2012年09月30日

Mっ気の秋

厳しい残暑から突然の秋が訪れた今日この頃こんにちは、コイケジュンコです。
と思いきや今日暑いですよね?明日は30℃という。。。
どういうことなんだよ?!この激しい流れはっ!!気むずかしい乙女か、おまえは!!(おまえ=日本の気候)
今年の夏はなかなか終わらない暑さに完全にやられてしまいました…。
体調が悪くなったり、原因不明の胃腸の差し込みがあったり、それなのに痩せなかったり、散々でございます。
しかし腹が立つほどの暑さからの秋〜冬の流れは格別なはず!とMっ気たっぷりに楽しみにしております☆

ところで、先月の話ですが、無精にしていた髪を切ってまいりました。
暑苦しい頭をしていたにも関わらず切りに行く元気がなくてやっと行ったのが8月後半。しかも久々に側面刈り上げていただきました。
あまりの快適さに、こういうことは夏の始めにやっておくんじゃないの?!と自分に突っ込みを入れましたよ…。不肖コイケ、タイミングを逃すのが得意です!

で、今回も銀座のサロンにいらっしゃるI原さんに切っていただきました!
I原さんとはソウルが似ているのでお会いするのは楽しみなひと時なのですが、サロンに足を運ぶのは毎回緊張するのです。。。
なんせお客さんは銀座が似合う素敵な女性ばかり。完全に場違いなんですよっ!!こちとら地下足袋ですからね!!
そんな私にとって身構える儀式、それは雑誌選び。
美容院でありますよね、3冊くらい持ってきてくれて選ぶアレです。
女子高生時代からサライを読んだりしている私なのでどんな美容院でもドンぴしゃな雑誌はまずないんですが、素敵な女性が読む雑誌、イコール、私が「あの雑誌、私の人生にかすりもしなかったなあ…」と遠い目になる雑誌。コンプレックスから選ぶ手がワナワナ震えます(心の映像)。

来て早々、カウンセリング前の空き時間に女の子が雑誌を持ってこちらに向かってきました。緊張の一瞬。
「いかがですか?」と広げられた3冊のラインナップを見てみたら、「女の」「女の」「女の」の太文字…!!まさかのメイン特集が全て「女の」の書き出しでした。スリーカード!!
トランプだったら勝ちゲームのようなトリプルワードに完全にひるんだ私、思わず一番上の雑誌をチョイス。
それは「女の美肌」特集のメイク雑誌でありました…。スッピンなのになんでコレ選んじゃったんだ?!私の狼狽さがかい間見えます。

シャンプーが終わりI原さん待ちの際、2度目の雑誌タイム。
男の子が持ってきてくれた3冊は、25ans、クラッシー、oggi。アラフォーに気を配った若めラインナップです。しかし奇特な女の道を歩んでいる私はまたもあたふた!つか、いい加減慣れてほしい、私!
選べない時は一番上の本(25ans)をチョイス。
この25ans、私にとっては天敵な雑誌…!!
その名の通り25歳くらいの女性を対象としているこの雑誌、38歳の私は全く通って来ませんでした。
20歳前後「私も25過ぎたらこういう本読むようになるのね〜☆」と思っていたのに、いつの間にか30代に!私が「あ、かすりもしなかった…」と遠い目になった代表のような本なのです。
それなのに、神様のいたずらのように色々な局面で不死鳥の如く私の前に現れる25ans…!

そんなことを思い出しI原さんと雑誌提供の駆け引きについて語り合っているうちに、「客とか関係ねぇ…!全てを取っ払って俺だけを見てくれ!!」という気になり、新人の男の子に私のナリを見てピッタリだと思う3冊をガチで持ってきてくれ!とお願いする流れになりました。
新人君は事の成り行きを何も知らされず真剣に雑誌を選んでくれ、渾身の3冊を持ってきてくれました。
ここにその3冊のリストを記したいと思います。

1冊目…VOGUE。これは美容院にある雑誌の中でドストライクであります!素晴らしい!!
2冊目…クレア「女の医学」(本日2回目)。さっき私の凄く凝った肩を揉んでくれて思うところがあったのかしら…。優しさに涙。
3冊目…トラベル本。体の疲れは心の癒しから!?特集タイトルに大きく「偏愛」の文字。変態の私にはピッタリだわ☆

総じて…新人君、合格よ!!しかもちゃんとオチてるわ!!
これは記念撮影しようと、てるてる坊主状態で重い雑誌を胸で広げて満面の笑みを浮かべる怪しい客(とそれを撮るI原さん☆)。と、それを「選んだ本、大丈夫だったかな…」とドキドキしながらチラチラ見ている遠くにいる新人君。
そこでI原さんが「撮影に天敵25ansもあった方がいいんじゃないですか?」と素敵な提案をしてくださり、新人君に25ansをお願いしました。
衝撃が走る新人君。その肩は少し落ちていたように見えました。
違う、違うのよっ!あなたのチョイスが素晴らしかったゆえの撮影会なのよ!逆に25ansはNGなのよ!!
私の心の叫びが彼に届くことを願うばかりです。

まあ、そんなことがあったのが1ヶ月前なわけで、私の刈り上げ部分は元気に横にせり出しております…。
そろそろお邪魔して髪を切ってもらいがてら、素敵雑誌をチョイスしてもらうというドキドキ感を味わいに行きたいと思います。

秋香り なぜかMっ気 増量す
…秋ということで風流に俳句で締めてみました。おそまつっ!
posted by コイケジュンコ at 15:00| Comment(0) | 日記

2012年08月28日

恵みのフルコース

こんばんは。日向小次郎スタイルでお届けしております。
このスタイルでさきほど鏡の前を横切ったら、肩の色と顔の色が全く違っていて驚愕いたしました。
さすがの私も日焼け止めは塗っているのに、や、焼けてるなあ…☆
思えば顔汗がハンパないので、もしかしたら完全なるスッピン状態で良い感じに焼いているのかも。。。
海などにも行っていないのに、軽く夏をエンジョイしているような顔になっております。

暑さや日光に弱いため夏は引きこもりがちなのですが、先日、作家仲間の川上和歌子さんと渋谷〜表参道を巡ってきました。
夏、土曜の渋谷、とハードルの高い条件でしたが、久々の和歌子嬢との散策だったので喜び勇んでハチ公口で待ち合わせ☆
私たちが「渋谷のハチ公前で待ち合わせ」なんてちょっと滑稽で、会うなりモジモジしてしまいました(笑)
この日の待ち合わせは、天気の良い午後イチ!ちょっと歩くだけで朦朧とする暑さ。と、ちょうど良いタイミングで団扇を配っており、マラソンの給水所のごとく吸い寄せられる私たち。
「まつげのボリューム130%UP!」と謳っているマスカラ広告で、日焼け止めしかしていない限りなくスッピンの私にはもらう資格がない気もいたしましたが、その分、広告塔となるべく煽ぎまくりました。
煽ぎながら行く先は、なんと、NHKのスタジオパーク!
先日お互い朝ドラを見ていることが判明、スタジオパークでは撮影しているところが見られるとの情報を聞きつけまして、ここは行っときますか☆という流れになった次第です。
今までの人生、どんなにハマったドラマでも撮影を見に行った事はありませんが、撮影しているところだけでなくセットが見られるというのが魅力的♪肉眼で見るとどんな素材で実際どんな風に組んでいるのかとか気になる!!また、入場料200円取るからには他に何かあるのだろうというのも興味そそられたのです。

賑やかな渋谷を抜けたところで現れたスタジオパーク、入るとまず紅白歌合戦のEXILEが大画面でお出迎え☆そしてすぐ最初のアトラクションがお母さんといっしょのキャラクターとの撮影コーナーになっており、このギャップ…!期待せざるを得ません。
NHK系列の人気番組を絡めた展示ブースや、タッチパネルでやるクイズコーナー、アナウンサー体験コーナー、3D映像コーナー、などなど…これ子ども楽しいんじゃない?!な数々。大人たちも昔の映像を試し見できるコーナーがあったりして楽しめます♪
そして、トイザらスキッズのような私たちは子どもに交じってアフレコを体験してきましたよっ!しかも2回も…!!
最初かろうじて知っている「おじゃる丸」を選択。小さい子どもでもできるような演目だったため物足りなさが否めませんでした。私なんて「おじゃ〜☆」しか言ってないし。。。
二人とも「A かんぺき!」判定だったため調子に乗り難易度上げてもう一度挑戦!
難しさを求めて全く知らないアニメを選んでしまって、絵柄が出て来た途端「え?こういうアニメなの?!」とたじろぎつつのアフレコでした。なんてスリリングなアフレコなのっ!
ちなみにこちらもA判定でした(自慢)!もう声優になるっきゃないね☆

そんなことをやっていたせいか本末転倒な結果になってしまいました…。
なんと撮影やっていなかったんです!まあ、私的には久々に和歌子嬢に会えるという楽しみが第一だったのでそれはそれほどショックじゃなかったのですが、やっていなかったと思っていたらやっていたということがショックだったんです!
「どういう時にやっているんだろう〜」と家に帰って調べてみたら、放送を流していると思っていた小さなモニターが実は撮影現場を映しているモニターだったようです。撮影時に見られると思われる場所にはカーテンが閉まっていたので「やっていない」と思い込んでいた私たちは、アフレココーナーに戻ってもう一度やっていたという(笑)
でもモニターを通してじゃセットなどはわかりませんからね。そうとも知らずもう一度戻って再アフレコしていたトホホな展開も私たちらしくて良かったと思います☆

方向転換しましたがスタジオパークを楽しんだ後は、ちょうど青山でミヤタケイコさん参加の展示が開催中ということで見に行くことにいたしました。
「ここからだったら歩いていけます!」と私が断言し歩き始めましたが、この日記を読んでくださっている方ならご存じの通り私は極度の方向音痴。。。川上さんをそれに巻き込むわけにはいきません!
「こっちの道の方が確実」「あっちの道の方が確実」を繰り返していたら遠い道がより遠くに。。。
暑さも相まって表参道に着いた頃にはグロッキー気味になってしまい、川上さんには申し訳ないことをしました…。
それでも川上さんの入手情報「青山にある素敵な喫茶店」をまず目指してとりあえずお茶しようと気力で歩き、表参道ヒルズを過ぎ「青山の喫茶店までもたないかも…」の空気が流れ始めた頃、2.0の私の目は見逃しませんでした。こちらへ歩いてくる若者たちが時々同じジュース缶を持っていることを…!!
砂漠でオアシスを見つけた人のようにふらふらと緑の髪のお姉ちゃんの元へ。。。
隣りで「フゥ〜ッ☆」と今にも言いそうなゴキゲンな男性が配布の様子をパシャパシャ撮っていました。…うん、ちょっといつものサンプル配りとは体が違うな。。
そんなゴキゲンなドリンクはどんなやつだろうと見てみると…「モンスターカオス」あ、怪しい!怪しい(汗)!!
ビタミンドリンクのようですが、それにしてはちょっと大きい特殊なサイズ、朝鮮人参入り、それをお得と思えないただれたロゴ…。完全に怪しむ視線(笑)
「タダより恐い物はない」な昭和人間としては、丸ごと一本とかもらうと逆に後ずさる傾向があるものです。
でも私たちは怪しいさを乗り越える乾きを持っていた。川上さんと乾杯して飲みましたよ☆
(注:その後、スーパーにて「モンスターカオス」発見!怪しいなんて言ってすみません(汗)!ビタミンも果汁も入ったお得なドリンクですよ!←宣伝)

それにしても都内で配られるサンプルってすごいですよね〜。先日なんてユ○クロがインナーシャツ配っていたそうだし。今回のドリンクも試供サイズではなく市販サイズでした。
大量の炭酸でお茶できないほどお腹いっぱいになったので先にギャラリーへ。
ビリケン商会さんでやられている「怪物展」、可愛いからグロいまで様々な怪物が集合している中、ミヤタさんの作品を発見!かっこいい!
ミヤタさんの今年のご活躍はめまぐるしい。展示の量がハンパないんですが、それ以上に、素材の進化、造形の進化などひとつひとつ攻めているのが凄い!前に進んでいるということを目の当たりにさせてもらって心の中で「姐さん…!」と叫ばせてもらっています(笑)

ビリケン商会さんは展示だけでなく商品も見応えありでして、アンティークのおもちゃとか素敵なんですが何と言っても私的には紙物が身悶えもの!
どれもこれも欲しくなっちゃうのですが、所有物の多い私の元へ来たら何かの箱に入れられてオリンピック級の頻度で取り出されてニヤケられる…という紙には色んな意味でかわいそうなことになりかねないのでかなり吟味しました。
お店のスタッフさんが色々紹介してくださりドンピシャ素敵アイテムをゲット!これは今後の印刷物に参考になりそうなので今は多くを語らないようにしよう。。。(ニヤニヤ)
色々身になったひとときに大満足しお会計をしていると、スタッフさんが大量のポストカードをサービス!ええ?!あれしか買っていないのにこんなに?!ええ人すぎるっ!!
このポストカードが商品だったら私の買った金額を超えているな…という量のポストカードをいただき恐縮しながらギャラリーを後にしました。

なんか色々頂く日だね〜なんて話をしながら、和歌子とジュンコ恒例の締め・喫茶店へ。お目当てにしていた喫茶店が見つかりホッと一息しました。
今回の喫茶店はちょっとしっぽり落ち着いた雰囲気、マスターと呼びたくなる店主、最後を締めくくるに相応しい居心地よい空間でした。
夕方遅くに入ったこともあり、気がつくと私たち二人になっていました。
閉店まであと30分以上ありましたが、ここいらでおいとましようかという雰囲気になりまして私はお手洗いへ。
出てくるとマスターと川上さんがただならぬ雰囲気…!なんかお互い譲り合って話をしているんですよ。しかも「お家帰ってひとりなら」とか「家族は」とかプライベートなワードが!!
私がトイレに行っている間に何が…?!と興味津々で成り行きを見つつ近づいていくとおもむろに紙袋を出すマスター。覗き込むと…大量の白飯!!
丼あっさり一杯分をラップに包んだ物が5コも…マスター何コレ?!
実は、お店で出しているカレーのご飯が大量に余ったので持って帰らないか?との事でした。
「古い人間だからご飯を捨てるという事ができなくて…」と恥ずかしがるマスター。わかる、わかります!
閉店間際に常連さんがいない時はいちげんさんを捕まえてはこの怪しい質問をしているそうで、喜んでもらってもらえるまで時間がかかるそうです。そうでしょうね…怪しいですよ。。。
で、もちろん私たちも喜んでもらって帰ってきました♪

団扇、ドリンク、大量のポストカード…要所要所で欲しいものをもらって来たこの日の旅(?)、まさか最後に白飯をもらうとは誰が想像したでしょうか。
それにしても、トイレから出て来て衝撃な場面に遭遇したため、その直前の記憶が吹っ飛んでしまい何度思い返してもトイレ流したか思い出せません。。。いや、流したっ!流したはずっ(汗)!
またお茶しに行って、白飯のお礼を言いつつマスターの私への対応を細やかに観察しなければ…!と心に誓うのでした。
posted by コイケジュンコ at 23:23| Comment(0) | 日記

2012年08月08日

フランス人はつらいよ

ボンソワ〜!ジュマペール、ジュンコ☆

えー、大学の第二外国語はフランス語を取っていたコイケがお送りしている愛着日記でございます。
しかしまったく身に付いておりませんっ!!
当時教わって覚えているのはただ一つ。
「ヴザベデラションス」
意味は…「あなたは恵まれていますね」。なんでこれっっ?!
もっと他にあっただろ?!とあの頃の自分に詰め寄りたいところですが、でもコレ、言うとすっごく気持ちいいんですよ。
ヴザベデラションス。ヴザベデラションス。…すっごい満足感がある(笑)
声に出して読みたいフラ語、是非みなさまもご活用ください☆

そんなフランス語が全くできない私ですが、「フランス人みたい」と言われたことはあります。
顔ではなく、頭。
15年くらい前、美容院に行ったら「フランス人のような後頭部だわ…!!」とうっとり言われたことがあるんです。
突然の告白に「え?何その部分限定?!」とたじろぎましたが、その方曰く、私は日本人には珍しい立派に出た後頭部の持ち主のようです。
頭の形だけだと言えど(たとえ髪で全く見えない所だとしても…)、「フランス人みたい」と言われ悪い気はしない私。
しばらくは「フランス人みたいな後頭部だって言われてさあ…(ドヤ顔)☆」と友達などに自慢(!?)しておりました。

ところが5年くらい前、あることに気がつきました。
就寝中、いつもどちらかに頭を倒して寝ていて肩ががっちごっちに凝るので、釣り合い取れるよう仰向けで寝ようとしたら…集中していないと横向きに。
幾日も幾年も試みていたのですがダメ。そしてとうとう鈍感な私でも気付きました。
後頭部が出ていて仰向けで寝られないっ!!
突出により不安定になるようで、どうしても左右どちらかに倒れてしまうのです。
生粋の肩凝り性の私…。この年でドーナツ枕とか買ってみようかと頭をよぎる日々です。。。

そしてこの夏ー、更なる発見をすることに…!
珍しく夏バテ気味な私は(注:食欲はそのまま。なんならボーッとしている分、余計に食べている可能性もあり)、外出する時は日傘、近所に買い物に出る時は帽子を被っておりました。
前から薄々感じていたんですが、きついんですよ帽子が。
その度に、気のせいかな〜と思い、すぐ忘れていました。
しかし、帽子を被る機会が増え、思い出す事も増え、ある結論に達しました。

後頭部、出てるせいじゃね?

顔の大きさは標準並みだと思うんです。でもおでこが引っかかるんです。
多分、後頭部が出ているので帽子を持って行かれておでこがキツくなっているんではないかと。。。

こうなってくると、後頭部出てるって意外に微妙だな…と遠い目になるのでした。
「フランス人のような後頭部」と言われて15年ー。
……気付くの遅くね?
posted by コイケジュンコ at 23:55| Comment(0) | 日記

2012年07月29日

読書あれこれ

またもお久しぶりです!
数ヶ月前に図書館のネット予約を覚え(遅すぎるっ!)、使える喜びから貸本地獄になっているコイケです。
いや、ありがたいことなんですよ!でも、忙しい時期に注文した本が来ちゃったりして、マグロの如くいかなる状況でも止まれない読書三昧なのです。
タイミングを読めていない自分の問題ですが。。。

最近面白そうな本を斎藤ちさとさんに教えていただきまして、その連鎖が続いております。
そのきっかけの本は松岡正剛著「17歳のための世界と日本の見方」。
江戸と現代の違いの調査を最近のライフワークにしている私ですが(どこへ向かおうとしているんだ…)、そんな人が面白く読めるプラス「世界と日本の違い」が分かるよということで早速図書館に予約したのです。
この本、目からウロコ!!タイトルに「17歳の」とあるように無関心の人でも興味が出てくる本です。
導入に文化の違いの話なんかありつつ、私的に弱い分野・宗教の話が主流でこれが興味深いお話!中でも「風土によって宗教観が違う」という話に「宗教」というもののあり方を見た気がしました。
宗教をここまで語られている本だとは知りませんでしたが、ここ最近気になる分野だったのでかなりタイムリーな本チョイスでした。

江戸関連本を読む度に「日本人」というものに大変興味が出てきた今日この頃。
特に明治維新前後の日本人の気質が変わっている気がしてそこらへんの流れも含めて考察しているのですが、そこに絡んで日本人の宗教に対する考えに感心が芽生えてきたところだったんです。
特に現代日本人の宗教観は他国と比べてかなり異質だと思うんですよね。
十字架の服を着ながら手首には数珠。他の国ではナーバスなモチーフも関係なくmix☆
クリスチャンでもないのにクリスマスを盛大に過ごし、その上クリスマス=恋人とロマンチックに過ごすもの♡という、全く別物やんけ!!な付加価値を足すのも大好きな日本人。
最近ではハロウィンやイースターなどのイベントにも手を出し洋風になってきたと思いきや、死んだらどっぷり和式!
「NOと言えない日本人」と言われて久しいですが、このリミックス具合は他国から見たらNOどころじゃない野蛮の域ですよ!!節操がないというか。。。
でもそんなおおらかな日本が好き☆

そんなことを考えていた矢先、藤原聖子著「世界の教科書でよむ<宗教>」という本があることを知りました。
国によって各宗教のことをどのように教えられているのか、という本書。これまた興味深い!!企画勝ちですね、これは!即、図書館に予約☆
内容は「検証」という中立さを保つためちょっと堅すぎるというか、もう少し面白くアプローチできたんじゃないかな〜という気がしないでもありませんが、ちゃんと忠実に伝えなければ本書の成功とはいえないのでこれで良かったのかもしれません。もちろん中身は興味深いお話がたくさんありました。
無宗教が主流の日本では考えられないくらい、他国には配慮ある宗教の教育があり、国ごとにそのアプローチが異なりお国柄が出ていて面白い!そしてやはり日本は無神経でした(笑)。
この本では、日本人の信仰している人に対してのあり方への問題も浮上。
たしかに、行動ではおおらかさがあっていいと思いますが、私を含め「信仰している人」にはあまり触れないようにしておこう…というところがあります。それぞれの立場の人を尊重し認める、という事の大切さと難しさを感じました。

ちなみに、この本を借りた時の私は修羅場まっただ中!なんでこんな時に借りたのか…それは修羅場中のほんのちょっとの休憩の際に、思わず本検索→ネット予約をしてしまい、図書館から催促をいただいたからなんです。。。
酔っぱらってネット通販しちゃった人ですよ、まるで。お、おそろしや…!
そんなあっぷあっぷな状況で図書館に行き、でもせっかく来たんだから…と貧乏心で思わず本を物色。そういう時って読みたかった本があったりするんですよね〜(涙)。
図書館で直接出会ったら借りようと思っていた佐野洋子著「死ぬ気まんまん」。いつチェックしてもなかったのに…!!
この本はベストセラー絵本「100万回生きたねこ」の作者が余命二年を宣告されてから書かれたエッセイ。もうタイトルがいいですよね。死ぬ気が満々だけど、生に対してのアグレッシブさが出ている!
実際読んでみると、寿命がある生き物は必ず死ぬ、死も含めて「人の業」だよね〜とサラッと語られる佐野さんの肝の据わり具合に、自分の人生の閉じ方をと考えたいうか、大それた意味ではなく「家に帰るまでが遠足」よろしく「死ぬまでが人生」だということを肝に銘じたいと思いました。

しかしこの本チョイスのスマートな流れ。。。
世界を知り、宗教を知り、人生を知り…何?私ったらどこへ向かおうとしているの?!
悟りを開くのか?!とちょっと恐くなってきたところにパッと目に入った本を一緒に借りました。

その本は、夏目房之介著「マンガに人生を学んで何が悪い?」。

最終的にマンガで学ぶ人生…ようやく私らしい流れとなりました(笑)


余談:
松岡正剛著「17歳のための世界と日本の見方」で一番興奮した話は、あの哲学者「プラトン」がプロレスラーだったこと!しかもまさかの「プラトン=リングネーム説」…!!
これ、社会科の授業で話した方がいいんじゃないかしら?!生徒絶対食いつきますぜ!!
posted by コイケジュンコ at 00:09| Comment(0) | 日記

2012年06月29日

素敵な幕開け?!

先日誕生日を迎え38歳になりました。は、はやいな〜!
ついこの間「37になった」と、この日記に書いたと思っていたのに。。。

突然ですが、カタカナ表記している私の名前は本名です。
漢字表記は「純」の字なのでずっと「この字に思いがこもっているのだろう」と思っていましたが、中1の時に驚愕の事実を知りました。
それは、「自分の名前の由来を親に聞いてくる」という宿題が出た時のこと。
ほろよい気分で帰ってきた父にお願い、気分良く無言で書き始めた父の文章を覗き見てみると…

「6月(June)生まれだから。漢字は画数(10画)で決めた。」

ええ?!まさかの、6月=June→ジューン→ジュンコ…June子!和洋折衷…!!
そして「純粋に育ってほしい」とかそういうピュアな思いが込められていると確信していた漢字に関しては、完全なる淡白な理由だったという。。。
ダブルショックを受けた思春期の春でした。
まあでも、一見普通の名前だけど中身がちょっとヘンタイっぽい、そんなところが私っぽくていいんじゃないかと気に入っている今日この頃です。

さて、日記更新が滞っていた最近は、ありがたいことに展示が立て続いていたりして忙しくしておりました。
38歳を迎えた当日はハレな事もなく一日中木屑まみれ、誕生日の「た」の字の余裕もなく久々にヤバいくらいな修羅場まっただ中!
そんな中、従姉妹達がケーキを持って遊びに来てくれました。ホールのケーキを持って♪
ホールのケーキで誕生日を祝ってもらうなんて久々で、思ってもいなかった突然のお祝いに喜びもひとしお。頭の片隅で首が締まっていく自分が浮かびましたが…。
そんな中、従姉妹の息子が「お誕生日おめでとう」と何かを差し出しました。
ワイルドに裸の状態で渡されたのはおもちゃのペンダント。まあ、ありがとう!!とよく見てみると…すんごい使われた痕跡が…!ビンテージ?ビンテージ的なそういうやつ?!
どうやらお子さまランチでもらってさんざん遊んだ後だったらしく…あ、いいのいいの、使い古された思い入れのない物でも…あ、ありがとう…
人生38年、プリンセスのようなペンダントなんてもらった記憶もなく、これは「こういうものをプレゼントされる素敵なレディにおなり」というアドバイスなのか、「お前ごときはこれくらい使い古されたおもちゃのペンダントで充分だわい!!」という非難なのか…どっちにしろ「女を磨け」という忠告なのでしょうか。。。
なんか思うところある38歳女盛りの誕生日でございました。

で、作品はどうなったかというと、…無事終わりました。。いや〜久々に火事場のクソ力が出ましたよ…!
最後の方は気力と集中力でアドレナリン出まくり、疲れがたまりきった提出前日には朦朧とした中、便器の中に携帯電話を落とすという最悪な出来事が起きまして。。。
ええい、ままよ!と素手で便器に手を突っ込み携帯電話を取り出しましたが、久々に手が震えましたよ…。
不幸中の幸いでデータは飛びませんでしたが、携帯電話は買い換えました。勢いあまってまさかのスマホデビュー☆落とすまでそんなつもりなかったので、アナログ人間には未だ信じられません!
提出前日に携帯電話の看病したりして何やってるんだろ…と遠い目になりました。忙しい時ほど関係ない仕事を増やす、そんな逆遣り手感に自分で感心いたしました。
38歳になりたてでこんなにめまぐるしい毎日、こりゃ〜今年一年期待できるゾ☆

そんな苦労の末生み出された作品は、銀座のart data bankさんで開催中の「たんざく展」にて展示されております。日曜休廊、7/7まで!
浮世絵に感化され、私も三枚絵の木版画に挑戦!コテコテのジュンコ節で七夕にちなんだ作品に仕上がっています。銀ブラの際には是非お立ち寄りください♪

と宣伝をぶっこむ、ひとつ大人になったコイケJune子がお送りいたしました☆
posted by コイケジュンコ at 21:39| Comment(0) | 日記

2012年05月31日

夏の日の2012

あと数分で6月!初夏がすぐそこまで来ているような陽気になってまいりましたね〜。
今年も暑くなりそうな予感がしますが、今の私には素敵アイテムがあるから大丈夫☆

先月、母が姉妹で金沢旅行に行ってまいりまして、母の妹にあたる叔母が私にお土産を買ってきてくれました。
思わぬお土産に「まあ!なにかしら♡」と喜び勇んで開けてみると…まさかの万札扇子!!
いや、よく見ると億札でした!!
無惨にも諭吉の両鼻から三本毛が。そして通し番号は「NISE4649」(ニセよろしく)。
その札がバ〜ッと7枚扇状に開くんですよ。。。
女盛り37歳に何故この土産っ?!
叔母曰く、私への土産にピンときたようです。私の生き様がそうさせたんですかね…フ、フフフ…。
ちなみに、はんなり金沢でこの面白扇子が売っていたのかと意外に思っていましたが、よくよく聞いてみると購入した場所は福井は東尋坊だったことが判明!そっちの方がもっと意外っ(汗)!!
東尋坊と言えば「自殺の名所」としても有名…そんなところでお札の扇子を販売ってどんだけSなんだよ!!
いや、逆におちゃらけることで「おいおい、金のことなんかで死ぬなよ☆」というアピールかもしれない。まあ、思い詰めた人が売店に寄るとも思えませんが。
色々憶測してしまうお土産でした。

そして、夏にぴったりのお食事処・沖縄料理店にて私の木版画展が開催中でございます!
実は5/1から始まっておりまして、6月末までの展示。長く、そしてよい時期に展示してもらえて嬉しい限りです。
場所は麻布十番というセレブ街でおしゃれなお店なので私の爺婆作品が浮かないか心配でしたが、なかなかうまくマッチしたと思います!今回は珍しく爺婆以外の作品も多く展示しているので、良かったらめんそ〜れしていただけると嬉しいです☆

私は只今、再来週提出の作品制作で引きこもりしているのですが、提出した暁にはもらった素敵扇子を携えて、オシャレな麻布十番に繰り出そうと思います♪
う〜ん、2012年の夏もきっとモテないっ☆
posted by コイケジュンコ at 23:56| Comment(0) | 日記

2012年05月23日

郡上八幡の超民性

皆さんお久しぶりです。いかがお過ごしですか?
約1ヶ月ぶりの日記が前回の続きだという…すみません(汗)!!
というわけで、1ヶ月半も前の「東海旅日記」<後編>をお届けします☆

名古屋を満喫した翌日は愛知県を抜け出し、岐阜は郡上八幡へ!
行き1本、帰り1本しかないバスにドキドキしながら無事乗車、1時間20分ほどで郡上八幡に到着いたしました♪
まずは、食品サンプル作り体験をするために「いわさきサンプルビレッジ」へ向かうことに。
ひとっこ一人歩いていない道を不安になりながら歩いていると、道のすぐ隣りに長良川鉄道の線路が!なんというロケーション!!気分はまるで「スタンド・バ イ・ミー」です♪
いや、線路から数十メートル離れたところを歩いていますが…。
そんなこんなしている内にお店に到着。中へ入ると所狭しと食品サンプル・サンプル・サンプル!!
私は普段も食品サンプルグッズを身につけて重いバッグをさらに重くしている人間なので、ここはまるで夢の国…!!
いろいろ作りたい物はあれど、今回は「いつかは欲しい食品サンプル」5本の指に入る「パフェ」のミニ版の体験予約しておりました。細かいフルーツなどは作ってあるものをチョイス、自分での作業は生クリームや配置決めなどでいわゆる形成をする醍醐味はなかったものの大満足!!
体験の面白さはもちろんのこと、なんせかわいい!!もうこれをあと5つくらいほしい!!(どんだけ?!)
うれしい・たのしい・大好き☆状態の私は、これはありとあらゆる食品サンプルを作らないと!という衝動に駆られました。次回は形成の醍醐味・レタスを…いや、食品サンプルの星・スパゲティにしよう…いやいやそれより…嗚呼!何回通ったらいいか分からないっ!!

これだけ興奮している通り、「食品サンプル町」の郡上八幡は私にドストライクだったのですが、実は旅のメインはこれではありませんでした。「福よせ雛」を見るためだったのです!
「福よせ雛」とは、雛人形たちが少し姿形を変えて町の至る所に溶け込んでいるという郡上八幡の町おこしイベント。
これを知って、面白いことをやっているのを見たい気持ちと、そしてそんな面白発想を町おこしとしてやりきる町の心意気に触れたい思いがあって、知ってから短期間にも関わらず今回の旅が実現したわけです。
実際行ってみると、想像以上に溶け込んでいる…!!
平日ということもあり町の商店街は閑散としていたんですが、人気がないのに雛人形がいる。。。店主がいないのに雛人形が仕事をしているわけです。
和食屋では釣りをし、甘味処ではパフェをつまみ食い(食品サンプルとの共演)、床屋では髪を切り(モヒカン…)、手芸屋ではお内裏様が編み物をしているのです(手芸男子…!)。
しかもほとんどのお店がこのイベントに賛同して展示をしているので、予想を超える量で見るのに時間がかかる!嬉しい悲鳴☆
興奮して写真をパシャパシャ撮りまくるS子ちゃんと私。その後、「指定の雛人形を撮影してきたら記念品贈呈」というイベントがあったことを知りまして、それを知らずとももう山ほど撮っていたので余裕で記念品ゲット♪
ただ大変だったのは、その写真を確認してもらう作業。撮った写真が多すぎてなかなか答え合わせができない。。。スタッフの方から「こんなに撮っている人は初めてだ」とのお言葉頂きました。ごっつぁんです!

郡上八幡の事が全て分かる博覧館での展示も凄かったです。火縄銃などの展示物に紛れてせっせと掃除するスタッフ証を首から下げた雛人形達。展示物にまで股がっている人形なんかもあって、展示に全然集中できんっ(笑)!!もう「彩っている」どころの話じゃないんです。「浸食している」と いうか脇役に徹せてないアクの強い感じ。やりすぎな感じがなんともツボ!!
また、雛人形メインの展示もあり、ライブ、プロレス、麻雀、飲み会…俗的でイイ!しかも、男性陣は結構草食系で、女性人は豪快系。枝豆片手にジョッキビール飲んでいる姫達が結構いました。そんな絵面もクスリと笑えます。
由緒正しき城にまで展示されている「福よせ雛」、この展示スタイル&内容にケチをつける堅物重役とかいなかったのかしら?!どうなってんだ郡上八幡町民!!大好きだ!!

食品サンプル、福よせ雛と、郡上八幡という町にすっかり心を奪われた私でしたが、私の知らなかった郡上八幡の世界がまだあったのです。それが「郡上おどり」。
7月から9月にかけて32夜もやられている伝統的な盆踊りで、8/13〜16は20時から明け方まで行われるという…これって夏フェスやないかいっ!!
朝まで盆踊りを踊りまくるなんて…狂ってる!狂っててイイ!!
博覧館で話を聞きつつ実演を見させてもらって躍る心が抑えられませんでした。

郡上八幡は素敵なものだらけでこんなに「町」に魅了されたのは久しぶりでした。
どこへ行っても気持ちのよい人々ばかりでしたし、町おこしの内容が斜め上を行っている☆
皆楽しんでいるんですよね。そして自分たちの町を愛している。
遊び心はお土産にも表れていて、「踊りようかん」なるものがありまして、着色された人のパーツが透明な羊羹の中に入っていて3Dみたいに見えるという、これまた狂っているお土産があったのですが、ビジュアルがキッチュでかわいいんですよ!もう全種類買って帰りたい!!
でも背景水色だけどあんこでこんな色でるの〜?と表示を見てみると「ソーダ味」の文字…。
ええーー?!それって羊羹なの?!これまた斜め上行ってるっ(汗)!!
ヤバい、ヤバいです郡上八幡…!!
私は来る!!またこの地にー。
そう心に固く誓って、郡上八幡を後にしたのでした。

帰ってきて、郡上八幡城にあった山内一豊と妻・千代のパネルと一緒に撮った写真を見てみたら…私、山内一豊と同じ格好…(驚愕)!!
足袋ブーツだけでなくパンツも武将のようで、完全に同じ時代の人みたいになっていました…。
まさか平たいパネルの中で溶け込めるとは思いもよりませんでしたよ。。。そりゃ名古屋で外国人に笑われるはずやぁ〜!!
私も郡上八幡に負けないくらい斜め上を行っていたのでした。

さて、そんな楽しい旅から1ヶ月半。
いわさきサンプルビレッジさんでおまけで作らせていただいたかわいいタルトストラップを街で紛失してしまいました…。
その時分、密かなギャル盛りブームを内に秘めていたため、でかいパーツばかりを選んでしまってたしなめられながら作り、結果、バナナとスイカと生クリームという確実に美味しくなさそうに出来上がった愛おしいタルト。。。(遠い目)
これは絶対に再び作るしかあるまい!と郡上八幡再訪を改めて誓った今日この頃です。


ちなみに、郡上八幡での昼食は喫茶店で「飛騨牛カレー」をいただきました。
その際、そばも捨てがたかったS子ちゃんが「おやつにそば食べてもいいもんね☆」と屈託なく言い出しまして!
ちょ、ちょっと…!おやつに「そば」ってどういうこと?!いつからそんなキャラになったのよ…(涙)!!
S子ちゃんのキャラ崩壊が気になった旅でもありました(笑)
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2012年04月28日

デコって盛った名古屋の旅

最近、新たな刺激をゲットいたしました!
P子さんの娘さんが好きな漫画、その名も「姫ギャル☆パラダイス」…!!
ヒョウ柄の壁が目印の超渋谷高校に通うギャルたちのラブコメディ♪小学生愛読の漫画雑誌「ちゃお」に載っております。
またもやtwitterで教えてもらい、この漫画の名言を集めたbotを読んで感銘!超ギャル語だけど、瀬戸内寂聴並みにイイ事言うんですよ〜。
娘さんにお借りするのが待ちきれず買っちゃいました、1巻☆
まさかこの年で「ちゃお」デビューするとは思わなかった…!!

そんなお恥ずかしい37歳、これまたお初の名古屋にお馴染みS子ちゃんと行ってまいりました♪
お互いにボケ担当なので、二人きりの旅行に不安を抱えながらも予定より早く名古屋に到着!
気を良くした私たちは、名古屋の洗礼を受けるべくモーニングを食べることに。
ワンコイン(500円)にも関わらずかなり良いパフォーマンスを提供してくれました。さすがモーニングの街・名古屋!
実はコレ、予定外の食事。しかし今回は1泊2日の弾丸ツアーで、予定を変更する余裕はありません。ということで、その直後に予定通りお昼ご飯としてみそ煮込みうどんを食べに行きました☆食間は移動時間(15分くらい?)のみ!やりすぎっ!!
私の食欲はいつものことなんですが、華奢なS子ちゃんが出会って20年で一番の食欲を見せまして!なんなら私より食欲があった!!そこらへんからして嫌な予感しかしない…(汗)
モーニングで結構満足していたので食べきれるか、という心配をよそにぺろり☆それどころか、お店出た後「うどんの量少なかったよね」と軽く文句を言う二人…。どんだけ炭水化物取るんや、アラフォーがっ!

そんなうどんタイム、私たちは長いソファーに二人席がいくつもあるタイプの端にいたのですが、ソファー側に座っているS子ちゃんのすぐ後ろでお客さんの様子を見ている、新人とおぼしきホールスタッフの若い男性が立っておりました。その姿はS子ちゃんのSPか?!と思えるほどの控えっぷり。
「あわわ…S子ちゃんが気付きませんように。気まずいことになってしまう!」とヒヤヒヤする私、視線が泳ぐという失態をしてしまいS子ちゃんが気付いてしまいました。
「うわっ!ビックリした!」とコントのように驚くS子ちゃん…!その直後にS子ちゃん大笑い☆店員さんも恥ずかしそうに笑い、なんだかよくわからない朗らかな大団円になってる(涙)!!

デパートのレストラン街という無難な場所でも着実に珍道中ぶりを発揮、気を取り直して観光に繰り出しました。
まずはベタに名古屋城!
大人なって城を間近で見たのは初めてで興奮…!石垣の高さに、「これを忍者が登ったかもしれないのか…」とロマンを感じずにはいられませんでした。
名古屋城の中は、江戸時代の敷地ジオラマや内装美術、装飾品の数々が展示されており、様々な職人が精魂込めて作った贅を尽くした品々にため息をつきつつ、これに囲まれて果たして冷静に政治ができていたのか、という疑問も。だって、夢うつつの世界ですよ!金ピカすぎて!!
江戸の政治に思いを馳せながら想像以上に高かった最上階まで昇ると、外が見渡せる開放的な部屋へ出ました。
その中央にはお土産屋さんがあり、まるで下界と断絶するような昭和臭満載の品々!ヤバい、欲しい(笑)!!
水中花的なもの、ちょっとズレたキャラクターグッズなど、十代、二十代と全く興味のなかった「THEお土産」をこの年になって欲しいと思うようになるとは…。
興奮を頑張って否定しながらお土産を吟味していると、中でも新しい私好みなお土産・刀箸箱を見つけてしまいました!
刀型の箸箱の鞘部分ををスライドすると箸が入っている仕組み。イイ!OLだったらこれでランチしたい☆(こんなOL、オフィスラブは見込めない…。)

この日は信じられないほどの天気になり、すごい日差し&25℃越えに!
ヘロヘロな状態をソフトクリームなどでごまかしながら徳川美術館へ向かいました。
なんとこの日、運悪く作品入れ替えのための企画展無しに当たってしまい、常設展のみ。がっくり。。。しかも企画展の有無がたった200円という逆お得状態。
残念な気持ちのまま展示会場に入ると目の前に武具・刀剣があり、私は槍拵えに釘付けになりました。
何故なら、この槍拵え…青貝でデコってる…!!
まるでギャルがラインストーンでデコってるが如く、砕いた青貝を隙間なく埋めて上から研磨しております。その青貝が光の加減でよく光るんですよ!もうデコってるとしか思えない…!!「姫ギャル☆パラダイス」と重ね合わせ興奮する私。
約300年続いた江戸時代、末期になる前はある程度の平和が保てていたと思うんです。その中で平和ボケといいましょうか、使い勝手より見た目勝負的風潮があったのではと推測。もしかしたら、参勤交代で仲間に会う時に「あいつの槍拵え、ゴージャスでカッコよくね?」みたいに言われたくて?!
そんな妄想をしながら他の品々を見ると、もう斜め目線が止まらない(笑)
火縄銃なんか、漆が塗ってあるんですよ!しかも金の葵紋がカッコよく点在している…無駄にオシャレ☆
緊急事態しか使わない物とはいえ、現代で拳銃をデコる警察なんてもっての他…おおらかというか何というか、江戸人のたくましい美学にニヤニヤしてしまいました。

残念な気持ちで入ったものの満足して美術館から出て来ると外国人観光客の集団に遭遇。私と目が合うと、外国人たちは私のいでたちを見てヒソヒソ話。。。
ハッといたしました。この日ももちろん足袋ブーツだった私、「足袋を履いた人が徳川美術館から出てくる」なんてネタみたいなことしちまったー(汗)!
ということは名古屋城でも同じように見られていたのかしら…ちょっと恥ずかしいっ!!
足袋ブーツは外国人に注目されることには慣れていますが、名古屋ではデパートの店員さんなどもすごい見ていたのが印象的でした。首を曲げてのガン見だったので痛いほど伝わって。もしかして、今流行の「おもてなし武将」かと思われたのかしら?!それならそれでありだけども☆
昔と今が混在している名古屋ならではな興味深い出来事でした。
デパートといえば!名古屋の女の子はデパ地下の店員さんもバッサリなまつ毛を付けているくらい「付けまつ毛」の町でした!
皆同じ品番じゃないの?!というくらい同じようなバサバサつけまつ毛。鬼盛〜〜☆(気分はギャル。)

間違えて(?)朝食を2回食べ、暑さのあまり朦朧と甘い物を何度も摂取、そして私の体重もモリモリ…。
ギャル並みに「デコ」と「盛り」に敏感だった名古屋の旅は更けていくのでした。。。
(郡上八幡編へ続く!)


余談ですが、S子ちゃんとの二人旅の時には、だいたい推薦図書を持っていきます。他の荷物を削ってでも持参いたします。
長崎へ行った時には辰吉丈一郎の本を。そして今回は「姫ギャル☆パラダイス」を持参したのはいうまでもありません。
ホテルのベッドにて、疲れ果てた身体に鞭打って無理矢理目を開けながら小学生対象のギャル漫画を読むS子ちゃん。どんな修行だ☆
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2012年04月05日

♪ジュンコのめがねは〜…色めがねっ!!

爺っ娘クラブ会員番号1番コイケジュンコ、好みのタイプは揚げ物をよく食べる爺です♡
前回の日記で、憶測のもと「おじさん図鑑」に習って爺を分類してみましたが、気になって実際の「おじさん図鑑」を調べてみました。
全く違いました☆
本は「おじさん」の生態の分類でした。私のは…読み返したら学園ものでした。。。
だって!私にとって爺さんはアイドルだから!アイドルって言ったら学園ものだから…(泣)!!

えー、そんなわけで取り乱してしまいましたが、トホホは続くもので、1ヶ月前に書いた未更新の日記が出てきました☆
かなり鮮度が失われていますが会期があと3日ある展覧会の感想だったので、そのまま載っけてみようと思います…!
では、はじまりはじまり〜〜♪


先日21_21 DESIGN SIGHTにて「アーヴィング・ペンと三宅一生展」を見に行ってきました。
平日雨の夕方ということでかなり静かな館内。片手くらいの客数で貸し切り気分!
ミッドタウン周辺ってイベントがない限り、お店側の心配をしてしまうくらいとてものんびりした感じなんです。雨ともなってしまうと更に…。
なので、都会の喧噪に疲れたけどお店で買い物したり美術鑑賞したいという人にお勧めのプレイスです。

話がそれてしまいましたが、肝心の展示。
デザインの提案というちょっと変わったコンセプトのある展示スペースだけに、見せ方がカッコよかったです。
一番メインの写真プロジェクションコーナーは、空間を贅沢に使ったアプローチ。横広〜〜〜なスクリーンに点々と映っては消えるアーヴィング・ペンが撮った三宅一生の衣装。グラフィカルでかっこいい!!
しかし、ほんと横広なので端と端はかなり遠いんです。私的には服のディテールに興味があり、「これどうなっているんだろう?!」と細かく見たくても遠すぎてよくわからないことが多かったです…。そういう場合は場所を変えて見る必要があり、それでなくても投影写真はゆっくり進むので、時間と忍耐が続くかどうか。。。
まあ、でもあちらを立てるとこちらが立たずなので、カッコよくインパクトあるアプローチに徹して成功だったと思います。今回はあくまで「アーヴィング・ペンと三宅一生」ですからね!

そんなカッコいい展示の中で異彩を放っていたのが、三宅一生の服づくり→パリコレ→ペンの撮影→田中一光のグラフィックの流れを紹介したアニメーション。
展覧会場最初に交流関係が軽く書かれていてそれを読んでいたので、アニメーションがそれをゆっくりなぞった作品でちょっと面食らいました。ぶっちゃけ、「え…わざわざアニメにすること…?」と。。。
でも、まあ、ファッションショー事情とか全く知らない人はあの説明ではわからないかもしれないと、気を取り直して見ていました。
マイケル・クロフォードが描いたドローイングを動かしているので、アナログならでは感が出ていて良かったです。
そして、ペンと一生のプロジェクトに係わってきたスタッフにもスポットを当てたいという隠れた目的もあったためか、本筋の人物が全く動いていないのに端でアイロンをかけている人物 だけやけに動いていたり、そこまで細かい描写はいらないんじゃないか?!と思われる会話があったりと、なんか不安定な面白さが☆
しかも、このアニメーション、なぜか褒めちぎりあう!!
ペンも一生も田中一光も「ISSEI、コンカイモ スバラシイネ!」とか「ペンさんはさすがだな」とか「とても面白いね」と「タナカノ デザイン ハ エクセレントダ」とか、とにかくお互いを理解し期待しそれに答えるの繰り返しなんです。なんつーか葛藤もなく淡々と物事がいい方向に向かうおとぎ話のようなアニメーション。
カタコトの話し方も相まって、なんか不思議な世界観でした。
そうそう、このアニメーションの声はピーター・バラカンやセイン・カミュなど日本在住の外国人が担当。そして何故か外国人がやっているけど日本語です。ペン役だけでよかったんじゃ。。。まあ、それにより統一感があったとは思うんですが。
あと個人的には、ペンが「イエス!イエス!」と言いながら撮影しているシーンが感慨深かったです。事実かわかりませんが、あのペンも「いいよ〜!いいよ〜!」と興奮しながら撮る、ドラマから得た私のカメラマンイメージそのままだったかと思うと…!
ともかくこのアニメーション一見の価値ありです。ともするとスルー対象の場所かもしれませんが。
ところでこのブース、段ボール筒でできたコーナーで私得な場所でした!椅子までボール紙でできていて、持って帰りたかった…!


と、ここまでが書き残していた展覧会の感想でした。
…………なんだこの感想(汗)!あまりに個人的に楽しみ過ぎじゃないか?!
この日記を読んで「この週末行こう♪」的要素があると思えませんが(笑)、あえて曝け出すっ☆
前回の爺分類といい、この展覧会感想といい、見え隠れする自分の変態さに遠い目になる今日この頃でございます。
posted by コイケジュンコ at 14:13| Comment(0) | 日記

2012年03月30日

花ざかりの爺たちへ

どヴも、ゴイゲジュンゴでず。
いや〜、花粉症絶好調!
もう10年選手ですが慣れることはありません。それどころか、「今日は大丈夫だろう」という日が最高潮にひどかったり、未だに「彼の気持ちがわからないっ!」状態でございます。

そんな私は最近、PさんとMさんとで武蔵小金井にある「江戸東京たてもの園」というところに行って参りました。
Pさんはちょうど1年前に知り合いtwitterを通じて交流を深めた仲。Mさんは、そんなPさんを通して最近twitterでやりとりしてこの日が初対面!
ちなみに、この施設はNKさんにtwitterで教えていただきました。というわけで、「ありがとうtwitter!」の集大成のようなこの日の散策だったわけです!
そして、twitterで大々的にやりとりしていたので名前を伏せる意味が全くありませんが(笑)

花粉症の人間にとって自然が溢れるところは危険な時期ですが、この日私は花粉症どころではありませんでした。
なぜなら、ここ「江戸東京たてもの園」ったら爺の園だったのです…!!
ボランティアと思われるおじいさんたちがガイドとして点在しておられ、どこを歩いても爺・爺・爺!
柴又に引き続き、トキメキが止まらない私♡またも変なテンションになってしまい、初対面にもかかわらず会って初っぱな爺の好みを語る有様。
そういえば、巷では「おじさん図鑑」という本がとても売れているそうですね!まだ読んでおりませんが、色々な方が私に教えてくださいます。私の爺好きが浸透しているようで嬉しい限りであります。
噂によると、その本ではおじさんが色々分類されているとのこと。ということで、今回はたてもの園の爺さんを私なりに分類してお届けいたします☆

「江戸東京たてもの園」は昔の建造物を移転させたりして作られた屋外博物館。江戸から昭和中期の興味深い建造物や内装を見ることができます。
中でも三井財閥はかなりサクセス!な興味深い建物でした。「華麗なる一族」のようなリビングで、木の引き戸に施された華や鳥、そこへデザイン性の高いストライプの壁が混在していたり、隅々に至るまで細かいこだわりがあり、意図を色々憶測しながら見るのも楽しかったです。
ここで見事なシャンデリアを見ながら語り合っていたら、スタッフのおじいさんが「説明しましょうか?」と話しかけてきました。
話を聞きつつも人当たりのよいおじいさんにちょっとトキメく邪な私(笑)
そうですね、この爺は例えるなら…勉強できる委員長タイプ。かと言ってスポーツが苦手なわけではなく案外卓球部に入っていたりしそう(そしてここでも部長)。と言ったところでしょうか。
爺の前では中2の女子みたいになってしまう私は(爺はさしずめ中3)、「写真一緒に撮ってください…!」の一言も言えずサクセス!できませんでした。。。うっ、負け犬!

気を取り直して、茅葺き屋根の江戸時代ゾーンへ。
ここでは数珠の実などを使ったブレスレット体験コーナーがありました。そんなに乗り気ではなかったものの、おじいさんと絡めるというこれまた邪な気持ちで体験することにした私(と巻き込まれたPさんとMさん☆)。
Pさんが恋のキューピットを買って出てくれ、教えてくれたおじいさん(野球部所属)と念願のツーショット♪
それにしても、ここは好みの爺が多かった!黙々と梅の花周りを掃除するおじいさん(クラスで目立たないけど、実は縁の下の力持ち)や、これまた黙々と数珠の実の穴をドリルで広げる作業をやっているおじいさん(ちょっと取っつきにくい不良だけど根は優しく、雨の日に子猫を拾ってくる)など。

その後、この園で人気スポットへ!下町を再現したようなこの場所は、宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」のエッセンスとなった建物がいっぱいあるんです!
その通りにさしかかった時、5m先くらいから「これ見て☆」と言いながら意気揚々と歩いてくるおじいさんが。この自然な流れ…!これはクラスの人気者・サッカー部員ですよ!クラスに馴染めない子を天真爛漫に輪の中に入れる術を知ってる…!!
そんなサッカー老人(勝手な妄想)にひとしきりガイドをしていただきました☆デレデレ♡

そして突き当たりは風呂屋!こちらは、それこそ「千と千尋の神隠し」にまんま出てくるビジュアルをしており、文字通り一番の見所なんですが、全く関係ないところも見所満載だったのです…!!
入ると、昭和のかほりムンムンの脱衣所に、絶景の富士山が描かれた風呂場。いや〜テンション上がります♪
風呂場に富士山を描こうと誰が思いついたのでしょうね〜天才!こんな絶景見ながら熱い風呂に入ったら、気持ち良さが全然違います。湯船に湯が入っていなくてもテンションの上がった私たちは、浸かっている想像をしながら写真を撮り合いました☆
そして、この風呂場の洗い場、タイルの壁にも絵があったのですが…民話をモチーフにしていると思われるその絵が凄かった!!
中でも女湯にあった「さるかに合戦」。スーパーモデル級のさるに見得を切っているような歌舞伎調の臼、それも突っ込みたい要素でしたが問題は、、、かにっ!!
まあ、擬人化しているのでどうしても蟹の足に矛盾が生まれてしまうのですが、その蟹の付け方なんですよね。目やハサミが前にくるように、なんて言うんでしょう、まるで蟹のヘルメットのようになんているんですよ!蟹の足がちょっとおかっぱ風にも見えます!
腕などのもっちり感とのギャップにツボにハマってしまった私たち。
そうなるともうダメで、隣りにあった「したきりすずめ」と思われる雀たちのポージングひとつとっても笑いが止まらなくなってしまいました。なんなんだ!箸が転がってもおかしい年頃かっ?!
でもですね、親子雀が選手宣誓のように片手(羽)を高らかと挙げて、よく見るとつま先立ちなんですよ…!そうすると、マイケル・ジャクソンのようなキレのある動きにも見えてきてですね…うぷぷっ☆

そんな女子高生のようなノリで風呂場から出て来ると、ちょっとした展示物があり、そこに2,30年前に使っていたと思われるのれんがありました。その絵柄がですね、まるでオサムGOODSなんですよ!!どっちが先なんだ?!こちらがパクったような気がしないでもありませんが、公式よりちょっとレトロ感が漂っているので、私たちは「最古のオサムGOODS」と勝手に認定いたしました☆
まさしく女子高生の頃に戻ってしまう感慨深い逸品でございました。

そうこうして下町ゾーンを見終わった頃、杖をついたおじいさん(本好きが高じて図書委員になって、放課後はだいたい図書館にいる。毎日通っちゃう!←心の声)がニコニコしながら近づいてきました。
「そこのね、居酒屋さんは、『千と千尋の神隠し』でお父さんとお母さんが豚になってしまう所に使われたんだよ」と説明してくださいました。
というか、この下町ゾーンはどこからともなくガイドのおじいさんが出てきて「『千と千尋の神隠し』に出てくる…」を枕詞に説明してくれるんです。
もう私的には、ここにいるおじいさん方が皆ジブリアニメを真剣に観ているかと思うと胸が熱くて熱くて…(涙)!!
建物も興味深かったですが、ハーレムのようなひとときでございました。。。

ところで、「おじさん図鑑」はこんな分類なんですかね?絶対違う気がする(汗)!!
posted by コイケジュンコ at 23:56| Comment(0) | 日記