?女子の会話の一つに恐怖症を取り入れてみては?

しかし恐怖症とか言いつつ、さっきからゾクゾクするゾワゾワするとか書いていると、「案外嬉しいんじゃないか!?」と自分でも疑ってきますね。もう「恐怖症」じゃなくてもはや「フェチ」なんじゃないか!?という気すらしてくる…。
ここでも発揮してしまう自分のMっ気が一番恐ろしいです…。
posted by コイケジュンコ at 17:58| Comment(0) | 日記

2013年01月29日

コイケよく焼き大師

みんなぁ〜☆厄除けってる??
今年10回お詣りしたコイケジュンコでございます。い、行き過ぎじゃねえかっ?!
お詣りとかその時々でおろそかにしちゃうこともあるタイプなんで、今回はすごい量でございます。まあ、七福神巡りしたので自ずと多くなってしまいますが、こういうのってお詣りしすぎってあるのかしら?!
行った数だけ福があることを祈るばかりです。
1月というのは私にとって「一年の計」月間。
この一ヶ月は一年を左右すると思っている節があるので、良いことがあると幸先がいい!と思いますし、悪いことがあると厄落とし!と思うのですが、そんな中、事が起こったのでございます…。

昨年からの疲れを引きずって万年スタミナ切れ太郎な私、ある夜、眠気と寒気に襲われてガスストーブからちょっと離れたところに体を横たえたら速攻で寝てしまいました。
ハッと目が覚めたのは一時間後。
ああ〜やっちまったな〜早くお風呂に入って寝なきゃ〜!と2、30分で用意を整え脱衣し始めた時、異変に気づきました。
手首に強く捕まれたような真っ赤な痕…。
なんだろ…寝ている時にボリボリ掻いたのかな?
それにしてはちょっと違う気もしましたが、思い当たる節もないのでそのまま浴室へ。
そして入浴中、事の重大さに気づきました。
…これ、ヤケドじゃないの?!
お湯に浸けられた手首は発色の良い赤になり少し膨れ始めました。こりゃ風呂に入っている場合じゃないっ!!早々に上がり、アロエ軟膏を塗りたくりました。

でもなんでヤケドなんか。。。
ヤケド痕を観察してみると変な模様なんですよ。そして手首から5センチ上で線引きしたみたいにヤケドがなくなっている…これはもしや…
10ー8分袖パーカー=2分ヤケド?!そしてこの変な模様はそのパーカーのジッパーだっ!!全て合点がいきました。
どうやら私は寒さのあまり太股の間に両手を挟んでいたようなんです。前から吹いてくる暖かい風が鉄のジッパーをじりじり熱くしていき、そのジッパーに押しつけるように固定していた手首に鮮明な形のヤケドするという奇跡が☆
いや、奇跡が☆なんて言ってる場合じゃなかったんです。だって、手首の半周以上にタイヤ型というか千鳥柄のような赤白の面白い模様がステンシルしたようにばっちりと。更に温めてしまったのがまずかったのか、見た目かなりひどいヤケド色なんですよ。こりゃ軟膏なんて塗っている段階ではない…!
そう思った私は救急病院ではなく、庭へ行きました。
ぶっとい天然アロエを一本ぶっ切ってきたのです!

*説明しよう*
コイケ家で信じられているアロエ。
今まで何度となく家族のヤケドや火照った場所を和らげてきた優れもの。
鉢植えで今まさに生きていたアロエを切ってくるので、中の果肉は勢いよく糸をひいており、これがよく効く源。
果肉はヨーグルトに入れたりしても美味しくいただける(らしい。食べたことはない。)
切っても不死鳥のようにそこからぐんぐん出てくる。
品種は「ベラ」が望ましい。

というわけで、アロエ信者の私はとりあえずアロエを塗って塗りたくるという治療法を開始!
すっごい真っ赤によく焼けていたため、アロエの粘りをぐんぐん吸い取る!!
アロエを剥いては塗り、剥いては塗り…それは夜中の3時半まで続きました。
疲れていたからうたた寝しちゃっていたというのに暖房器具もつけずに夜通しこんなことになるとは。。。これをトホホと言わずになんと言いましょう!トホホ☆
精根尽きた頃アロエも使い終わり、まだヤケドが残っていたものの私的には思いもよらぬほど薄くなったので、軟膏をたっぷり塗って生き絶えるように寝てしまいました。
朝、恐る恐るガーゼを取ってびっくり!!
奇跡的なほど治ってる〜〜!!
千鳥柄みたいだったところは細い線状にうっすら残っているだけ、一番ひどかった毛虫大のヤケドも火膨れができているものの昨日のヤケドが想像できないくらいの程度になっておりました。
す、すげえ!天然のアロエって…!!
自分の献身的な看護も自画自賛しつつ、植物の力の偉大さを再確認いたしました。

ちなみに、その後少し体調を崩したんですが、たぶんアロエ中に冷えたんではないかと…。
思えば数年前、年またぎの音楽フェスに参加し早朝に寒さと眠気で震えながら帰宅。使っていたカイロで暖まりながら爆睡したところ、そのカイロが私の下敷きになってしまったらしく、背中を低温やけどしたのでございます。。。
元旦早々、ヘソ出しルックでアロエを塗りたくっていた結果、40度近い熱を出す大風邪を引きまして…なにやってんだアタイ(泣)!!
その再来のような今回の出来事、学習しない自分に大反省の日々です…。

しかし、はたっと思い止まりました。
これって大いに厄払いしたんじゃねえか?
転んでも(いや、ヤケドしても)ただでは起きないコイケでございます。

それにしても低温やけどって恐ろしいですよ。
熱いという自覚なくじわじわ焼いていくんですからね。熱くなかったのに見た目ひどいヤケドなんですよ!
皆さんも充分にお気をつけください。
ちなみに毛虫大のヤケド、群を抜いて深く焼けていそうだし、ここだけ形が違うのはなんでだろう…とずっと思っていたのですが、次の日小さくなったヤケドを見て気づきました。
コレ、ダブルジッパーの取っ手の部分だ!!
ほんとうにジッパー柄にヤケドしたのね…と遠い目になったのでした。。。
posted by コイケジュンコ at 22:59| Comment(0) | 日記

2013年01月12日

幸せの斜め向こう

みなさま、あけましておめでとうございます!
昨日、まったりした時間帯に地元の本屋(といっても個人店ではありません)へ行ったところ、お会計しているおばあさんが30代男性店員に「で、 どっち派ですか?!」とひっそり興奮しながら聞いている場面に遭遇いたしました。
え?どっち派…?!何の!!
聞き方が思春期の男子の会話みたいだったので色めき立って耳をそばだてていると、男性店員がちょっと恥ずかしそうに「どちらかというと…ねこ派ですね」と答えて思わずズッこけたコイケでございます。
その後おばあさんが「へえ〜、ねこぉ〜☆」とニヤニヤしながら繰り返して男性店員照れる図…なんじゃこりゃ!!
新年早々いい場面が見られて幸先いい♡

しかし今年の私はこれだけでないのです!確実に幸先が良くなるよう深川七福神めぐりに行ってまいりました。フゥ〜ッ☆謹賀新年!!
かかし部仲間の(一年に一回しか作りませんが…しかも私は一つしか作ったことありませんが…)ミヤタケイコさん、川上和歌子さんと巡ってきました。
色々なところで七福神めぐりはやっており、かく言う私も数年前に上野での七福神めぐりをしこの日記でも書きましたが、この深川七福神めぐりのステキなところは各神の小さな土鈴がある!というところでしょう。
提灯の付いたプラ笹がも売っており、めぐりながらそれに土鈴を付けていくとかわいいお飾りになるんです☆

都営新宿線「森下」で降り、まずは寿老神。結構なにぎわい!お参りして、その神社(お寺)に奉られている七福神のダブルネームのスタンプを手帳に押し、寿老神の土鈴を求めました。
お参りと土鈴をいただくのがメインだったけれど、「スタンプ、あった!あった!」と何故かスタンプラリーにも夢中になる私たち。JRでポケモンスタンプラリーをやっている小学生と重なりました…。
あと3ヶ所というところで、深川いっぷくさんに寄ってだるま展を鑑賞(1/20まで!私も参加させていただいています!←宣伝)、ちょっとゆっくりしすぎたので気を引き締めて残りをまわり、そして最後の富岡八幡でお参り、土鈴をもらいおみくじを引き終わったところでジャスト17時(終了時間)!!
なんとバッチリな時間配分!!こりゃー本当に今年は幸先良さそうだ☆

この深川の七福神めぐりは距離的に遠からず近からずで規模がちょうど良かったです。
まわり終わった後で達成感と適度な疲労感が味わえますし、それなのに大変じゃない♪楽しい気持ち100%で帰ることができました。
そしてなんと言っても土鈴!
素朴な作りでなんともいいんですよ。しかも手塗りのようでひとつひとつ微妙に表情が違っています。
途中お昼を食べている時に、その時にゲットしていた寿老神と布袋尊の土鈴を三人で見比べてみました。
まず寿老神…なんか私のだけ色が黒い!!ところどころにあるシミが日焼けしたようよ。。。
そしてちょっと目が近くイケメン気味…これは…マイク真木?!サーファーなの?!
皆の土鈴がいい爺様ぶりを発揮しているのに私の寿老神だけイケイケ現役感があるお顔でした…。
気を取り直して布袋尊。
皆の布袋様は徳がありそうないいお顔立ちだわ〜なんて思いながら私の布袋様に目をやると…何この「心ここにあらず」感!!
遠くを見て微笑んでいるというよりは限りなくぼーっとしている!!そのお顔はまさにちびまる子ちゃんに出てくる長沢くん。。。な、なんで私の七福神だけ…。
家に帰ってから他のお顔も確認してみると、美しいという固定概念があった弁天様が限りなく芸人顔でした。。まあ、芸能の神様とも言われているから、ある意味いいか☆

自分のもとに来た土鈴についてさんざん言ってますが、まあ、こういうことは自分に返ってきますからね…。
というわけで、今年は煩悩を捨てうだつの上がる二枚目を目指して頑張ります!!
どうぞ宜しくお願い致します!!

ちなみに七福神土鈴で一番のお気に入りが福禄寿でした。好みの爺でございました♡
嗚呼!この福禄寿さまを10個くらいいただいてネックレスにしたいわ〜♪
…早くも目標が…(笑)
posted by コイケジュンコ at 09:33| Comment(0) | 日記

2012年12月31日

三つ子の魂百八つまで

大晦日大詰めですね!
本日地元の駅に繰り出してみると昔からあったハーゲンダッツの閉店日でした。高校の頃、友達とよく行った青春のハーゲンダッツ…寂しいものです。
ちょうど駅に向う途中の通路で閉店を呼びかけるスタッフの女の子二人。
一人が呼び込みしつつ我慢できず涙ぐむと隣りにいた同僚の女の子が「ちょっと(笑)まだ早いよっ」と耳打ちして肩を抱き、それに奮い立ちまた元気よく呼び込み始めました。
道中急いでいたのにそれを瞬時に観察し切った自分の変態性に脱帽。
二人のピュアストーリーを見届けたかったですが、そんな変態が隠れられる場所はどこにもありませんでした…。
私の邪な気持ちは鐘を108回鳴らしてもなくなりそうもありません☆

いや〜今年も終わりますな〜!
後半特にめまぐるしい忙しさだったので、さすがの私も一年の終わりをしみじみ思います。
そして来年前半は今年以上のめまぐるしさになることが分かっているので…明けてほしくないような(笑)
いやいや!来年も今年以上の攻め気で行きたいと思います☆
そして乗り切った暁にはよく頑張った!感動した!と自分を褒めてあげたい。

それでは皆さま、よいお年をお迎えください!!
posted by コイケジュンコ at 23:43| Comment(0) | 日記

2012年12月25日

メニー・ジーザス!

先日、最近行きつけのおしゃれなイタリア料理屋さんでリゾットを注文した際、「大盛り」の一言を待たれお店のお兄ちゃんと三秒間見つめあったコイケジュンコです。こんばんは。
なんで大盛り前提なんだよっ!私にだって普通盛りの日あるわよ!!
スープ、サラダがしっかり付いていてグラタンなんかは小鉢みたいな器の小食女性向きのこのお店、ある日メニューボードの端に小さく「パスタ・リゾットの大盛無料」の文字をめざとく見つけまして、頼んでみたところいきなりのボリューム!間はないんかい☆
ひとりだけボリューム重視のサラリーマンみたいになっております(笑)

で、なんでこんな日にこんなくだらない日記を更新しているのかというと、最近めまぐるしい忙しさなのですが久々に日記を更新する時間が取れたのが今日だったという…よりによってクリスマスイヴ〜クリスマスに。。。
皆が楽しげにメリークリスマスしている時に私は最近「ジーザス!」した時の話でもしようかと思います☆

私が肩凝り症だということは日記を読んでくださっている方々はご存知だと思いますが、それに反して服がことごとく重いワタクシ。
おかしなデザインの服が多いので布地をたっぷり使っているデザインや重い素材が多いみたいなんですよね。今着ているコートもでっかい紳士物をたぐったりしてレディースサイズに変形させたものですし、狭いところで自転車走らせられないくらいムササビのように膨らんだりたなびいたりする服など、ちょっと破天荒な服たちが我がタンスを占拠しております。
そんな中、最近私のアイテムに加わった時計。店頭で販売していなかったのでネット注文したのですが、これがすんごく重かったんですよ…!!画面では重さ分からないですものね、、、抜かった!!
手に取った瞬間、重すぎてちょっと手が下がりました。
腕に巻くとアレです、ドラゴンボールのアームバンド思い出します。普段からこれ付けて生活していたら、ここぞという時に取ればすごい力を発揮するんだろうな〜という重さ。
この時計をして、二重になっている且つでっかい袋が二つも付いているジャケットを着て、その上に先にお話ししたメンズ→レディースコートを着たら…何?鍛えてんの?!
絶対5kgはある…いやそれ以上ある…しかもその日に限って荷物がやたら重く、結果、トータルで10kgあるんじゃねーか?!という尋常じゃない重さに。。。お、恐ろしい…!!
グロッキーになりながら、「これは修行だ…!」と妙なテンションで乗り切りました。
皆がクリスマスムードで銀座の街を楽しそうに歩きイルミネーションの写真を撮っている間をすり抜けながら、不肖コイケ隠れ修行していました。

そんなマンガを地で行く私ですが、もっとマンガ的な、いやマンガを超えたことが起こりました。
それは友達と和食屋さんでランチをしていた時のこと。
色々鬱憤がたまっていた私たちは、シリアスに意見を出し合っていました(いわゆるグチ)。
私が真剣に話していると突然友達が目をかっぴらきワナワナと人差し指を私に突き出しました。
そしてこう言いました。
「コイケさん…ご、ご飯粒が…鼻の下に…!!」
え?!
信じられない気持ちのまま、鼻の下を手で擦ってみると一粒の主張したご飯粒が…!!

「おべんと付けてどこ行くの☆」は典型的なラブラブシチュエーションとして世に知られていますが、実際そんなことあるのかと、ほっぺに白米が一粒付くってどういう状況なんだと、そう思っていました。
しかしそれが現実にありました。しかも自分の身に。
その上、ほっぺ以上の難易度「鼻の下」というポジショニングで…!!

あまりの信じがたい状況に私たち二人は凍り、そして大爆笑!!!
先ほどまで眉間にしわを寄せ話していたのですが、一気にどうでもよくなりました。
そして私たちはこのご飯粒を「神様からの贈り物」と命名いたしました。
今思うとちょっと早めのクリスマスプレゼントだったのかもしれません☆
当事者としてはあまり嬉しくけれども素敵な奇跡が起きた瞬間でした。

と、いい話っぽく展開したのですが、…今、冷静に考えたら、鼻の下にご飯粒付けているようじゃクリスマスに用事ねーわな!!
皆さま、私の分まで素敵なクリスマスを☆
posted by コイケジュンコ at 02:17| Comment(0) | 日記

2012年11月27日

これがホントのトイザらスキッズ

腹が鳴る。鳴ってしょうがない。

ここ数日、大変な腹音に悩まされています。
もちろんお腹が空いている時に鳴るのですが、「オイオイ、そりゃー大げさすぎるだろ?!」と突っ込みたくなるくらいの見事な音。
この間の電車内は凄かった…。ピアノの鍵盤を3オクターブくらい情熱的に流し弾きしたような激しくそして長い腹音…!!
うたた寝していたのに思わずオッ?と起きましたからね。つーか、うたた寝しているのにそれだけの腹音が鳴るってどうかしてる!!
でももうひとつどうかしているのは、それだけの爆音を体から発しておきながら、恥ずかしさのない自分、ね。女性なんだし、もうちょっと恥ずかしがってもいいんじゃねえか?!頬を染めるとかっ。なんだよ、目を開いて「オッ?」って…!!「おいおい、玄さん。今のは腹の虫ってやつじゃねえかい?」的なイナセなオッ?ですからね。お前の腹の音だよっ(怒)!
人生40年近く経つと転ぶ・腹が鳴る・電柱にぶつかるなど、人に見られたら恥ずかしい経験を複数回積んでいるので、そういった類いの恥ずかしさがマヒしちゃってるんですよね〜。
その次の日は静かな部屋、しかも殿方の隣りで盛大に鳴っちゃって、思わず「失礼致しました(キリッ)」って無意識にカッコ良く謝っていましたからね。なんだろ、このスマートな感じ。

とまあ、相変わらず枕が長いですが(笑)、そんな風に恥ずかしさが鈍くなってきた私が最近恥ずかしかった話、Pさん宅にお邪魔したときのお話をさせていただきます。。。

作家仲間のPさん、Tさんと第一回マンガ祭りをして一年、ようやく第二回開催の運びとなった先日ー…
アラフォーがガン首揃えてマンガ祭り。いや、恥ずかしいのはここではありません。それは全然恥ずかしいことではありませんっ☆(そうか?)
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まず、マンガ祭りのご説明をしよう。懐かしのマンガ、オススメのマンガの話が高じて「貸しますよ!」=そのついでにご飯でも食べようの流れになった会。観光地や美術館へ行ったりせずそれ以外のイベントを入れない、それがマンガ祭りなのだ!
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話は戻って、第二回の今回はもう少し踏み込んで、最近発売になった「ガラスの仮面カルタ」をやろう!ということになり、カルタをやるのにさすがに公共の場所では…ということでPさんがお宅を提供してくださることになりました。
カルタをやるために千葉から西東京へ…どんだけやりたいんだ☆
まあ、やりたいのもありますが、Pさんのお宅へお邪魔できるという別の楽しみもあり、喜び勇んで行った時のことでございます。

PさんにはSちゃんというそりゃー美人な9歳の娘さんがいるのですが、ご自宅をお借りするので今回のマンガ祭りに客員参加!
Pさんが本場仕込みのイングリッシュフルブレックファーストを作ってくださっている間、Tさんと私はSちゃんに色々なものを見せてもらいながら待っていました。
そこへTさんが「あ!そうだ!!これいる?」と出してきたのが、キティちゃんの人形用ミニチュア食器セット!!昔のキティだ!かわええ!!
思わずテンションの上がる私。
聞くとムック本に付いていたとのこと。へえ〜〜!!こんな復刻っぽいおもちゃが本に!!
本もおまけも好きな私は更にテンションが上がります。
昨今、実用的なおまけが多いですがこういう「大人なのに何に使うの?」的なおまけ、これこそおまけの醍醐味なんですよ。
そういえばサンリオで商品を購入すると梱包袋に必ずおまけを貼ってくれてそれが楽しみだったな〜。集めたよね〜。全部処分しちゃった。もったいない!と昭和50年代に思いを馳せるアラフォーたち。それを延々と聞かされる平成15年生まれ。
「で、これいる?」とTさん。Sちゃんに「いる?」と振ると「…いらない」。
ええ?!これいらないこどもっているの?!
「だってお人形の小道具にも使えるよ!かわいいし!」などと何故か商品のプレゼンをする私たち。
「いい…いらない…」なんだかテンションが下がっているSちゃん。
Sちゃんはとても素敵なセンスを持っていて、大人がジェラシーを感じることもある素晴らしい御子なので「何かお眼鏡にかなわない要素があるのかもしれない…」と思いつつ、いやでもこれを欲しくないこどもなんて…(エンドレス)と葛藤しておりました。
決着がつかぬままランチへ(ブレックファーストをお昼に食べるおしゃれな私たち)。
今回の目玉・ガラスの仮面カルタに3回も興じ(ちなみに、第一回優勝:私)、宴もたけなわになりそろそろ…という感じになり身支度をしつつトイレへ。出てくると例のキティおまけを巡ってやりとりがされていました。
ちょっと離れたところで見ていると、TさんとPママに促されても煮え切らないSちゃん。かなり助け舟を出され「…欲しい。もらってもいい?」の一言出てきました!よかったーー!!

っつーか、その様子にワタクシ気付いてしまいました。
Sちゃんは私に気を遣っていたのだと…!!
多分最初にすんごい興奮して「かわいい!」と言った私を見て、Sちゃんが「コイケさん欲しがっている…」と感じて身を引いたんでしょうね。しかもその後もサンリオおまけに思いを馳せる様子を見てどんだけ好きなんだと。そうなっちゃうと、私がSちゃんに勧めれば勧めるほど私の欲しい気持ちが強いと感じて「もらえない…!!」と思ったのかも。。。
Sちゃんのこどもとは思えない気の遣いようにホロリとしつつ、9歳に気を遣われる38歳ってどーよ(汗)?!
自分の天真爛漫さに呆れて反省…。
そしてPさんから「『これ欲しかったんだ』と言いながら、毎日遊んではきちんと箱に戻している」というSちゃんの後日談を聞いて、更に反省(笑)
そんなに欲しかった9歳を黙らせるほどの私の天真爛漫さって…(遠い目)
カルタだって初っぱなから大人げなく優勝しているし…。
さすがの私も恥ずかしくなった次第であります。

ずっとこどもでいたい、大好きなおもちゃに囲まれて〜♪なトイザらスキッズを地で行くコイケジュンコでありました。。。
posted by コイケジュンコ at 22:31| Comment(0) | 日記

2012年11月16日

座席をねらえ!

最近オーバーワーク気味で油断するとゴルゴ線が顔にできる今日この頃、みなさんはいかがお過ごしですか?
だめだ…アラフォーにもなると、ちゃんと休まないと疲れが取れねえ…!
そんなグロッキーさがピークの時、気力で電車内を立っておりましたところ、2/3過ぎたころ運良く前がガバッと大量降車!
やったぁ…これで座れる…!と藁をもすがる思いで座ろうといたしました。しかしかろうじて理性は保てていたので、周りがイス取りゲームが如く瞬座りする中降りる人を促してから座ろうとしたその時、私の目の前に座っていた女の子のバッグのでっかいバックルに私のイヤホン線が…!
「ちょ、ちょっと待ってください!」と呼びかけるも気付かぬ彼女。座ろうとした体勢=中腰のまままるで飼い犬のように2、3歩後を付いて歩きイヤホンを救出。ホッして振り返ると若いサラリーマンが座っとるっっ!!
中腰=野球のリーリーみたいな格好で立ちすくむ私。。。
なんだこの展開っ?!
思わずマンガのように白目で呆然といたしました。もちろんその日は座れずじまい☆
若サラリーマン許すまじ…という気持ちが浮かんでくるのを座禅を組むような思いで落ち着かせるのでした。
無心にしてくれるような現実離れの1泊2日を過ごしたばかりなのにこの気の短さ…反省!

その1泊2日の旅とは、アート・バイ・ゼロックスでお世話になった方々が毎年主催している増穂陶芸ツアーでして、山深いところで陶芸してきましたよ〜!
実は今回初めての参加。行きたい気持ちがありつつもいつもその日は仕事が入っていて参加できませんでした。
今年はたまたま入っておらず思わずガッツポーズ!

増穂の登り窯といえば、池田満寿夫氏が陶芸をやっていた有名な場所。そんな貴重な場所で初体験な私が行ってもいいのだろうか?!いや、初体験よりひどい私が…
そうなんです、今回のツアーで皆さんには初めてだと言っておりましたが、実は初めてじゃないんです。。。(こんな日記で告白)

大学の時、一瞬だけ陶芸同好会に入った事があるんです。S子ちゃんと一緒に。
入会料500円を払い「いつでも部室に来て作っていいから」と言われ、数日過ぎたある日二人で行ってみました。
誰もいない小さな部室。
土は好きに使っていいと言われたので、種類も分からぬままとりあえず取り出し縄文時代に思いを馳せながらこより積み上げる私たち。
ずっと「?」が浮かびながらの制作、お互いにユルすぎる謎の器が出来上がりました。
乾かすんだよね?と答えの出ない問いかけをし合いながら部室に置いて帰りました。
次に部室に行ってみると、またも私たちだけ。そして、いつやってくれたのか謎の器が素焼きされていました。
ということは色付け…。
「この液を付けるんじゃない?」と浸さずに釉薬を塗るド素人二人。そしてまた放置。
3度目、部室を訪れるとしっかり焼き上がっており、謎の器が恐ろしい中途半端さで完成され佇んでおりました…。もちろん部室には私たちしかいなく。。。
なんだろコレ?!ほんとに部員いるの?!もしかしたら妖精がやってくれたんじゃないの?!ファンタジーを通り越してちょっと恐くなり、部員の存在を確認しないまま私たち二人は同好会を去ったのでした…。(遠い目)

と、まあ、こんな陶芸と私の歴史(?!)があったわけですよ。
そういうわけで陶芸に対して後ろめたい気持ちがあったので、今回は心して望みました。
昔、パン作り体験をした際、コネ方が女子じゃなかったようで「経験者ですか?!それとも陶芸をやられているとか…!」と講師の方に言われた杵柄を頼りに、とりあえず良いコネをしよう…!という地道な目標を立てて工房に入ったはいいですが…どうしよう、右も左もわからねえ!!
ちょうどお隣りですでに作業を始めていたSさん、初めましての仲だったのですが、私のあまりにもひどい独学度が目に余ったようで声をかけてくださいました。
まずはフリースタイルでちょっと大きめな菓子鉢を作り、途中乾かしている間に作るノープランな2つめ、お茶碗を作られているSさんに習いながら私はカフェオレボウルを作ることにいたしました。
一から丁寧に教えてくださるSさん、それに対してすべてが初めてすぎて教わったことをこなすことで精一杯な私。いや、こなせているのか?というレベル。
あまりに必死すぎて机につけていなければならない肘や体がどうしても離れてしまうんです。「ヘラをここに当てて」と言われても微妙にその隣りに当ててしまうこと多数。
真面目なSさんの指導にも熱が入ります。
「体離れてるっ」「はいっ!」
「そこじゃないよ!もっと角度つけて」「はいっ!」

このツアーにはアーティスト仲間のミヤタケイコさんも参加されていて、最近陶器も使ったぬいぐるみ(これがとてもステキ!)を作られており今回もその作品部分を制作されていました。
目の前で作品が生み出されるところが見られるということで、そこも今回のツアーの醍醐味だったのですが、ろくろを回している間に作業をしないといけないので必死すぎて周りを見る余裕が全くない私。
ある程度出来上がりふと目の前のミヤタ作品を見ると、おお!かなり出来上がっておる(汗)!!
完全見逃しました。。。

そんな必死さは周りにも伝わっていたようで後に「まるでスポ魂場面を見ているようだった」と…。コーチとしごかれている部員の如しだったようです。
私のやたらといい返事がそうさせたのでしょうね〜。元来通る声をしているので、必死すぎると自ずといい返事になっちゃうんですよね。
あの時の私とSさんは岡ひろみと宗像コーチだったと予想。増穂にエースをねらう二人がいた…!

ミヤタさんと私は夜の作業もいたしました。ミヤタさんは作品の続き、私はSさん抜きで湯呑に挑戦!
昼間は必死すぎて点でしか覚えていない私。。。とりあえず記憶を総動員して作ってみました。ちょっと納得できないところができると「…これではSさんに見せられない」という思いがチラチラし、結局ある程度できた湯呑を潰しもう一回挑戦。
何故かかなり強い(しかも勝手に)師弟関係が私たちの間に芽生え始めていたのでした(笑)

ちなみに、作った物の窯焼きは工房の方にお願いしちゃうので焼き上がった完成形が自宅まで届く予定です。
作ったものはSさんのご指導いただいたカフェオレボウル(茶碗ほどの…)、一人でトライした備前の湯呑(にしてはごつい…)、フリースタイルの菓子鉢(巨大なポテトチップにしか見えない…)の3点!食い意地の張った私らしいラインナップとなりましたが、初めてのくせにちょっと大ぶりなものが多いのでヒビが入っていないか心配…。届いた暁にはこの日記で報告いたします!(お、覚えていたら…w)

ああ、楽しかった日々を振り返り、私の中のスポ魂を思い出したらちょっと落ち着いてきました☆
それにしても疲れやすい体をどうにかしなきゃな…。
座席になんて絶対座らないぜ!と言える強靱な体がほしいわ〜。
陶芸だけでなく、私の場合は山の中に入って修行した方がよさそうです。。。
posted by コイケジュンコ at 23:30| Comment(0) | 日記

2012年10月31日

松戸ラプソディー

最近久々に占いを見る機会がありまして、「先月オーバーワークだったあなた、今月はさらに忙しくなりそう」と書いてあってゾッとしたコイケです。
基本、占いは見て「ほ〜う」と思うだけの人間ですが、本当に先月オーバーワークだっただけに「ほ〜う」だけでは済ませない何かがあります。。。
…結局信じてるんじゃねーか☆
そんな秋と空と同じくらい揺れ動く乙女心を持ち合わせている38歳でございます。

最近色々なことを平行してやっているのですが、その一つがお披露目となりました!
「松戸まちづくり瓦版」、松戸市で配られる公報紙です。
昨年アートラインプロジェクトでお世話になったよしみで、新たに作る公報紙のプロジェクトに声をかけてくださいまして。ありがたきお誘い!
しかも裏面「MATSUGAWARA」はコイケの責任編集…!!いいのんかい、アタイで?!
どこまでやっちゃっていいのだろう…とさじ加減を気にしながら迎えた打ち合わせにて、個人的な「公報ならではなまったりほのぼの感を残しつつオトク感と少々のヘンタイ性を出したい」というコンセプトを勇気を振り絞って言ってみたところ「え?もう一回お願いします」と聞き返され、「ヘンタイ性を出したい」という言葉を2,3回繰り返すという辱めを受けるハメに…!!
しかしそれは私の想いを汲んでくれる熱心さからくるものでして、こんなにも快くスタッフのみなさんが受け入れてくれるとは(涙)!
…つーか、いいのんかい?!それでっ!!
あまりのウエルカム状態に、自分で提案しておきながらたじろぐ私でございました。。。

まあ、それでも初号は「はじめまして」の意味も込めてやんわり微笑みのようなテイストで行こうと思っていたのですが、修羅場になるにしたがって本性って隠しきれないものですね。
締切前に広告募集のダミーを作る事になり、とっさに出て来たのが何故か私の忍者看板顔出し写真。。。
こ、これしか手頃な写真がなかったんや…!
初号からそこはかとなくヘンタイが漂い、できあがった瓦版は色々な方に「これ、コイケジュンコ新聞だね」と言われるほどのコイケ臭100%の瓦版となりました。

当事者がいうのもなんですが、今までこんな瓦版あったでしょうか?!
年齢高めな方を特集することはあっても、完全に萌えの境地ですからねMATSUGAWARA☆
松戸に住む方の紹介には、定期入れなどに入れられるサイズの木版画を作った「爺ブロマイド」が付いてますからね。しかも雑誌オリーブ口調での紹介(オリーブの注目男子=私にとっての爺)。
パッと見、奇抜さはないけれどじわじわくる瓦版。今後も発行する予定なので、楽しみにしてくださる方がじわじわ増えていくことを期待して更に頑張りたいと思います!

ちなみにこの瓦版は松戸駅周辺の町民の方に配られておりますが、松戸駅改札横のラックにて無料配布しております。
もし「読みたい」という奇特な方がいらっしゃったら一度松戸に足を運んで、瓦版とともに松戸自体も堪能していただければと思います。
濃いキャラ多いですからね〜…瓦版も負けていられないっ!!
posted by コイケジュンコ at 22:37| Comment(2) | 日記

2012年09月30日

Mっ気の秋

厳しい残暑から突然の秋が訪れた今日この頃こんにちは、コイケジュンコです。
と思いきや今日暑いですよね?明日は30℃という。。。
どういうことなんだよ?!この激しい流れはっ!!気むずかしい乙女か、おまえは!!(おまえ=日本の気候)
今年の夏はなかなか終わらない暑さに完全にやられてしまいました…。
体調が悪くなったり、原因不明の胃腸の差し込みがあったり、それなのに痩せなかったり、散々でございます。
しかし腹が立つほどの暑さからの秋〜冬の流れは格別なはず!とMっ気たっぷりに楽しみにしております☆

ところで、先月の話ですが、無精にしていた髪を切ってまいりました。
暑苦しい頭をしていたにも関わらず切りに行く元気がなくてやっと行ったのが8月後半。しかも久々に側面刈り上げていただきました。
あまりの快適さに、こういうことは夏の始めにやっておくんじゃないの?!と自分に突っ込みを入れましたよ…。不肖コイケ、タイミングを逃すのが得意です!

で、今回も銀座のサロンにいらっしゃるI原さんに切っていただきました!
I原さんとはソウルが似ているのでお会いするのは楽しみなひと時なのですが、サロンに足を運ぶのは毎回緊張するのです。。。
なんせお客さんは銀座が似合う素敵な女性ばかり。完全に場違いなんですよっ!!こちとら地下足袋ですからね!!
そんな私にとって身構える儀式、それは雑誌選び。
美容院でありますよね、3冊くらい持ってきてくれて選ぶアレです。
女子高生時代からサライを読んだりしている私なのでどんな美容院でもドンぴしゃな雑誌はまずないんですが、素敵な女性が読む雑誌、イコール、私が「あの雑誌、私の人生にかすりもしなかったなあ…」と遠い目になる雑誌。コンプレックスから選ぶ手がワナワナ震えます(心の映像)。

来て早々、カウンセリング前の空き時間に女の子が雑誌を持ってこちらに向かってきました。緊張の一瞬。
「いかがですか?」と広げられた3冊のラインナップを見てみたら、「女の」「女の」「女の」の太文字…!!まさかのメイン特集が全て「女の」の書き出しでした。スリーカード!!
トランプだったら勝ちゲームのようなトリプルワードに完全にひるんだ私、思わず一番上の雑誌をチョイス。
それは「女の美肌」特集のメイク雑誌でありました…。スッピンなのになんでコレ選んじゃったんだ?!私の狼狽さがかい間見えます。

シャンプーが終わりI原さん待ちの際、2度目の雑誌タイム。
男の子が持ってきてくれた3冊は、25ans、クラッシー、oggi。アラフォーに気を配った若めラインナップです。しかし奇特な女の道を歩んでいる私はまたもあたふた!つか、いい加減慣れてほしい、私!
選べない時は一番上の本(25ans)をチョイス。
この25ans、私にとっては天敵な雑誌…!!
その名の通り25歳くらいの女性を対象としているこの雑誌、38歳の私は全く通って来ませんでした。
20歳前後「私も25過ぎたらこういう本読むようになるのね〜☆」と思っていたのに、いつの間にか30代に!私が「あ、かすりもしなかった…」と遠い目になった代表のような本なのです。
それなのに、神様のいたずらのように色々な局面で不死鳥の如く私の前に現れる25ans…!

そんなことを思い出しI原さんと雑誌提供の駆け引きについて語り合っているうちに、「客とか関係ねぇ…!全てを取っ払って俺だけを見てくれ!!」という気になり、新人の男の子に私のナリを見てピッタリだと思う3冊をガチで持ってきてくれ!とお願いする流れになりました。
新人君は事の成り行きを何も知らされず真剣に雑誌を選んでくれ、渾身の3冊を持ってきてくれました。
ここにその3冊のリストを記したいと思います。

1冊目…VOGUE。これは美容院にある雑誌の中でドストライクであります!素晴らしい!!
2冊目…クレア「女の医学」(本日2回目)。さっき私の凄く凝った肩を揉んでくれて思うところがあったのかしら…。優しさに涙。
3冊目…トラベル本。体の疲れは心の癒しから!?特集タイトルに大きく「偏愛」の文字。変態の私にはピッタリだわ☆

総じて…新人君、合格よ!!しかもちゃんとオチてるわ!!
これは記念撮影しようと、てるてる坊主状態で重い雑誌を胸で広げて満面の笑みを浮かべる怪しい客(とそれを撮るI原さん☆)。と、それを「選んだ本、大丈夫だったかな…」とドキドキしながらチラチラ見ている遠くにいる新人君。
そこでI原さんが「撮影に天敵25ansもあった方がいいんじゃないですか?」と素敵な提案をしてくださり、新人君に25ansをお願いしました。
衝撃が走る新人君。その肩は少し落ちていたように見えました。
違う、違うのよっ!あなたのチョイスが素晴らしかったゆえの撮影会なのよ!逆に25ansはNGなのよ!!
私の心の叫びが彼に届くことを願うばかりです。

まあ、そんなことがあったのが1ヶ月前なわけで、私の刈り上げ部分は元気に横にせり出しております…。
そろそろお邪魔して髪を切ってもらいがてら、素敵雑誌をチョイスしてもらうというドキドキ感を味わいに行きたいと思います。

秋香り なぜかMっ気 増量す
…秋ということで風流に俳句で締めてみました。おそまつっ!
posted by コイケジュンコ at 15:00| Comment(0) | 日記